売上高営業利益率12%の達成目標
FY2019に初出。18回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載は2026-07-23。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
- 2026-07-23引き上げ経営計画
「事業環境の変化に対応しつつ、継続的に連結営業利益率12%~14%以上を目指す」
従来の連結営業利益率12%以上の目標から、12%~14%以上を目指す方針へ具体化している。 - FY2026通期目標達成度を更新有価証券報告書
「当社グループでは、「常に考える」の企業理念のもと、継続的な収益の拡大はもとより、売上高営業利益率を当社グループ各事業の収益性が的確に表れた指標として位置づけ、この経営指標の目標を12%に設定しております。当連結会計年度は、売上高45,673百万円、営業利益6,723百万円となり、売上高営業利益率は14.7%となりました。」
売上高営業利益率は14.7%となり、12%目標を引き続き上回った。原材料単価やユーティリティコストが収益を圧迫したものの、増収効果により目標を達成したと記載している。 - 2026-04-23達成経営計画
「電材及び管材、配線器具事業における改定後販売価格の浸透により連結営業利益率12%クリア」
2026年3月期までの連結営業利益率12%以上の目標について、改定後販売価格の浸透により達成したと記載している。 - FY2026-H1中間期目標達成度を更新有価証券報告書
「当社グループの連結売上高は22,946百万円と前年同期に比べ583百万円(2.6%)の増収となり、営業利益は3,159百万円と前年同期に比べ309百万円(8.9%)の減益となりました。」
中間期の売上高営業利益率は約13.8%となり、従来掲げる12%目標を上回る水準となった。 - FY2025通期目標達成度を更新有価証券報告書
「当社グループでは、「常に考える」の企業理念のもと、継続的な収益の拡大はもとより、売上高営業利益率を当社グループ各事業の収益性が的確に表れた指標として位置づけ、この経営指標の目標を12%に設定しております。当連結会計年度は、売上高45,113百万円、営業利益6,897百万円となり、売上高営業利益率は15.3%となりました。」
売上高営業利益率は15.3%となり、12%目標を引き続き上回った。原材料・ユーティリティコストが収益を圧迫したものの、増収効果により目標達成と記載している。 - FY2025-H1中間期実績を更新有価証券報告書
「当社グループの連結売上高は、主要セグメントにおいて増加したことにより、22,363百万円と前年同期に比べ673百万円(3.1%)の増収となり、中間期の売上高としては過去最高額を更新いたしました。利益につきましては、原材料単価の上昇が収益を圧迫したものの増収効果により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益ともに前年同期に比べ増益となり、中間期の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益としては過去最高額を更新いたしました。」
中間期の売上高営業利益率は約15.5%(営業利益3,468百万円÷売上高22,363百万円)となり、12%目標を上回る水準となった。目標値や2026年3月末までの期限の変更は記載されていない。 - FY2025-Q1第1四半期実績を更新有価証券報告書
「当社グループの連結営業利益は、原材料単価の高止まりが収益を圧迫したものの増収効果により1,631百万円と前年同四半期に比べ231百万円(16.5%)の増益となりました。」
第1四半期の売上高11,142百万円と営業利益1,631百万円から、売上高営業利益率は約14.6%となり、12%目標を上回る水準となった。目標値や2026年3月末までの期限に関する変更はない。 - FY2024達成有価証券報告書
「当社グループでは、「常に考える」の企業理念のもと、継続的な収益の拡大はもとより、売上高営業利益率を当社グループ各事業の収益性が的確に表れた指標として位置づけ、この経営指標の目標を12%に設定しております。当連結会計年度は、売上高44,091百万円、営業利益7,332百万円となり、売上高営業利益率は16.6%となりました。」
売上高営業利益率は16.6%となり、12%目標を達成したと明記している。 - FY2024-Q3第3四半期実績を更新有価証券報告書
「当社グループの連結営業利益は、原材料単価の上昇が収益を圧迫したものの増収効果により、5,709百万円と前年同四半期に比べ2,430百万円(74.1%)の増益となりました。」
