Komori
ヨネックス(7906)・施策通年入場者増も減収減益

ヨネックスカントリークラブの格式維持と入場者数増加

FY2017-Q3に初出。27回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

27記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2020前進FY2022-Q1 – FY2023-Q32017: 320172018: 220182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 220232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
ゴルフ場の運営体制・顧客サービス強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通年入場者増も減収減益有価証券報告書

    「スポーツ施設事業の中核をなすヨネックスカントリークラブでは、夏の猛暑や冬の積雪の影響を受けたものの、通年では入場者数は増加し、売上は微増となりました。」

    ゴルフ場では通年の入場者数が増加した一方、その他施設の天候不順による営業制限や修繕費増加により、スポーツ施設事業全体は減収・営業損失となった。
  2. 2026-05-12前進業績予想の修正

    「通年では入場者数は増加し、売上は微増となりました。」

    夏の猛暑や冬の積雪の影響があった一方、ヨネックスカントリークラブでは通年の入場者数が増加した。
  3. FY2026-H1大会開催も猛暑で入場者減有価証券報告書

    「スポーツ施設事業の中核をなすヨネックスカントリークラブでは、6月に開催した「ヨネックス レディス ゴルフトーナメント2025」の話題を活かした企画や各種コンペ等を実施したものの、夏の猛暑の影響もあり入場者数が前年同期比で減少し減収となりました。」

    トーナメントの話題を活用した企画・コンペを実施したが、夏の猛暑により入場者数が前年同期を下回り、減収となった。
  4. FY2025大会開催で集客も下期の天候・修繕で利益減少有価証券報告書

    「スポーツ施設事業の中核をなすヨネックスカントリークラブでは、第1四半期に「ヨネックス レディス ゴルフトーナメント2024」が2年ぶりに当ゴルフ場で開催され話題となりました。下期は天候不順や設備の修繕等により入場者数が減少したものの、各種コンペの実施や、ゴルフクラブのフィッティング等により集客を行い、通年では前年並みとなりました。」

    2年ぶりのトーナメント開催、コンペ、フィッティングで集客したが、下期の天候不順・設備修繕により入場者数は通年で前年並みとなり、営業利益は前期比24.1%減となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「スポーツ施設事業の中核をなすヨネックスカントリークラブでは、第1四半期に「ヨネックス レディス ゴルフトーナメント」が2年ぶりに当ゴルフ場で開催され、大会を活かした企画が集客につながりました。第2四半期も猛暑の影響が懸念されていたものの、対策を講じながらコンペや企画等を実施し8月の入場者数は過去最高となりました。」

    2年ぶりのトーナメント開催、大会を活用した企画、コンペ等により集客を進め、8月の入場者数が過去最高となった。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「第4四半期は1月の能登半島地震による休業や3月の積雪の影響もあり、累計入場者数は前年を下回りました。この結果、スポーツ施設事業の売上高は522百万円(前期比2.0%減)、営業利益は21百万円(前期比63.0%減)となりました。」

    集客施策を実施したものの、能登半島地震による休業と積雪で累計入場者数が減少し、減収減益となった。
  7. FY2024-Q3天候不順で累計入場者減・減収減益有価証券報告書

    「スポーツ施設事業の中核をなすヨネックスカントリークラブでは、各種コンペやPGAプロを迎えたプロアマ大会等を開催し、集客を行いました。12月は前年と比べて天候が好調となり入場者数が増加したものの、10、11月は天候不順も影響し、累計では入場者数は前年を下回りました。この結果、スポーツ施設事業の売上高は459百万円(前年同四半期比1.6%減)、営業利益は57百万円(前年同四半期比15.4%減)となりました。」

    コンペやプロアマ大会を開催して集客を進めたが、10月・11月の天候不順により累計入場者数が前年を下回り、スポーツ施設事業は減収減益となった。
  8. FY2024-Q2販促強化も猛暑で減収減益有価証券報告書

    「当社契約プロのJLPGAツアー優勝の話題を活かしたイベントや各種コンペの開催とともに、女性ビギナー向けのレッスン会やジュニア層に向けた大会等、ゴルファーのすそ野を広げる活動にも取り組みましたが、第2四半期は猛暑の影響もあり入場者数が減少し、減収減益となりました。」

    契約プロの優勝を活用したイベント、コンペ、女性ビギナー向けレッスン、ジュニア大会を実施したが、第2四半期は猛暑による入場者数減少で減収減益となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「スポーツ施設事業の中核をなすヨネックスカントリークラブでは、10月から11月にかけてはコンペの開催も増え、当社としても各種大会やイベントを企画し集客に取り組みました。12月には積雪によりクローズ期間もありましたが、累計入場者は前年を上回りました。この結果、スポーツ施設事業の売上高は466百万円(前年同四半期比14.3%増)、営業利益は67百万円(前年同四半期比7.4%減)となりました。」

