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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比15.0%増、営業利益が47.9%増となり、最終利益も大幅に増加した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更していない。

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規模
47.9
%
書きぶり
断定的
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高457,318百万円前年比 +15.0%進捗 23.8%
営業利益20,024百万円前年比 +47.9%進捗 25.0%
経常利益22,963百万円前年比 +53.1%進捗 27.5%
純利益(親会社株主帰属)21,674百万円前年比 +131.3%進捗 39.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益76円89銭
期末の財政状態
総資産2,571,679百万円
うち純資産 1,453,426 百万円自己資本比率 53.7%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
情報ソリューション事業分野207,52045.4%+0.5%
生活・産業事業分野212,18946.4%+57.3%
エレクトロニクス事業分野37,6088.2%-33.4%
セグメント別利益
情報ソリューション事業分野6,22620.6%+23.3%
生活・産業事業分野14,60548.4%+56.7%
エレクトロニクス事業分野9,32730.9%+3.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,925,000百万円(前年比 +6.6%)
営業利益80,000百万円(前年比 +19.2%)
経常利益83,500百万円(前年比 +10.3%)
純利益55,000百万円(前年比 -15.1%)
年間配当予想58円 → 58円(0.0%)
業績の増減要因

情報ソリューション事業分野はDZ Card社の買収効果、公共分野での案件獲得、海外ファイナンス印刷の拡大などにより増収増益。生活・産業事業分野は米州軟包装事業・Irplast S.p.A.・アロワーズ社の買収効果、アジア需要、SXパッケージの拡大、建装材の拡販などにより増収増益。エレクトロニクス事業分野は半導体需要や反射防止フィルムの売上が増加したが、テクセンドフォトマスク社の持分法適用関連会社への移行により減収。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 TOPPANエッジ株式会社、他1社
減損損失61百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 59百万円、投資有価証券売却益 799百万円、関係会社株式売却損失引当金戻入額 873百万円、退職給付制度改定益 577百万円、関係会社株式売却益 135百万円、受取保険金 36百万円、環境対策費戻入益 26百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 275百万円、投資有価証券売却損 395百万円、投資有価証券評価損 100百万円、減損損失 61百万円、特別退職金 185百万円
減価償却費20,470百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数294,706,240
期末自己株式数14,113,701
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高457,318百万円(前年比 +15.0%)
営業利益20,024百万円(前年比 +47.9%)
経常利益22,963百万円(前年比 +53.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益21,674百万円(前年比 +131.3%)
1株当たり当期純利益76円89銭
自己資本比率当期末 53.7 / 前期末 52.3
総資産2,571,679百万円
純資産1,453,426百万円
通期業績予想売上高 1,925,000百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 80,000百万円(前年比 +19.2%) / 経常利益 83,500百万円(前年比 +10.3%) / 純利益 55,000百万円(前年比 -15.1%)
年間配当予想58円 → 58円(0.0%)
セグメント別売上高情報ソリューション事業分野 207,520百万円(前年比 +0.5%) / 生活・産業事業分野 212,189百万円(前年比 +57.3%) / エレクトロニクス事業分野 37,608百万円(前年比 -33.4%)
セグメント別利益情報ソリューション事業分野 6,226百万円(前年比 +23.3%) / 生活・産業事業分野 14,605百万円(前年比 +56.7%) / エレクトロニクス事業分野 9,327百万円(前年比 +3.2%)
減価償却費20,470百万円
減損損失61百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 59百万円、投資有価証券売却益 799百万円、関係会社株式売却損失引当金戻入額 873百万円、退職給付制度改定益 577百万円、関係会社株式売却益 135百万円、受取保険金 36百万円、環境対策費戻入益 26百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 275百万円、投資有価証券売却損 395百万円、投資有価証券評価損 100百万円、減損損失 61百万円、特別退職金 185百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 TOPPANエッジ株式会社、他1社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数294,706,240
期末自己株式数14,113,701
業績の増減要因情報ソリューション事業分野はDZ Card社の買収効果、公共分野での案件獲得、海外ファイナンス印刷の拡大などにより増収増益。生活・産業事業分野は米州軟包装事業・Irplast S.p.A.・アロワーズ社の買収効果、アジア需要、SXパッケージの拡大、建装材の拡販などにより増収増益。エレクトロニクス事業分野は半導体需要や反射防止フィルムの売上が増加したが、テクセンドフォトマスク社の持分法適用関連会社への移行により減収。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

情報ソリューション事業分野では、前年度に買収したDZ Card社の買収効果、国内公共分野での案件獲得、海外ファイナンス印刷の拡大が増収に寄与した。生活・産業事業分野では、米州軟包装事業やIrplast S.p.A.の買収効果、アジア需要、SXパッケージの拡大、建装材の拡販やアロワーズ社の買収効果が増収に寄与した。エレクトロニクス事業分野では、AI・デジタル技術の進展に伴う半導体需要や反射防止フィルムの売上増があった一方、テクセンドフォトマスク社の持分法適用関連会社への移行により全体では減収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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