未来工業(7931)・施策再掲
再生可能エネルギー活用と需給両面でのCO2排出削減
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エネルギー使用量削減・省エネルギー化77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風80社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「地中の熱(井戸水の熱)と生産設備の低温排熱を熱源として利用する水冷ヒートポンプにより、工場内の冷暖房や生産過程の冷却に活用する「地中熱・排熱利用 熱供給システム」を垂井工場(岐阜県不破郡垂井町)、茨城工場(茨城県常陸大宮市)、熊本工場(熊本県菊池市)の3拠点において構築・運用しました。」
3工場で構築・運用した地中熱・排熱利用システムと、2024年12月の環境大臣表彰、2025年1月の省エネ大賞受賞を継続して開示している。 - 2026-04-23前進経営計画
「■CO2排出量を集計し、ホームページへ掲載 ■CO2フリー電力の活用 ■CDP質問書へ回答し、認定を取得」
環境関連の取り組みについて、CO2排出量の集計・公表、CO2フリー電力の活用、CDP認定取得という具体的な活動を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「地中の熱(井戸水の熱)と生産設備の低温排熱を熱源として利用する水冷ヒートポンプにより、工場内の冷暖房や生産過程の冷却に活用する「地中熱・排熱利用 熱供給システム」を垂井工場(岐阜県不破郡)、茨城工場(茨城県常陸大宮市)、熊本工場(熊本県菊池市)の3拠点において構築・運用しました。」
再生可能エネルギー・排熱利用の熱供給システムを3工場で構築・運用し、2024年12月の環境大臣表彰と2025年1月の省エネ大賞を受賞した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、収益の向上を図りながら、効率的な製造技術の追求を目指しており、使用する電力量の削減や、井戸水や工場排熱を利用した設備導入など、日々の事業運営に係る省エネ化を進めております。」
従来の再生可能エネルギー活用・CO2削減方針を、電力量削減、井戸水利用、工場排熱利用設備という具体的な省エネ施策に展開している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このように気候変動によるリスクが多数存在する中、当社グループでは再生可能エネルギーの積極的な活用や需給両面でのCO2排出削減に対応する取り組みを進めております。」
再生可能エネルギー活用と需給両面でのCO2排出削減を気候変動対応策として継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「このような気候変動によるリスクが多数存在する中、当社グループでは再生可能エネルギーの積極的な活用や需給両面でのCO2排出削減に対応する取り組みを進めております。」
再生可能エネルギーの活用と、需要・供給の両面でのCO2排出削減を気候変動対応の具体策として初めて記載している。