ベトナムを中心とした海外資材供給体制
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社はベトナムを中心に東南アジアにおける独自の調達ルートを構築していることや海外又は国産の木材資源調達における有力なサプライヤーと協調関係にあり、資材調達におけるリスク軽減を図っております。」
ベトナムを中心とした独自調達ルートと、海外・国産材の有力サプライヤーとの協調関係を用いた資材供給体制を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「木構造建材事業においては、ウッドショックの状況下における難しい局面のなか、資材供給体制等における独自のネットワークの活用や事業戦略である非住宅分野の領域拡大に資するプレカット、パネル、建装の三位一体の取り組みが奏功しており、」
資材供給体制における独自ネットワークの活用を継続し、安定受注・収益確保に結び付けている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「尚、ウッドショックを背景に舵取りが難しい局面にありましたが、柔軟かつ効率的な生産体制及び資材の調達体制構築を図り、これら独自の体制を強みとし積極的な受注活動に努めた結果、堅調な事業運営で推移いたしました。」
資材調達環境が難しいなか、柔軟かつ効率的な調達体制を強みとする運営を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社はベトナムを中心に東南アジアにおける独自の調達ルートを構築しており安定調達、原価低減に寄与しております。」
従来の構築方針から進み、ベトナムを中心とする独自の調達ルートを構築し、安定調達と原価低減に寄与していると記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「建材市場の価格競争が益々熾烈化するなか、資材コストの低減は最重要課題であり、海外展開をさらに拡大してまいります。特にベトナムを中心とする東南アジアにおいて生産拠点の展開を視野に入れた資材供給体制を構築し、コスト競争力強化に努めます。」
ベトナムを中心とする東南アジアでの海外展開と資材供給体制構築を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「建材市場の価格競争が益々熾烈化するなか、資材コストの低減は最重要課題であり、海外展開をさらに拡大してまいります。特にベトナムを中心とする東南アジアにおいて生産拠点の展開を視野に入れた資材供給体制を構築し、コスト競争力強化に努めます。」
ベトナムを中心とする東南アジアでの海外展開と資材供給体制の構築を引き続き掲げている。 - FY2017前進有価証券報告書
「ベトナムのCADセンターに関して、資本参加により現地法人との合弁会社が正式にスタートすることになり、これまで以上に活用の幅を広げると同時に連携を強化し更なる受注対応力の強化とコストダウンに努めます。」
ベトナムでの資本参加により現地法人との合弁会社が正式に始動し、海外展開を受注対応力とコスト競争力の強化につなげる段階に進んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「建材市場の価格競争が益々熾烈化するなか、資材コストの低減は最重要課題であり、海外展開をさらに拡大してまいります。特にベトナムを中心とする東南アジアにおいて生産拠点の展開を視野に入れた資材供給体制を構築し、コスト競争力強化に努めます。」
資材コスト低減の手段として、ベトナムなど東南アジアの生産拠点展開を視野に入れる。