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アシックス(7936)・施策前進直近のガバナンス(2026-03-26)では「再掲」

リスクマネジメント委員会による全社的リスク管理

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-03-26。

5記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018前進FY20202017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 1
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-26再掲ガバナンス

    「リスクマネジメント委員会は、危機発生の回避および危機発生時の損失を最小化するために、ビジネス戦略に伴う優先して対応すべきリスクの特定と担当部門を決定し、リスクを総括的に管理します。」

    リスクの特定、担当部門の決定、低減アクション、取締役会への報告を含む全社的リスク管理体制を再掲している。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは、クライシスマネジメント規程に基づき、危機管理担当役員を設置しています。危機管理担当役員は、危機に発展する可能性のある事件および事故を認知した際には、同規程に定められた方法および経路で速やかに会長・社長へ報告を行うとともに、同規程にあらかじめ定められた緊急事態レベルに応じて、危機対策本部を設置します。」

    従来のリスクマネジメント委員会・チームに加え、危機管理担当役員、危機対策本部、コミュニケーション戦略を含む危機対応体制を具体化した。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「リスクマネジメント委員会は、危機発生の回避および危機発生時の損失を最小化するために、ビジネス戦略に伴う優先して対応すべきリスクの特定と担当部門を決定し、リスクを総括的に管理します。また、その活動を取締役会に年2回報告します。」

    リスクの特定・担当部門決定、リスクオーナーによる低減アクション、取締役会への年2回報告、チームによるモニタリングを継続している。
  4. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループは、リスクマネジメント規程に基づき、社長を委員長とするリスクマネジメント委員会およびリスクマネジメントチームを設置しています。リスクマネジメント委員会は、危機発生の回避および危機発生時の損失を最小化するために、ビジネス戦略に伴う優先して対応すべきリスクの特定と担当部門を決定し、リスクを総括的に管理します。また、その活動を取締役会に年2回報告します。各部門から選出されたリスクオーナーは、担当するリスクに対する低減アクションをリードし、進捗管理を行います。リスクマネジメントチームは、リスクマネジメント全体が有効かつ適切に行われるようモニタリングします。」

    リスクマネジメント委員会の活動を取締役会へ年2回報告する仕組み、リスクオーナーによる低減アクションと進捗管理、リスクマネジメントチームによるモニタリングを具体化した。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、リスクマネジメント委員会を設け、定期的に経営戦略に伴うリスクの洗い出し・分析・評価を行い、リスク対応策を講じることで全社的なリスクを低減し、危機の発生を回避、もしくは危機発生時の損失を最小化しています。もし、危機を認知した場合は、クライシスマネジメント規程に定められた方針に則り、速やかに対応いたします。」

    リスクマネジメント委員会、リスクマネジメントチーム、クライシスマネジメント規程による全社的なリスク管理体制を初めて具体的に記載した。
一緒に動いた変遷

「DTC転換と直営店による顧客接点の強化」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1DTC転換と直営店による顧客接点の強化2回
  3. 2ランニング・トレーニング等の重点カテゴリー展開2回
  4. 3一貫したブランディングとブランド価値向上2回
  5. 4差別化されたイノベーションと高機能商品の創出2回
  6. 5地域法人設立を含むグローバル事業基盤の拡大2回
  7. 6研究開発活動の継続2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アシックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-26のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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