2017年4月開始の中期経営計画・4つの重点施策
FY2017に初出。10回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は2026年4月にスタートした中期経営計画(REBUILD & CREATE VALUE 2028)に掲げた重点施策の実現を重要課題とし、当社の未来に続く経営戦略を推進してまいります。① 構造用MDFの拡販 ② 海外MDF工場との連携強化 ③ PANECO® board Mの量産・販売」
H-CHALLENGE2025から、2026年4月開始のREBUILD & CREATE VALUE 2028へ中期経営計画を更新した。重点施策は構造用MDF、海外工場、PANECO® board Mに再編された。 - FY2025中期計画3年目の実績が最終目標を大幅に下回る有価証券報告書
「中期経営計画(H-CHALLENGE2025)の目標及び実績については、次のとおりであります。 中期経営計画(H-CHALLENGE2025)の目標 2024年度 2025年度 実績 目標 営業利益(百万円) △68 612 EBITDA(百万円) 274 1,090 ROIC(%) △0.2 3.9」
H-CHALLENGE2025の2024年度実績は営業損失68百万円、EBITDA274百万円、ROICマイナス0.2%となり、2025年度目標との差が拡大した。 - FY2024中期計画初年度の実績と最終目標の差を開示有価証券報告書
「中期経営計画(H-CHALLENGE2025)の目標及び実績については、次のとおりであります。中期経営計画(H-CHALLENGE2025)の目標 2023年度 実績 2025年度 目標 営業利益(百万円) 126 612 EBITDA(百万円) 514 1,090 ROIC(%) 1.4 3.9」
H-CHALLENGE2025の2023年度実績として営業利益126百万円、EBITDA514百万円、ROIC1.4%を開示し、2025年度目標との差を示した。重点施策は継続して推進するとしている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は2023年4月に新たにスタートした中期経営計画(H-CHALLENGE2025)に掲げた重点施策の実現を重要課題とし、当社の未来に続く経営戦略を推進してまいります。① ラワン合板代替品としてのMDF販売推進 ② MDF製造を通じた気候変動対応 ③ 住宅関連アイテムの販売促進及び開発 ④ 既存市場の深耕 ⑤ 新市場進出と新製品開発 ⑥ 原材料価格変動の抑制及び製造に関するCO2排出量の削減」
H-Pride2022から、2023年4月開始のH-CHALLENGE2025へ中期計画を更新。販売用途、市場、新製品、気候変動、原材料・CO2対応へ重点施策を拡張。 - FY2023達成有価証券報告書
「2022年度は、中期経営計画(H-Pride2022)の最終年度でありました。上期においては好調な建材需要とともに、価格改定が進み、…通期の営業利益、ROIC、EBITDAは目標数値を達成しました。営業利益(百万円) 2022年度目標400 実績489、EBITDA(百万円) 目標800 実績822、ROIC(%) 目標3.0 実績3.3。」
H-Pride2022の最終年度に、営業利益、EBITDA、ROICの3指標で目標数値を達成。 - FY2022前進有価証券報告書
「中期経営計画(H-Pride2022)の目標及び進捗状況 2020年度 2021年度 2022年度 実績 目標 実績 目標 営業利益(百万円) 129 120 436 400 EBITDA(百万円) 584 430 795 800 ROIC(%) 1.7 0.5 3.1 3.0」
H-Pride2022の2年目実績として、営業利益436百万円は目標400百万円、ROIC3.1%は目標3.0%を上回った。EBITDAは795百万円で目標800百万円に近い水準となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「中期経営計画(H-Pride2022)の目標及び進捗状況 2020年度 実績 2021年度 目標 2022年度 目標 営業利益(百万円) 129 120 400 EBITDA(百万円) 584 430 800 ROIC(%) 1.7 0.5 3.0」
H-Pride2022について、初年度実績と2021年度・2022年度の数値目標を開示。さらに、構造用途売上増加、異物除去装置の効果、C&H完全子会社化など初年度の進捗を説明。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社は2020年6月にスタートした中期経営計画(H-Pride2022)に掲げた4つの重点施策の実現を重要課題とし、当社の未来に続く経営戦略を推進してまいります。」
2017年開始の中期経営計画から、2020年6月開始のH-Pride2022へ計画を更新。新型コロナウイルスの影響により、2022年度最終目標の数値は合理的算定が困難として定性情報のみ開示した。 - FY2019後退有価証券報告書
「2018年度は、堅調な新設住宅着工戸数に加え、中期経営計画の重点施策である「耐水製品の収益基盤の強化及び、住宅壁としての構造用MDFの販売促進」の推進により売上高は目標を達成できました。しかしながら、原材料価格及びエネルギー価格の高騰を、コストダウンや販売価格への転嫁等により吸収することが出来ず、営業利益、営業利益率とも目標を達成することが出来ませんでした。最終年度である2019年度におきましても、重点施策の推進を引き続き進めてまいりますが、目標達成は非常に厳しい状況であります。」
2018年度は売上高計画を達成したが、営業利益・営業利益率は未達。最終年度の計画値は売上高11,000百万円、営業利益800百万円、営業利益率7.0%に対し、予測は各11,500百万円、220百万円、1.9%とされ、利益目標の達成見通しが弱まった。 - FY2017初出有価証券報告書
「2017年4月にスタートした中期経営計画に謳った4つの重点施策の実現を重要課題とし、当社の未来に続く経営戦略を推進してまいります。①耐水製品の収益基盤強化 耐水製品の販売・生産比率を20%高め90%を達成 ②生産・販売プロセスの省エネ強化・環境貢献促進 木粉のマテリアル利用の促進 ③住宅の省エネに貢献できる商品の開発 新たな環境貢献型製品の開発 ④住宅壁としての構造用MDFの販売促進 販売環境の変化をとらえた販売戦略」
中期経営計画の開始時期と、耐水製品、省エネ・環境貢献商品、構造用MDF販売の4重点施策を初めて明示。