    コンペ・大会・イベントを企画して集客を進め、積雪によるクローズがあったものの累計入場者は前年を上回った。売上高は14.3%増となった一方、営業利益は7.4%減となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「スポーツ施設事業の中核をなすヨネックスカントリークラブでは、6月に女子プロゴルフ「リシャール・ミル ヨネックスレディス ゴルフトーナメント」が3年ぶりに有観客で開催され、その話題を活かしたコンペや各種イベントを活発に行いました。また当社契約プロのJLPGAツアー2週連続優勝の話題を活かした企画を実施する等、集客と話題作りに努めたことで入場者数が増加し増収増益となりました。この結果、スポーツ施設事業の売上高は346百万円(前年同四半期比19.2%増)、営業利益は87百万円(前年同四半期比29.6%増)となりました。」

    3年ぶりの有観客トーナメント、コンペ・各種イベント、契約プロの優勝企画を活用して集客を進め、スポーツ施設事業は売上高19.2%増、営業利益29.6%増となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「スポーツ施設事業の中核をなすヨネックスカントリークラブでは、6月に大会名が新たに「リシャール・ミル ヨネックスレディス ゴルフトーナメント」となった女子プロゴルフのトーナメントが3年ぶりに有観客で開催され盛り上がりを見せました。その話題を活かしたコンペや各種イベントを活発に行うとともに、インターネット予約の活用等により集客に注力したことで、入場者数が増加し増収増益となりました。この結果、スポーツ施設事業の売上高は192百万円(前年同四半期比33.1%増)、営業利益は66百万円(前年同四半期比89.2%増)となりました。」

    3年ぶりの有観客トーナメント開催を活用し、コンペ・イベント・インターネット予約で集客を進め、スポーツ施設事業は売上高33.1%増、営業利益89.2%増となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「スポーツ施設事業の中核をなすヨネックスカントリークラブでは、10月から11月にかけては天候にも恵まれ、各種大会やコンペ等を開催、SNS等の情報発信も積極的に行い集客に取り組みました。12月には積雪によるクローズもあったものの、累計入場者は前年を上回りました。」

    各種大会・コンペとSNS発信を実施し、積雪によるクローズがあったものの累計入場者数を前年超に回復させた。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「スポーツ施設事業の中核をなすヨネックスカントリークラブでは、ソーシャルディスタンスを保てるスポーツとしてのゴルフへの注目の高まりを活かし、シニア、レディースデイ、各種イベント等を行い積極的に集客に取り組み、入場者数の増加を図りました。この結果、スポーツ施設事業の売上高は290百万円(前年同四半期比17.5%増)、営業利益は67百万円(前年同四半期比367.1%増)となりました。」

    シニアデイ、レディースデイ、各種イベント等の集客策により入場者数が増加し、売上高17.5%増、営業利益367.1%増となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「スポーツ施設事業の中核をなすヨネックスカントリークラブは、前年はほぼ全てのコンペの開催が中止されたため入場者数が大幅に減少しましたが、ソーシャルディスタンスを保てるスポーツとしてゴルフへの注目の高まりが継続し、オープンコンペやウェブ予約等を積極的に活用し集客に取り組んだ結果、前年よりも入場者数が増加しました。この結果、スポーツ施設事業の売上高は144百万円(前年同四半期比47.0%増)、営業利益は34百万円(前年同四半期は6百万円の営業損失)となりました。」

    オープンコンペやウェブ予約を活用し、前年同期の営業損失から営業利益へ転換、売上高も47.0%増となった。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「スポーツ施設事業の中核をなすヨネックスカントリークラブは、2020年4月の緊急事態宣言、冬季の積雪によるクローズで累計入場者数が減少したことや、ヨネックスレディスゴルフトーナメントの中止による関連収入が無くなった影響が大きく、減収となりました。」

    感染症、積雪によるクローズ、大会中止により入場者数と関連収入が減少し、集客・収益環境が悪化した。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「スポーツ施設事業の中核をなすヨネックスカントリークラブは、新型コロナウイルス感染症の感染防止策を徹底し営業を継続しました。しかし、4月の緊急事態宣言発令以降のコンペ中止による入場者数の減少や、6月にヨネックスレディスゴルフトーナメントを中止したことによる関連収入が無くなった影響が大きく、減収となりました。」

    感染防止策を講じて営業を継続したが、4月以降のコンペ中止と6月のヨネックスレディスゴルフトーナメント中止により入場者数・関連収入が減少した。
  17. FY2021-Q1大会中止で集客・関連収入が消失有価証券報告書

    「スポーツ施設事業の中核をなすヨネックスカントリークラブは、新型コロナウイルス感染症の感染防止策を徹底し営業を継続しました。4月の緊急事態宣言の発令後、ほぼ全てのコンペの開催が中止されたため入場者数が大幅に減少しました。また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、ヨネックスカントリークラブで6月に開催を予定していたヨネックスレディスゴルフトーナメントを中止したことで関連する収入が無くなったことも影響し、大幅な減収となりました。」

