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2026年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月期中間期は、売上高が前年同期比8.1%増、営業利益が9.6%増となり、増収増益でした。通期の業績予想と年間配当予想は従来から変更ありません。

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%(売上高前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年6月1日〜2025年11月30日連結日本基準
売上高16,075百万円前年比 +8.1%進捗 48.7%
営業利益2,301百万円前年比 +9.6%進捗 52.3%
経常利益2,388百万円前年比 +7.8%
純利益(親会社株主帰属)1,534百万円前年比 +5.0%進捗 49.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益118.76円
期末の財政状態
総資産38,849百万円
うち純資産 31,122 百万円自己資本比率 79.2%前期末比 +3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,672,781
投資-482,577
財務-1,303,722
純増減+886,482

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高19,931,217千円
セグメント別売上高ディスクロージャー関連事業 11,775,790千円(前年比 +6.5%)、通訳・翻訳事業 4,300,161千円(前年比 +12.7%)
セグメント別利益ディスクロージャー関連事業 1,895,557千円(前年比 +6.1%)、通訳・翻訳事業 297,057千円(前年比 +286.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,000百万円(前年比 +11.2%)
営業利益4,400百万円(前年比 +8.7%)
経常利益非開示
純利益3,100百万円(前年比 -23.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想120円 → 120円(0.0%)
業績の増減要因

株主総会招集通知・統合報告書の売上増加、株式会社ジェイ・トラストの連結子会社化、通訳事業の顧客数・新規取引社数・大型案件数の増加、翻訳事業のSIMULwiz受注積み上げや大型案件獲得。通訳・翻訳事業では売上増加と業務効率化による販管費抑制によりセグメント利益が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ジェイ・トラスト / 除外 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 23,187千円 / 特別損失 固定資産除却損 23,927千円
減価償却費548,777千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数13,153,293株
期末自己株式数245,602株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日〜2025年11月30日
売上高16,075百万円(前年比 +8.1%)
営業利益2,301百万円(前年比 +9.6%)
経常利益2,388百万円(前年比 +7.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,534百万円(前年比 +5.0%)
1株当たり当期純利益118.76円
自己資本比率当期末 79.2 / 前期末 75.7
総資産38,849百万円
純資産31,122百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,672,781千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-482,577千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,303,722千円
現金及び現金同等物期末残高19,931,217千円
通期業績予想売上高 33,000百万円(前年比 +11.2%) / 営業利益 4,400百万円(前年比 +8.7%) / 経常利益 非開示 / 純利益 3,100百万円(前年比 -23.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想120円 → 120円(0.0%)
セグメント別売上高ディスクロージャー関連事業 11,775,790千円(前年比 +6.5%)、通訳・翻訳事業 4,300,161千円(前年比 +12.7%)
セグメント別利益ディスクロージャー関連事業 1,895,557千円(前年比 +6.1%)、通訳・翻訳事業 297,057千円(前年比 +286.4%)
減価償却費548,777千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 23,187千円 / 特別損失 固定資産除却損 23,927千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ジェイ・トラスト / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数13,153,293株
期末自己株式数245,602株
業績の増減要因株主総会招集通知・統合報告書の売上増加、株式会社ジェイ・トラストの連結子会社化、通訳事業の顧客数・新規取引社数・大型案件数の増加、翻訳事業のSIMULwiz受注積み上げや大型案件獲得。通訳・翻訳事業では売上増加と業務効率化による販管費抑制によりセグメント利益が増加。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主総会招集通知や統合報告書の売上増加、新たに株式会社ジェイ・トラストを連結子会社化したこと、通訳事業の顧客数・大型案件数の増加、翻訳事業でのSIMULwizの受注積み上げや大型案件の獲得などが売上増加要因となりました。通訳・翻訳事業では、売上増加が外注費の増加を上回り、業務効率化による販管費抑制も利益増加に寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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