この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
情報ソリューション事業分野はDZ Card社の買収効果、公共分野での案件獲得、海外ファイナンス印刷の拡大などにより増収増益。生活・産業事業分野は米州軟包装事業・Irplast S.p.A.・アロワーズ社の買収効果、アジア需要、SXパッケージの拡大、建装材の拡販などにより増収増益。エレクトロニクス事業分野は半導体需要や反射防止フィルムの売上が増加したが、テクセンドフォトマスク社の持分法適用関連会社への移行により減収。
該当事項なし(該当事項はありません)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 457,318百万円(前年比 +15.0%) |
| 営業利益 | 20,024百万円(前年比 +47.9%) |
| 経常利益 | 22,963百万円(前年比 +53.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 21,674百万円(前年比 +131.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 76円89銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 53.7 / 前期末 52.3 |
| 総資産 | 2,571,679百万円 |
| 純資産 | 1,453,426百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,925,000百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 80,000百万円(前年比 +19.2%) / 経常利益 83,500百万円(前年比 +10.3%) / 純利益 55,000百万円(前年比 -15.1%) |
| 年間配当予想 | 58円 → 58円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 情報ソリューション事業分野 207,520百万円(前年比 +0.5%) / 生活・産業事業分野 212,189百万円(前年比 +57.3%) / エレクトロニクス事業分野 37,608百万円(前年比 -33.4%) |
| セグメント別利益 | 情報ソリューション事業分野 6,226百万円(前年比 +23.3%) / 生活・産業事業分野 14,605百万円(前年比 +56.7%) / エレクトロニクス事業分野 9,327百万円(前年比 +3.2%) |
| 減価償却費 | 20,470百万円 |
| 減損損失 | 61百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 59百万円、投資有価証券売却益 799百万円、関係会社株式売却損失引当金戻入額 873百万円、退職給付制度改定益 577百万円、関係会社株式売却益 135百万円、受取保険金 36百万円、環境対策費戻入益 26百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 275百万円、投資有価証券売却損 395百万円、投資有価証券評価損 100百万円、減損損失 61百万円、特別退職金 185百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 TOPPANエッジ株式会社、他1社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト、機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 294,706,240 |
| 期末自己株式数 | 14,113,701 |
| 業績の増減要因 | 情報ソリューション事業分野はDZ Card社の買収効果、公共分野での案件獲得、海外ファイナンス印刷の拡大などにより増収増益。生活・産業事業分野は米州軟包装事業・Irplast S.p.A.・アロワーズ社の買収効果、アジア需要、SXパッケージの拡大、建装材の拡販などにより増収増益。エレクトロニクス事業分野は半導体需要や反射防止フィルムの売上が増加したが、テクセンドフォトマスク社の持分法適用関連会社への移行により減収。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。情報ソリューション事業分野では、前年度に買収したDZ Card社の買収効果、国内公共分野での案件獲得、海外ファイナンス印刷の拡大が増収に寄与した。生活・産業事業分野では、米州軟包装事業やIrplast S.p.A.の買収効果、アジア需要、SXパッケージの拡大、建装材の拡販やアロワーズ社の買収効果が増収に寄与した。エレクトロニクス事業分野では、AI・デジタル技術の進展に伴う半導体需要や反射防止フィルムの売上増があった一方、テクセンドフォトマスク社の持分法適用関連会社への移行により全体では減収となった。