第3四半期累計期間の売上高営業利益率は約16.8%となり、連結営業利益率12%以上の目標を上回る水準となった。目標値および2026年3月末までの期限に関する変更は記載されていない。 - FY2024-Q2第2四半期実績を更新有価証券報告書
「当社グループの連結営業利益は、原材料単価の上昇が収益を圧迫したものの増収効果により、3,253百万円と前年同四半期に比べ1,431百万円(78.6%)の増益となりました。」
当第2四半期累計期間の売上高営業利益率は約15.0%となり、連結営業利益率12%以上の目標を上回る水準となった。目標値および2026年3月末までの期限に関する変更は記載されていない。 - FY2024-Q1第1四半期実績を更新有価証券報告書
「当社グループの連結売上高は11,064百万円と前年同四半期に比べ1,411百万円(14.6%)の増収となりました。 当社グループの連結営業利益は、原材料単価の高止まりが収益を圧迫したものの増収効果により1,399百万円と前年同四半期に比べ614百万円(78.3%)の増益となりました。」
第1四半期の売上高営業利益率は約12.6%となり、従来から掲げる12%目標を上回る水準となった。目標自体の変更は記載されていない。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、継続的な収益の拡大はもとより、売上高営業利益率を当社グループ各事業の収益性を的確に表した指標として位置づけ、連結営業利益率12%以上の達成を中期経営計画の最終年であります2026年3月末までに目指してまいります。」
従来の売上高営業利益率12%目標に、連結営業利益率12%以上という表現と、中期経営計画の最終年である2026年3月末までという期限を加えている。当年度実績は10.2%で未達だった。 - FY2023-Q3第3四半期実績を更新有価証券報告書
「当社グループの連結売上高は、全てのセグメントにおいて増加したことにより、30,054百万円と前年同四半期に比べ1,641百万円(5.8%)の増収となりました。」
売上高営業利益率12%の目標自体の変更は記載されていない。当第3四半期累計期間の売上高営業利益率は約10.9%で、営業利益は3,278百万円となった。 - FY2023-Q2第2四半期実績を更新有価証券報告書
「連結営業利益は1,821百万円と前年同四半期に比べ120百万円(6.2%)の減益となりました。」
売上高営業利益率12%の目標に関する方針自体の変更は記載されていない。当第2四半期累計期間の売上高営業利益率は約9.5%となった。 - FY2023-Q1第1四半期実績を更新有価証券報告書
「当社グループの連結売上高は9,652百万円と前年同四半期に比べ710百万円(8.0%)の増収となりました。営業利益は785百万円と前年同四半期に比べ102百万円(11.5%)の減益となりました。」
売上高営業利益率12%の目標に関する方針自体の変更は記載されていない。第1四半期は売上高9,652百万円、営業利益785百万円となった。 - FY2022目標達成度を更新有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高36,905百万円、営業利益4,044百万円となり、売上高営業利益率は11.0%となりました。」
売上高営業利益率12%の目標を維持しているが、当年度実績は11.0%となり未達である。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高37,573百万円、営業利益4,211百万円となり、売上高営業利益率は11.2%となりました。売上高は、継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動等により当初計画比1,537百万円(4.3%)上回りましたが、営業利益率は増収効果があったものの外注加工費が増加していること等により未達となりました。」
売上高営業利益率は前年度の10.8%から11.2%へ改善し、12%目標に近づいたが、なお未達である。新製品投入・営業活動が売上高の計画超過要因として記載されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループでは、継続的な収益の拡大はもとより、売上高営業利益率を当社グループ各事業の収益性が的確に表れた指標として位置づけ、この経営指標の目標を12%に設定しております。」
売上高営業利益率の目標を12%に設定している。当連結会計年度の売上高営業利益率は10.8%と記載している。