テニスボール事業の取得による総合テニスブランド化
FY2022-Q3に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「テニス用品においても、これまでの草の根販促活動に加え、当社テニスボールの国際大会採用の話題を活かしたマーケティング活動が奏功し、販売が伸長しました。」
テニスボール事業の取得を基盤に、国際大会公式球採用をマーケティングへ活用し、総合テニスブランドとしての販売拡大を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「テニス用品においても、これまでの草の根販促活動に加え、当社テニスボールの国際大会採用の話題を活かしたマーケティング活動が奏功し、販売が伸長しました。」
テニスボールの国際大会採用をマーケティングに活用し、ラケット・ストリング等に加えた総合テニスブランドの販売拡大を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「国内はバドミントンにおいて、市場の堅調さに加え、新製品への注目の高まりもあり、ラケットやシューズを中心に販売が増加し、国内売上高を牽引しました。テニス用品は2025年1月発売の新製品ラケット「EZONE」シリーズが好評となった第4四半期の販売伸長が寄与し、増収となりました。」
テニスラケット新製品EZONEの発売・好評が国内販売伸長に寄与し、総合テニスブランド化を製品・販売実績へ進めた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ドイツ販売子会社では、国際大会の開催もあり引き続き市場が活性化したバドミントン用品が販売増大となったことに加え、テニスについては、市場の活況に加え、当社ラケットがテニス専門誌による優秀賞を受賞するなど性能評価の高まりもあり、ラケットを中心にテニス用品の販売が大きく増大しました。」
欧州でラケットが専門誌の優秀賞を受賞し、性能評価の高まりとテニス用品の販売増大に結び付いた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間から2021年12月に株式を取得し子会社化したテニスボール製造のYONEX TECNIFIBRE CO.,LTD. (タイ)の業績をアジアセグメントに計上しております。」
取得したテニスボール製造会社の業績を当第1四半期からアジアセグメントに計上し、ラケット・ストリング等にテニスボールを加える総合テニス事業化が運営実績に反映された。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社は、主力のバドミントン用品に次ぐ事業の柱とするべく、テニス用品事業の強化に取り組んでおります。なかでも、グローバルでのテニス事業の成長に向け、付加価値の高い製品開発とともに、さらなるブランド認知向上のためのマーケティングに注力しております。また、コロナ禍においてソーシャルディスタンスを保てるスポーツとして注目され、テニス市場全体が活況を呈する中、ラケット、ストリングに加え、テニスボールの展開を強化することで、総合テニスブランド化を推進すべく活動してまいりました。」
2021年12月22日、テニスボール製造販売会社BRIDGESTONE TECNIFIBRE CO., LTD.の株式86.8%を取得し、YONEX TECNIFIBRE CO., LTD.として子会社化した。ラケット、ストリング、ストリンギングマシンにテニスボールを加え、テニス事業を主力バドミントン用品に次ぐ事業の柱・総合テニスブランドへ拡張する構想を初めて具体化している。