きもと(7908)・施策前進
新基幹システムの構築
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-05-22。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹システムの導入・刷新・クラウド化117社が書いているテーマ・逆風4社・追い風113社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-22前進決算説明資料
「データドリブン経営へ向けマスター整備」
新基幹システムについて、データドリブン経営に向けたマスター整備を進捗率20%として示し、全社AI導入は導入完了としている。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度は、ガバナンス状況、グループ子会社のモニタリング及び会計監査人の評価に加えて、働き方改革などワークフロー変更の取り組み、新基幹システムの運用状況、新組織の業務運営に関する状況確認を重点監査項目として取り組みました。」
新基幹システムは構築状況の確認段階から運用状況の確認段階へ進んでいる。 - 2026-04-24前進決算説明資料
「基幹システムの強化に向けた取り組みを進めております。」
新基幹システムについて、導入段階の記載から、強化に向けた取組みを進める段階へ更新している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「新基幹システム導入による事務費の増加。」
新基幹システムについて、構築状況の確認段階から導入段階へ進み、事務費の増加が営業損失の要因として現れている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当事業年度は、ガバナンス状況、グループ子会社のモニタリング及び会計監査人の評価に加えて、働き方改革などワークフロー変更の取り組み、新基幹システムの構築状況、新組織の業務運営に関する状況確認を重点監査項目として取り組みました。」
新基幹システムの構築状況が、当事業年度の監査役会による重点確認対象として初めて記載されている。