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ヨネックス(7906)・施策前進

北米での値引き率抑制による粗利率改善

FY2018-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

7記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q1前進FY2021 – FY20252017: 12018: 320182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 12025
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適正価格・値下げ抑制による粗利率改善51社が書いているテーマ・逆風5社・追い風47社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。36社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「利益については、人件費等の販管費は増加したものの、増収及びセールスミックスの変化に伴う売上総利益率の改善による売上総利益の増加が上回り増益となりました。この結果、売上高は6,354百万円(前期比15.3%増)、営業利益は560百万円(前期比123.0%増)となりました。」

    北米販売子会社で、セールスミックスによる粗利率改善と増収により営業利益が前年比123.0%増となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「利益については、人件費等の販管費は増加したものの、セールスミックスの変化による売上総利益率の改善や増収に伴う売上総利益の増加が上回り増益となりました。この結果、売上高は3,109百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は329百万円(前年同期比13.2%増)となりました。」

    北米販売子会社ではセールスミックスによる粗利率改善が増収効果とともに増益へつながり、営業利益は前年同期比13.2%増となった。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「それに加えて当社における動画やSNSを使ったマーケティング施策、新製品ラケットの好評、大坂なおみ選手の全米オープン優勝等の活躍の話題などがかみ合う形で大きく成長しました。そして2020年3月期から取り組んでいた北米販売子会社での営業体制の再構築や価格体系の整備も売上増、及び収益性改善に寄与しました。」

    北米販売子会社で2020年3月期から進めた営業体制の再構築・価格体系整備が、売上増と収益性改善に寄与した。
  4. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「利益については、売上総利益率の改善により増益となりました。」

    北米販売子会社では、売上総利益率の改善による増益を引き続き記載している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「利益については、取引価格の見直しによる売上総利益率の改善もあり増益となりました。」

    北米販売子会社で取引価格を見直し、粗利率改善と増益につなげる施策を継続している。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「北米販売子会社では、テニスにおいて地元若手契約選手の活躍によるヨネックスブランドへの注目度の高まりや新製品発売効果により、テニス用品の売上が伸張したことに加え、バドミントン用品の売上が堅調に推移したことで前年同四半期比増収となりました。利益については、取引価格の見直しによる売上総利益率の改善もあり増益となりました。」

    北米では取引価格の見直しによる売上総利益率改善と、契約選手・新製品による販売拡大を引き続き記載している。
  7. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「利益については、値引き率抑制等による売上総利益率の改善もあり増益となりました。」

    北米販売子会社で値引き率を抑制し、売上総利益率の改善と増益につなげる施策が初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「変化を超える顧客の創造」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1変化を超える顧客の創造3回
  3. 2新素材・新機能による製品イノベーション3回
  4. 3内部留保の工場・販売設備・研究開発への投資3回
  5. 4中国直接販売を起点とするアジア事業の拡大3回
  6. 5流通在庫把握とサプライチェーンマネジメントの強化3回
  7. 6世界市場でのグローバルブランド力向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヨネックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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