Komori
アシックス(7936)・施策前進

業績連動報酬・譲渡制限付株式報酬への改定

FY2018に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019 – FY20252019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「譲渡制限付株式報酬(中長期) 株主の皆様との利益を共有し、会社の持続的な成長と企業価値の向上に対するインセンティブとすることを目的とした株式報酬とします。」

    業績連動賞与をプロフィットシェア型とし、譲渡制限付株式報酬では営業利益額・DIO・ROAの成長度合いを用いる制度へ具体化した。達成率70%~150%の範囲も明示した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年度からプロフィットシェア型賞与(グローバル)や持株会を通じた譲渡制限付株式インセンティブ制度(アシックスおよびアシックスジャパン)を導入し、会社として利益を従業員にしっかりと還元すると共に、従業員が株主・投資家の皆様との一層の価値共有を進めていく」

    役員報酬に加え、グローバルのプロフィットシェア型賞与と持株会を通じた譲渡制限付株式インセンティブ制度を導入した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動賞与に係る目標は、営業利益率5.5%、売上高420,000百万円に対し、当事業年度の実績は営業利益率7.0%、売上高484,601百万円となりました。」

    業績連動報酬の目標に対し、営業利益率と売上高の実績がいずれも上回った。2022年5月には譲渡制限付株式127,975株も付与した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「普通株式  180,874株 付与日 2021年5月14日 譲渡制限期間 2021年5月14日~ 2024年5月14日」

    2021年5月14日に譲渡制限付株式180,874株を付与し、2024年5月14日までの3年間を譲渡制限期間とした。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「業績(営業利益率・売上高・ROA)の目標達成率に応じて支給・業績目標の上限(150%)の株式を割り当てるが、譲渡制限期間の3年間は譲渡等できない。」

    譲渡制限付株式報酬を2020年にも付与し、営業利益率・売上高・ROAの達成率70%~150%に応じて解除株式数を決める詳細な制度を示した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、割当対象者が、本譲渡制限期間中、継続して、当社グループの取締役、執行役員又は従業員のいずれかの地位にあったことを条件として、本譲渡制限期間満了時点をもって、当該時点において割当対象者が保有する本割当株式の全部又は一部につき、譲渡制限を解除いたします。」

    2019年5月17日に取締役・執行役員へ普通株式177,512株を付与し、2019年5月17日から2022年5月17日までの譲渡制限期間を設定した。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「この方針に従い、2019年度から、変動報酬割合を高めるとともに、譲渡制限付株式報酬制度を導入するなど、役員報酬体系を以下のとおり改定いたします。」

    2019年度から変動報酬割合を高め、業績目標の達成度に連動する賞与と譲渡制限付株式報酬制度を導入する方針を初めて示した。
一緒に動いた変遷

「DTC転換と直営店による顧客接点の強化」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1DTC転換と直営店による顧客接点の強化6回
  3. 2差別化されたイノベーションと高機能商品の創出6回
  4. 3地域法人設立を含むグローバル事業基盤の拡大6回
  5. 4研究開発活動の継続6回
  6. 5連結当期純利益の概ね20%を配当原資とする方針5回
  7. 6ランニング・トレーニング等の重点カテゴリー展開5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アシックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業績連動報酬・譲渡制限付株式報酬への改定|アシックス(7936)の変遷 | Komori