TOPPANホールディングス(7911)・施策達成
半導体用フォトマスク事業の分社化・外部資本導入と将来上場
FY2022-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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半導体用フォトマスク事業の分社化・外部資本導入とIPO1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「本上場に伴い募集株式の発行、引受人の買取引受による国内売出し及び海外売出し、オーバーアロットメントによる売出しが行われたことにより、当社が保有するTPCに係る株式の議決権所有割合は50%未満となり、支配を喪失したため、TPCは当社の連結子会社から持分法適用関連会社となりました。」
将来的なIPOを視野に入れていたフォトマスク事業について、テクセンドフォトマスクが2025年10月16日に東京証券取引所プライム市場へ上場し、外部資本導入と持分法適用関連会社化が実現した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、自ら資金調達し機動的な意思決定を行うべく、将来的なIPOを視野に、株式会社トッパンフォトマスクとして事業を開始しました。」
分社化・外部資本導入を完了した半導体用フォトマスク事業が、株式会社トッパンフォトマスクとして事業を開始し、将来的なIPOを視野に入れた運営段階へ進んだ。 - FY2022達成有価証券報告書
「また、新設会社として2021年12月13日に株式会社トッパンフォトマスクを設立し、本吸収分割及び株式譲渡は2022年4月1日に完了しております。」
半導体用フォトマスク事業の分社化と新設会社株式49.9%の外部資本への譲渡を2022年4月1日に完了した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「本事業を当社から独立させ、経営の自由度を高めることで迅速かつ柔軟に市場のニーズに対応し、更なる成長と競争力の強化を実現・継続していくことが、本事業及び本事業に従事する従業員の成長・発展、ひいては顧客と株主への価値向上に資すると判断したため分社化を決定いたしました。また、更なる成長のため資本市場における機動的な資金調達を実現するべく、将来的な株式上場を目標として」
半導体用フォトマスク事業を2022年4月1日予定で分社化し、新設会社株式49.9%をインテグラルに譲渡する計画を示した。経営の自由度向上、機動的な資金調達、将来的な株式上場を目標としている。