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ムトー精工(7927)・事実再掲

モバイル端末拡大に伴うデジタルカメラ・ビデオカメラ市場縮小

FY2016に初出。31回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-05-29。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3その他FY2022-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – 2026-05-292016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
デジタルカメラ・交換レンズ市場の構造的縮小と熊本地震影響10社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

ムトー精工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-29再掲株主総会

    「前期に引き続き、「デジタルカメラ」カテゴリーにて付加価値の高いミラーレスカメラ向けの需要が順調に拡大いたしました。」

    ミラーレスカメラ向け需要の好調を再確認している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「家電分野では、デジタルカメラカテゴリーにおいて付加価値の高いミラーレスカメラの需要が好調で、当社ではタイでデジタルカメラ部品の受注が増加を続けております。」

    従来型カメラ市場の弱さが残る一方、付加価値の高いミラーレスカメラとタイのデジタルカメラ部品受注の好調を継続している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「家電分野では、デジタルカメラカテゴリーにおいて付加価値の高いミラーレスカメラの需要が好調で、当社ではタイでデジタルカメラ部品の受注が増加を続けております。」

    従来型カメラ市場の弱さが残る一方、付加価値の高いミラーレスカメラとタイのデジタルカメラ部品受注の好調が継続している。
  4. FY2024-Q3カメラ関連の回復の兆しと低調の併存有価証券報告書

    「デジタルカメラ部品では、受注は回復の兆しがあるものの、売上高は依然低調に推移いたしました。」

    デジタルカメラ関連では受注回復の兆しが示された一方、売上高は依然低調であり、市場縮小・供給制約による弱さが残っている。
  5. FY2024-Q1カメラ関連の回復と半導体不足影響の併存有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、電子ペン部品や医療機器部品の売上高は堅調に推移しておりますが、デジタルカメラ部品では半導体不足を背景とした減産により受注は伸び悩みました。」

    タイ・中国の高付加価値ミラーレスカメラやデジタルカメラ部品の受注増加が記載される一方、精密プレス部品では半導体不足を背景にデジタルカメラ部品の受注が伸び悩んでおり、市場縮小テーマに回復と供給制約が併存している。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「家電分野では、タイにおける付加価値の高いミラーレスカメラが好調で、デジタルカメラ部品の受注は増加を続けております。」

    従来のデジタルカメラ市場縮小・関連部品減少という認識に対し、タイのミラーレスカメラ好調とデジタルカメラ部品受注の増加が記載されている。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「家電分野では、タイでのデジタルカメラ部品の受注が好調であり、ビデオカメラ部品の受注は中国で回復基調にあります。」

    タイのデジタルカメラ部品受注の好調と、中国のビデオカメラ部品受注の回復基調を継続して記載している。
  8. FY2023-Q2デジタルカメラ好調とビデオカメラ回復の併存有価証券報告書

    「家電分野では、タイでのデジタルカメラ部品の受注が好調であり、ビデオカメラ部品の受注は中国で回復基調にあります。」

    タイのデジタルカメラ部品受注が好調となり、中国ではビデオカメラ部品の受注が回復基調と記載されている。
  9. FY2023-Q1デジタルカメラ受注好調とビデオカメラ需要減少の併存有価証券報告書

    「家電分野では、タイでのデジタルカメラ部品の受注が好調ですが、ビデオカメラ部品の需要は減少傾向にあります。」

    タイのデジタルカメラ部品受注は好調とされる一方、ビデオカメラ部品の需要は減少傾向と記載されている。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社を取り巻く業界におきましては、新型コロナウイルスの感染拡大による影響が続いておりますが、自動車関連部品を中心に、前年同四半期における大幅な需要減少からの回復が見られました。しかしながら、自動車関連や家電分野では、東南アジアでの新型コロナウイルスの感染拡大による製品生産の停滞や半導体不足に伴う得意先による生産調整を背景に、第2四半期終盤以降は先行き不透明な受注状況が続いております。」

    自動車関連部品を中心に需要回復が見られる一方、東南アジアの生産停滞、半導体不足、生産調整を背景とした不透明な受注状況が続いている。
  11. FY2022-Q2需要回復と半導体不足・生産調整の併存有価証券報告書

    「当社を取り巻く業界におきましては、新型コロナウイルスの感染拡大による影響が続いておりますが、自動車関連部品を中心に、前年同四半期における大幅な需要減少からの回復が見られました。しかしながら、自動車関連や家電分野では、東南アジアでの新型コロナウイルスの感染拡大による製品生産の停滞や半導体不足に伴う得意先による生産調整を背景に、受注は当第2四半期終盤より減少に転じました。」

    前年同期の大幅な需要減少から自動車関連部品などの回復が見られた一方、東南アジアの生産停滞、半導体不足、得意先の生産調整により、四半期終盤から受注が減少に転じた。
  12. FY2022-Q1デジタルカメラ関連の回復と一部低調の併存有価証券報告書

    「当社を取り巻く業界におきましては、新型コロナウイルスの感染拡大による影響が続いておりますが、前年同四半期における大幅な需要減少からの回復が見られました。自動車関連では、生産・販売台数が回復しつつあり、受注は増加に転じました。」

    業界全体では前年同期の大幅な需要減少から回復が見られた一方、精密プレス部品では新型コロナウイルスと半導体不足を背景にデジタルカメラ部品の低調が続いている。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「一方、デジタルカメラ関係部品の売上高は、市場の縮小や半導体の供給不足の影響で大幅な減収が続いております。」