    感染防止策を講じ営業を継続した一方、コンペとヨネックスレディスゴルフトーナメントの中止により入場者数・関連収入が減少し、スポーツ施設事業は大幅減収となった。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「12月から3月中旬にかけては暖冬による降雪の影響が少なかったことから累計入場者数は増加し、累計で増収となりました。」

    悪天候や感染症の影響があったものの、暖冬による降雪影響の減少で累計入場者数が増加し、スポーツ施設事業は増収となった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「スポーツ施設事業の中核をなすヨネックスカントリークラブは、10月は台風の接近等、週末に悪天候が続き入場者数が大幅に減少しましたが、12月は暖冬で降雪の影響が少なかったことから入場者数が過去最高となり、累計で増収となりました。利益については人件費等の増加により減益となりました。」

    悪天候の影響を受けながらも、12月の入場者数が過去最高となり、累計で増収となった。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「スポーツ施設事業の中核をなすヨネックスカントリークラブは、7月以降は長梅雨や猛暑等もありましたが、キャンペーンやコンペの開催により入場者数が増加し、4月からの累計でも増加となりました。利益については人件費等の増加により減益となりました。」

    長梅雨や猛暑があったものの、キャンペーンやコンペ開催により入場者数が4月からの累計でも増加した。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「上半期は天候不順等により入場者数が減少したものの、10月以降は比較的好天に恵まれ降雪によるクローズ期間も例年に比べて短かったことから入場者数が大幅増となり、累計でも前期比増となりました。この結果、スポーツ施設事業の売上高は500百万円(前期比2.8%増)、営業利益は47百万円(前期比9.0%増)となりました。」

    下期の天候改善とクローズ期間短縮により、通期の入場者数が前期比増となり、売上高2.8%増・営業利益9.0%増を達成した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、カントリークラブ付属のフィッティングスタジオでのお客様に合ったクラブの提案等により販売が伸長したものの、全体での売上は微減となりました。」

    フィッティングスタジオで顧客に合わせたクラブを提案する新たな集客・販売施策を実施し、付属ショップの販売が伸長した。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「スポーツ施設事業の中核をなすヨネックスカントリークラブでは、インターネット予約の強化、オープンコンペやイベントの開催等集客への取り組みに注力したものの、長雨や例年以上に寒波、降雪が厳しい年となった影響で入場者数が減少し、売上は前期に比べ減少したものの、利益については、経費節減により増益となりました。」

    インターネット予約、オープンコンペ、イベントによる集客策を続け、悪天候による売上減少に対して経費節減で利益改善を図った。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「スポーツ施設事業の中核をなすヨネックスカントリークラブでは、インターネット予約の強化、オープンコンペやイベントの開催等集客への取り組みに注力したものの、長雨や例年より早い降雪により、売上は前年同四半期に比べ減少した一方、利益については経費節減により増益となりました。」

    インターネット予約、オープンコンペ、イベントによる集客策を継続している。長雨・早い降雪により売上は減少したが、経費節減により利益は増加した。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「スポーツ施設事業の中核をなすヨネックスカントリークラブでは、インターネット予約の強化やオープンコンペの開催等集客への取り組みに注力したものの、悪天候等の影響もあり売上は前年同四半期に比べほぼ横ばいに推移しました。」

    ヨネックスカントリークラブで、インターネット予約の強化やオープンコンペ開催による集客策を継続している。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「スポーツ施設事業の中核をなすヨネックスカントリークラブでは、19年連続となる「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」を実施しました。悪天候により開催日数は短縮となりましたが、地元自治体との共催による地域密着型の大会として盛り上がりを見せました。トーナメント開催コースとしての話題を活用して、ゴルフ場入場者数の増大を図ったこと等により、増収、増益となりました。」

    19年連続の大会実施、地元自治体との共催、トーナメントの話題を活用した入場者数増加策を記載し、スポーツ施設事業は増収増益となった。
  27. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「スポーツ施設事業の中核をなすヨネックスカントリークラブでは、日本海側唯一のトーナメントコースとしての格式を維持し、入場者数増加を図りました。」

    ヨネックスカントリークラブについて、トーナメントコースとしての格式維持と入場者数増加を掲げている。
一緒に動いた変遷

「内部留保の工場・販売設備・研究開発への投資」は、この変遷が動いた27回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111111888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1内部留保の工場・販売設備・研究開発への投資11回
  3. 2主要市場の景気後退による需要縮小11回
  4. 3中国直接販売を起点とするアジア事業の拡大11回
  5. 4変化を超える顧客の創造8回
  6. 5世界全域を意識したグローバルマーケティング8回
  7. 6中国販売子会社による直接販売への移行8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヨネックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ヨネックスカントリークラブの格式維持と入場者数増加|ヨネックス(7906)の変遷 | Komori