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アシックス(7936)・施策前進

多様な人財に向けた働き方改革と柔軟な勤務制度

FY2017-Q3に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20252017: 12018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 1
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年のサーベイ結果では、「成長の機会」および「キャリア」に関する項目が、グローバル共通の重点課題として抽出されました。これを受けて、グローバル人事責任者と連携し、従業員が自律的にキャリアを考え、成長に必要なスキルやマインドを習得することを目的とした自己開発プログラム「Growth In Motion」を企画・導入しました。」

    グローバルエンゲージメントサーベイで抽出した成長・キャリア課題に対し、Growth In Motionを9言語で導入した。2025年度のエンゲージメントスコアは75、回答率は94%となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「昨年より進めていた創業75周年および合併50周年事業のオフィス移転につきまして、2025年5月に、アシックスジャパン本社が東京駅に直結するJPタワーに移転しました。新しいオフィスでは、多様な人財が生き生きと働ける環境で社員エンゲージメントの向上、部門間の連携強化、多様な働き方と成長機会の提供などを推進します。」

    アシックスジャパン本社を2025年5月にJPタワーへ移転し、多様な働き方、社員エンゲージメント、部門間連携、成長機会の向上を進める環境を整備した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年のサーベイ結果に基づき、グローバルの強みである「Purpose(やりがい)」と「Empowerment(権限委譲)」の領域はさらに伸ばしていく方針を定めるとともに、課題である「Connection(繋がり)」と「Growth(成長)」の領域については、アクションプランを策定し、改善に向けた取り組みを開始しております。」

    グローバルエンゲージメントサーベイの回答率が92%、スコアが73となり、課題領域についてアクションプランを開始した。ウェルビーイング推進部も新設した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当社及び連結子会社 37.6」

    当社及び連結子会社の管理職に占める女性労働者の割合を37.6%と開示し、DE&Iの進捗を数値で示した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「従業員へのグローバルエンゲージメントサーベイの実施とその結果についても開示しております。今後も更に非財務情報の開示を充実させてまいります。」

    グローバルエンゲージメントサーベイを実施し、その結果を統合報告書で開示した。非財務情報の開示充実方針も示した。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「サステナビリティレポート 2021」を公開しました。2021年度のサステナビリティ活動のほか、中長期サステナビリティ目標達成に向けた進捗状況について報告しています。 ・女性管理職比率がグローバルで33.7%に」

    2021年度のサステナビリティ活動の進捗として、グローバル女性管理職比率33.7%を開示した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「① イノベーションの原動力となる多様な人財の活用インクルーシブカルチャーの醸成 ② 異なる意見を認め、高めあう文化の醸成 ③ 女性管理職比率2023年:35.0%(グローバル全体)※評価すべき部下を持つ人(店舗も含む)」

    ダイバーシティ&インクルージョンの重点目標を整理し、グローバル全体の女性管理職比率35%という2023年目標を示した。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「また、経済産業省と日本健康会議が優良な健康経営を実践している法人を顕彰する『健康経営優良法人2018~ホワイト500~』に選定されたほか、内閣府が創設した平成30年度「女性が輝く先進企業表彰」の内閣府特命担当大臣賞に加え、厚生労働省が創設した「グッドキャリア企業アワード2018」の大賞を、それぞれ日本のスポーツ用品業界で初めて受賞しました。」

    ダイバーシティ、女性活躍、キャリア形成に関する取り組みが、女性が輝く先進企業表彰とグッドキャリア企業アワード2018の受賞につながった。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「その他、ダイバーシティの社内浸透、女性社員のキャリア意識向上を目的に、女性社員向けキャリア研修の対象を若年層にも広げ、実施したほか、ダイバーシティ&インクルージョンをテーマとした社内イベントを開催しました。これらの活動により、女性の活躍推進に関する状況などが優良な企業として、厚生労働大臣より「えるぼし」(最高位)の認定を受けました。さらに、多様な人財が能力を最大限に発揮できる職場の実現に向け、フレックスタイム制度などを推進し、「働き方改革」へ取り組んだ結果、スポーツ庁が創設した「平成29年度スポーツエールカンパニー」に認定されました。」

    女性社員向けキャリア研修の若年層への拡大、D&I社内イベント、フレックスタイム制度等を実施し、「えるぼし」最高位と「平成29年度スポーツエールカンパニー」の認定を受けた。
  10. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「さらに、多様な人財が能力を最大限に発揮できる職場の実現に向け、フレックスタイム制度などを推進し、「働き方改革」へ取り組みました。」

    多様な人財が能力を発揮できる職場の実現に向け、フレックスタイム制度などの推進と働き方改革への取り組みを初めて独立したテーマとして記載した。
一緒に動いた変遷

「DTC転換と直営店による顧客接点の強化」は、この変遷が動いた10回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1DTC転換と直営店による顧客接点の強化9回
  3. 2ランニング・トレーニング等の重点カテゴリー展開9回
  4. 3研究開発活動の継続9回
  5. 4連結当期純利益の概ね20%を配当原資とする方針8回
  6. 5差別化されたイノベーションと高機能商品の創出8回
  7. 6一貫したブランディングとブランド価値向上7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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