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TOPPANホールディングス(7911)・目標引き上げ直近の決算(2026-08-12)では「実績引用」

ROE向上と営業利益拡大による資本効率・企業価値の向上

FY2020に初出。16回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-12。

16記載
7年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2022 – FY2023-Q3悪化FY2024-Q1 – FY2024前進FY2025-H12020: 120202021: 020212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
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売上高・営業利益・ROEを軸とする高収益事業モデルの確立87社が書いているテーマ・逆風2社・追い風87社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中9社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12実績引用決算

    「売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ15.0%増の4,573億円、営業利益は47.9%増の200億円、経常利益は53.1%増の229億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は131.3%増の216億円となりました。」

    営業利益などの第1四半期実績を、資本効率・企業価値向上に関する業績実績として記載した。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、当中期経営計画の最終年度である2028年度に、営業利益1,300億円、ROE8%、Non-GAAP営業利益1,450億円、Non-GAAP ROE9%を目標とし、達成に向けた収益力の飛躍的な向上と、資本効率を徹底的に追求する取り組みを進めてまいります。また、その先の持続的な成長の実現につなげ、2031年度には営業利益2,000億円、ROE10%、Non-GAAP営業利益2,100億円、Non-GAAP ROE11.5%の水準を目指してまいります。」

    営業利益・ROEに加えNon-GAAP営業利益・Non-GAAP ROEを導入し、2028年度および2031年度の数値目標を新たに設定した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は前年同中間連結会計期間に比べ4.3%増の8,636億円となりました。また、営業利益は12.8%減の247億円となり、経常利益は19.7%減の261億円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は9.2%減の298億円となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益は前年同期比12.8%減の247億円となり、営業利益拡大を掲げるテーマに対して実績が悪化した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は前年同中間連結会計期間に比べ3.2%増の8,261億円となりました。また、営業利益は9.3%増の277億円となり、経常利益は2.1%減の318億円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は79.1%増の323億円となりました。」

    当中間連結会計期間の営業利益は前年同期比9.3%増の277億円となり、営業利益拡大の実績を記載した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「営業利益は前期比3.1%減の742億円となりました。売上高営業利益率は4.4%で、前期の4.7%から0.3ポイント低下しております。」

    営業利益拡大を重視する方針に対し、当期営業利益は前期比3.1%減、営業利益率は4.4%へ低下した。一方、ROEは4.5%から5.4%へ上昇した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ0.2%増の1兆2,158億円となりました。また、営業利益は20.2%減の397億円となり、経常利益は20.4%減の461億円となりました。」

    第3四半期累計期間の営業利益が前年同期比20.2%減の397億円となり、営業利益拡大・資本効率向上を掲げるテーマに対して実績の悪化を記載した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ0.2%減の8,002億円となりました。また、営業利益は11.4%減の253億円となり、経常利益は13.4%減の325億円となりました。」

    第2四半期累計期間の営業利益が前年同期比11.4%減となり、営業利益拡大・資本効率向上を掲げるテーマに対して実績が悪化した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「また、営業利益は27.8%減の99億円となり、経常利益は27.5%減の161億円となりました。」

    当第1四半期の営業利益が前年同期比27.8%減となり、営業利益拡大を掲げるテーマに対して実績が悪化した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ9.4%増の1兆2,136億円となりました。また、営業利益は12.1%増の497億円となり、経常利益は21.7%増の580億円となりました。」

    当第3四半期連結累計期間で売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回り、営業利益拡大による収益力向上の実績を示した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ11.6%増の8,022億円となりました。また、営業利益は18.8%増の286億円となり、経常利益は43.4%増の376億円となりました。」

    当第2四半期累計期間の営業利益が前年同期比18.8%増の286億円となり、営業利益拡大による収益力向上の実績を示した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、営業利益は65.9%増の138億円となり、経常利益は100.3%増の222億円となりました。」

    第1四半期の営業利益が前年同四半期比65.9%増の138億円となり、営業利益拡大の実績を示した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「営業利益は前期比25.0%増の735億円となり、売上高営業利益率は4.7%と、前期の4.0%から0.7ポイント上昇しました。利益率は、総資産当期純利益率(ROA)が前期の3.6%から5.3%へ、また自己資本当期純利益率(ROE)が前期の6.5%から9.2%へ、それぞれ上昇しました。」

    本業の収益力を示す営業利益が25.0%増加し、営業利益率4.7%、ROE9.2%へ上昇した。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「当社の経営においては、株主価値重視の観点からROEの向上をめざすとともに、段階利益のなかでも特に、本業の収益力を表す営業利益の拡大に注力しています。資本効率、ひいては企業価値をさらに高める経営に邁進し」

    株主価値重視の経営目標としてROE向上を掲げ、本業の収益力を示す営業利益の拡大を重点施策として初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「連結配当性向30%以上を目処とする利益還元」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結配当性向30%以上を目処とする利益還元6回
  3. 2経営資源配分の最適化と事業ポートフォリオの見直し6回
  4. 3環境配慮型・高付加価値パッケージの拡大6回
  5. 4自己株式取得による株主還元・資本政策5回
  6. 5グループを含めた構造改革の遂行5回
  7. 6市場性有価証券の時価変動5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TOPPANホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ROE向上と営業利益拡大による資本効率・企業価値の向上|TOPPANホールディングス(7911)の変遷 | Komori