TAKARA & COMPANY(7921)・施策前進
人的資本指標による多様性・働き方の進捗把握
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本指標の包括的開示311社が書いているテーマ・逆風0社・追い風103社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの314件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「男性労働者の育児休業取得率は100%を目標としており、それを維持しております。」
人的資本指標について、男性労働者の育児休業取得率100%目標を明示し、現況も100.0%とした。有給休暇取得率については中期経営計画2029のKPIとして70%目標を新たに設定した。 - FY2025人的資本指標の現況値更新有価証券報告書
「指標 現況 管理職に占める女性労働者の割合(注1、2、4) 18.6% 男性労働者の育児休業取得率(注1、3、4) 100.0% 労働者の男女の賃金の差異(注1、2、4) 71.4% 有給休暇取得率(注1、4) 66.3%」
連結ベースの現況値として、女性管理職割合18.6%、男性育児休業取得率100.0%、男女賃金差異71.4%、有給休暇取得率66.3%が開示された。具体的な目標数値は引き続き今後設定するとされた。 - FY2024前進有価証券報告書
「指標 現況 管理職に占める女性労働者の割合 21.7% 男性労働者の育児休業取得率 76.9% 労働者の男女の賃金の差異 71.6% 有給休暇取得率 73.8%」
人的資本指標について、女性管理職割合21.7%、男性育児休業取得率76.9%、男女賃金差異71.6%、有給休暇取得率73.8%の現況が開示された。具体的な目標数値は今後設定するとされた。 - FY2023初出有価証券報告書
「そのために、『管理職に占める女性労働者の割合』『男性労働者の育児休業取得率』『労働者の男女の賃金の差異』を指標とし、ジェンダーギャップの解消の進捗や、人材の多様性の確保の状況を把握してまいります。また、働きやすい環境整備の進展と相関関係にあるワーク・ライフ・バランス度合いを計る上で、『有給休暇取得率』は有効なデータとなると考え指標としています。」
女性管理職比率18.4%、男性育児休業取得率72.7%、男女賃金差異70.4%、有給休暇取得率67.2%を指標として、ジェンダーギャップ、多様性、ワーク・ライフ・バランスを把握する方針が初めて開示された。具体的な目標数値は今後設定するとされた。