    デジタルカメラ市場の縮小に加え、半導体供給不足が受注回復を妨げる要因として通期でも明示され、精密プレス部品事業は18.7%減収となった。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、デジタルカメラ関連部品及び自動車向け電装品関係部品の売上高は、市場の縮小や半導体の供給不足の影響で受注の回復が見込めない状況となっており、大幅な減収が続いております。」

    デジタルカメラ関連市場の縮小による従来の減少傾向に加え、半導体の供給不足が受注回復を妨げる要因として明示され、大幅減収が続いている。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社を取り巻く業界においても、新型コロナウイルスの感染拡大による影響は大きく、全般的に需要は減少しております。」

    従来からのデジタルカメラ等の市場縮小に加え、新型コロナウイルス感染拡大による業界全般の需要減少を継続して記載している。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社を取り巻く業界においても、新型コロナウイルスの感染拡大による影響が大きく、全般的に需要は減少しております。」

    従来からのデジタルカメラ市場縮小に加え、新型コロナウイルス感染拡大により業界全般の需要減少が明示されている。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「市場の縮小が続くデジタルカメラ関連部品の売上高は激減し、大幅な減収となりました。」

    デジタルカメラ関連市場の縮小と関連部品売上の減少が、従来の減少傾向から通期の激減・大幅減収へ悪化している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「市場の縮小が続くデジタルカメラ関連部品の売上高は減少傾向にあります。」

    デジタルカメラ関連市場の縮小と関連部品売上の減少傾向を継続して記載している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「市場の縮小が続くデジタルカメラ関連部品の売上は減少傾向にあります。」

    デジタルカメラ関連市場の縮小と関連部品売上の減少傾向を引き続き記載している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「世界経済におきましては、米国の対外政策や地政学的リスクなどの懸念に加え、中国経済の減速により、先行き不透明な状況が続いております。」

    中国経済の減速、米国の政策、地政学的リスクによる先行き不透明感を引き続き記載している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社を取り巻く業界において、自動車関連では、軽自動車を除き、全般的に新車の販売動向は減少傾向にあります。家電分野では、東南アジア方面の需要は堅調に推移しましたが、需要の減速に伴い、国内販売は厳しい状況が続いております。」

    自動車・国内家電などの需要環境の弱さを記載し、従来型市場の縮小・減速に関する認識を継続している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「電子ペンや医療機器の部品の売上は堅調に推移しておりますが、デジタルカメラ関連市場は縮小傾向にあり、売上の減少が続いております。」

    デジタルカメラ関連市場の縮小と売上減少の継続を記載している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「デジタルカメラ関連市場は縮小傾向にあり、売上減少が続いておりますが、」

    デジタルカメラ関連市場の縮小と売上減少の継続を記載している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「デジタルカメラ関連市場は縮小傾向にあり、売上も減少が続いておりますが、」

    デジタルカメラ関連市場の縮小と売上減少の継続を記載している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、総体的な市場の縮小により、デジタルカメラやカーオーディオなどの精密部品は新規案件が減少傾向にあり、厳しい価格競争が続いております。」

    デジタルカメラなど従来型AV関連部品の市場縮小、新規案件減少、厳しい価格競争が引き続き記載されている。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、総体的な市場の縮小により、デジタルカメラやカーオーディオなどの精密部品は新規案件が減少傾向にあり、厳しい価格競争が続いております。」

    デジタルカメラなど従来型AV関連部品の市場縮小と新規案件減少、価格競争の継続が引き続き記載されている。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、精密プレス部品事業におきましては、総体的な市場の縮小により、デジタルカメラやカーオーディオなどの精密部品は新規案件が減少傾向にあり、厳しい価格競争が続いております。」

    デジタルカメラなど従来型AV関連部品の市場縮小と新規案件減少、価格競争の継続を記載している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社を取り巻く業界では、AV関連においては、熊本地震に伴い停止していたデジタルカメラ等の生産が再開しましたが、外国人観光客向けの家電販売は伸び悩んでおります。」

    カメラ生産は再開した一方、家電販売の伸び悩みが続いており、AV関連需要をめぐる弱さは残っている。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、中国においてはカメラ部品の生産が減少傾向にあり、4月に発生した熊本地震の影響により国内におけるカメラ部品が減産となりました。」

    中国でのカメラ部品生産の減少傾向と、熊本地震による国内カメラ部品の減産を引き続き記載している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、中国においてはカメラ部品の生産が減少傾向にあり、4月に発生した熊本地震の影響により国内におけるカメラ部品が減産となりました。」

    中国でのカメラ部品生産減少が続いている。国内減産については熊本地震の影響が明示されており、構造的な市場縮小のテーマ自体は継続している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、スマートフォン等モバイル端末市場の拡大により、コンパクトデジタルカメラやビデオカメラ市場は縮小し、関連部品の生産は依然として低迷しております。」

    スマートフォン等の普及と従来型AV機器市場の縮小を、関連部品生産の低迷につながる構造的な市場変化として記載している。
一緒に動いた変遷

「米ドル建て取引に伴う為替変動リスク」は、この変遷が動いた31回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米ドル建て取引に伴う為替変動リスク5回
  3. 2自動車・ノートパソコン向け精密プレス部品の新規受注4回
  4. 3個人消費・全般的な景気動向による業績変動3回
  5. 4新型コロナウイルス感染拡大による世界経済影響の不透明性3回
  6. 5顧客のコストダウン要求と円高による材料費高騰2回
  7. 6PHEV・EV・SUV等の次世代自動車・新型車需要2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ムトー精工の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
モバイル端末拡大に伴うデジタルカメラ・ビデオカメラ市場縮小|ムトー精工(7927)の変遷 | Komori