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ムトー精工(7927)・リスク削除

感染症によるサプライチェーン停滞と固定費負担に伴う資金繰り悪化

FY2020に初出。15回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

15記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY20232020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 22024
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新型コロナウイルスによる継続企業の前提・資金繰り不確実性15社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024削除有価証券報告書

    「当社グループは、現在、運転資金及び設備投資資金は、内部留保資金及び借入金により調達することと考えております。」

    感染症によるサプライチェーン停滞・固定費負担を原因とする資金繰り悪化リスクと、金融機関からの資金調達確保という個別記載は今回確認できない。一般的な資金調達方針は継続している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「今後は感染拡大による影響が薄れ、受注の回復に伴い売上高や在庫が増加していくものと考えられます。」

    感染症による受注減少・売上減少の影響が薄れる見通しと、受注回復に伴う在庫増加の可能性を継続している。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「今後は感染拡大による影響が薄れ、受注の回復に伴い売上高や在庫が増加していくものと考えられます。」

    感染症による受注・売上減少を中心とした事業停滞リスクについて、影響が薄れ受注が回復する見通しが示された。一方、回復に伴う在庫増加の可能性は継続している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「今後は引き続き感染再拡大の懸念があるものの、受注の回復に伴い売上高や在庫が増加していくものと考えられます。」

    受注回復による売上高・在庫増加の可能性と、感染再拡大による将来の資金繰り不透明感を継続している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「今後は引き続き感染再拡大の懸念があるものの、受注の回復に伴い売上高や在庫が増加していくものと考えられます。」

    受注・売上高の回復を記載する一方、感染再拡大の懸念と、回復に伴う在庫増加の可能性を継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「今後は引き続き感染再拡大の懸念があるものの、受注の回復に伴い売上高や在庫が増加していくものと考えられます。」

    受注・売上高の回復を記載する一方、感染再拡大の懸念と、回復に伴う在庫増加の可能性を継続している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「今後は引き続き感染再拡大の懸念があるものの、受注の回復に伴い売上高や在庫が増加していくものと考えられます。」

    受注・売上高の回復を記載する一方、感染再拡大の懸念と、回復に伴う在庫増加の可能性を継続している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大による影響につきましては、当第3四半期連結累計期間において得意先からの受注が回復し、売上高は増加いたしましたが、感染の再拡大が懸念されており、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    受注・売上高は回復した一方、感染再拡大による将来の事業停滞や資金繰りへの不透明感が残るとの認識を継続している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大による影響につきましては、当第2四半期連結累計期間において得意先からの受注が回復し、売上高は増加いたしましたが、感染の再拡大が懸念されており、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    感染症による受注減少・売上高減少は当四半期に回復した一方、感染再拡大による将来の事業停滞や資金繰りへの不透明感は残っている。
  10. FY2022-Q1受注回復と先行き不透明感の併存有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大による影響につきましては、当第1四半期連結累計期間において得意先からの受注が回復し、売上高は増加いたしましたが、感染の再拡大が続いており、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    感染症の影響による受注減少・売上高減少は当四半期に回復した一方、感染再拡大による将来の事業停滞と資金繰りへの不透明感は残っている。
  11. FY2021顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大による影響につきましては、当連結会計年度において世界的な景気減退に伴い、取引先からの受注が減少し、売上高も減少いたしました。」

    感染症による事業停滞リスクが、通期の取引先受注減少・売上高減少として実際に発生している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大による影響につきましては、当第3四半期連結累計期間において多数の得意先からの受注が減少し、売上高の減少などが生じております。」

    感染症による事業停滞が、多数の得意先からの受注減少と売上高減少として引き続き実際の業績に表れている。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大による影響につきましては、当第2四半期連結累計期間において多数の得意先からの受注が減少し、売上高の減少などが生じております。」

    感染症による事業停滞が、多数の得意先からの受注減少と売上高減少として引き続き実際の業績に表れている。
  14. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大による影響につきましては、当第1四半期連結累計期間において多数の得意先からの受注が減少し、売上高の減少などが生じております。」

    感染症による事業停滞リスクが、取引先からの受注減少と売上高減少として実際に発生している。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルスの感染拡大による世界的な事業の停滞が生じる場合には、在庫の増加などサプライチェーンの停滞による営業キャッシュフローの減少及び人件費をはじめとした固定費の支出によって、資金繰りが悪化する可能性があります。このような場合に備えるため、当社グループは金融機関からの資金調達の確保を図っております。」

    世界的な事業停滞に伴う在庫増加、営業キャッシュ・フロー減少、固定費支出による資金繰り悪化を新たなリスクとして開示し、金融機関からの資金調達確保を対応策としている。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルス感染拡大による世界経済影響の不透明性」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染拡大による世界経済影響の不透明性3回
  3. 2米ドル建て取引に伴う為替変動リスク2回
  4. 3日本・ベトナム・中国・マレーシア・タイの五か国による最適供給体制2回
  5. 4モバイル端末拡大に伴うデジタルカメラ・ビデオカメラ市場縮小2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ムトー精工の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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