ヤマト モビリティ & Mfg.(7886)・施策再定義
ミクロ精工の固定資産取得による金型事業の再構築とバックアップ体制の確立
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
協力会社廃業を契機とした金型事業・固定資産取得によるバックアップ体制構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「合成樹脂関連事業において、HMヤマト株式会社の事業譲渡及び固定資産の譲渡を2021年3月31日に行っており、HMヤマト株式会社及びヤマト・インダストリー株式会社所有の主要な設備を売却しております。」
前期に取得した三芳工場等による金型事業再構築とは別に、HMヤマトの事業・固定資産を譲渡し、主要設備を売却する方向へ取り組みが再整理され、実行された。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「当社は2020年11月13日開催の取締役会において、三光合成株式会社に対し、当社の連結子会社であるHMヤマト株式会社の射出成形・加工事業並びにHMヤマト株式会社及び当社が所有する固定資産(土地・建物及び機械等)を譲渡することについて決議を行い、同日付けで事業譲渡及び固定資産譲渡契約を締結いたしました。なお、事業譲渡及び固定資産譲渡を行う日は、2021年3月31日の予定であります。」
前回示された固定資産取得による金型事業の再構築・バックアップ体制の確立に対し、HMヤマトの射出成形・加工事業および固定資産を譲渡する契約が示され、施策の方向が再整理されている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社連結子会社の協力会社であった株式会社ミクロ精工(金型製造:埼玉県入間郡三芳町大字上富字東永久保2136-3)の廃業を受け、土地、建物及び機械装置他の固定資産取得しました。当社グループの生産性向上と、当社連結子会社の金型事業の再構築を図り、OA・自動車・医療・アミューズ等の関連分野を更に強化させ、ヤマトグループ内外の合成樹脂事業に対する金型関連のバックアップ体制の確立を目指してまいります。」
協力会社の廃業を受け、土地・建物・機械装置等を合計1億81百万円で取得した。取締役会決議日は2020年7月13日、契約締結日および所有権移転日は2020年7月29日であり、生産性向上、金型事業の再構築、OA・自動車・医療・アミューズ分野の強化および金型関連のバックアップ体制確立を目的としている。