総合力を活かした全方位営業と自主提案
FY2016に初出。22回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
サンメッセがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「市場成長率の高い大都市圏(東京・名古屋・大阪)でのリソースを強化し、各商圏におけるシェア拡大を図ります。同時に、単なる物品の提供から、お客さまのビジネスに深く入り込む高付加価値なサービスの提供へとシフトし「稼ぐ力」を底上げします。」
従来の営業エリア拡大・提案型営業が、東京・名古屋・大阪への資源集中、商圏シェア拡大、高付加価値サービスへの移行として具体化された。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年2月 金沢支店を開設」
営業エリア拡大の具体的な進展として、2024年2月に金沢支店を開設した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「守る:コアである商業印刷事業の堅持・伸長を行い、新規開拓・深耕拡大を図り、受注体質からの脱却を図るべく収益基盤の向上に努めています。」
商業印刷を基盤とし、新規開拓・既存深耕によって受注体質からの脱却と収益基盤向上を目指す方針が継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社の強みである「社内一貫生産による一社責任体制」を最大限活かし、コア事業である商業印刷における価値の基盤を堅持・伸長していくとともに、従来までの印刷に偏らぬ付加価値の高い提案や新しいビジネスの創造や展開、成長事業への戦略的重点投資を行い、更なる事業成長と企業価値向上を実現できるよう努めております。」
従来の総合力・自主提案型営業の方向性が、高付加価値提案、新規ビジネス創造、成長事業への重点投資として再確認された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社の強みである「社内一貫生産による一社責任体制」を最大限活かし、コア事業である商業印刷における価値の基盤を堅持・伸長していくとともに、従来までの印刷に偏らぬ付加価値の高い提案や新しいビジネスの創造や展開、成長事業への戦略的重点投資を行い、更なる事業成長と企業価値向上を実現できるよう努めております。」
一社責任体制と総合力を基盤に、印刷に偏らない高付加価値提案と新規ビジネス展開によって成長を図る方針が再確認された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社の強みである「社内一貫生産による一社責任体制」を最大限活かし、コア事業である商業印刷における価値の基盤を堅持・伸長していくとともに、従来までの印刷に偏らぬ付加価値の高い提案や新しいビジネスの創造や展開、成長事業への戦略的重点投資を行い、更なる事業成長と企業価値向上を実現できるよう努めております。」
商業印刷を基盤とし、印刷に偏らない高付加価値提案と新規ビジネス展開によって成長を図る営業・事業展開が再確認された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「コアである商業印刷事業の堅持・伸長を行い、岐阜・愛知・東京/大阪の3エリア体制における新規開拓・既存深耕拡大を図り市場の創出を行い、印刷業界の受注体質からの脱却を図るべく収益基盤の向上に努めています。」
従来の4エリア体制から、岐阜・愛知・東京/大阪の3エリア体制として営業地域の示し方が組み替えられ、新規開拓・既存深耕による市場創出方針が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「従来までの印刷に偏らぬ付加価値の高い提案を行うことで、新しいビジネスの創造や展開、成長事業への戦略的重点投資を行い、更なる事業成長と企業価値向上を実現できるよう努めてまいります。」
印刷に偏らない高付加価値提案と新規ビジネス創造によって事業成長を図る、総合力・提案型営業の方向性が再確認された。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「従来までの印刷に偏らぬ付加価値の高い提案を行うことで、新しいビジネスの創造、新しい考え方のビジネス展開に努め、成長事業への戦略的重点投資を行い、更なる事業成長と企業価値向上を実現できるよう取り組んでまいります。」
従来の総合力・自主提案型営業の方向性が、印刷に偏らない高付加価値提案と新規ビジネス創造として再確認された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「コア事業である商業印刷における価値の基盤を堅持・伸長していくとともに、3つの重点基本戦略を推し進めております。」
商業印刷を基盤として維持・伸長しつつ、新規市場・新規価値を開拓する営業・事業展開が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「コアである商業印刷事業の堅持を行い、岐阜・愛知・東京・大阪の4エリア体制における新規開拓・既存深耕拡大を図り市場の創出を行います。」
商業印刷事業を基盤とし、4エリア体制で新規開拓・既存深耕と市場創出を進める営業方針が示されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境下にあって当社グループは、会社方針として「飛躍の年」を掲げ、成長事業に経営資源を集中し、新たな価値創造に挑戦するため、4つのアクション(①営業エリアの拡大 ②事業領域の拡大 ③商業印刷事業の価値創造 ④人財を大切にする経営)に積極果敢に取り組んでおります。」
営業エリアの拡大、事業領域の拡大、新たな価値創造に向けた攻めの営業・事業展開が継続して示されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境下にあって当社グループは、会社方針として「飛躍の年」を掲げ、成長事業に経営資源を集中し、新たな価値創造に挑戦するため、4つのアクション(①営業エリアの拡大②事業領域の拡大 ③商業印刷事業の価値創造 ④人財を大切にする経営)に積極果敢に取り組んでおります。」
営業エリアの拡大、事業領域の拡大、新たな価値創造に向けた攻めの営業・事業展開が継続して示されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境下にあって当社グループは、会社方針として「飛躍の年」を掲げ、成長事業に経営資源を集中し、新たな価値創造に挑戦するため、4つのアクション(①営業エリアの拡大 ②事業領域の拡大 ③商業印刷事業の価値創造 ④人財を大切にする経営)に積極果敢に取り組んでおります。」
営業エリアの拡大と事業領域の拡大が「飛躍の年」の4つのアクションの一つとして明示され、従来の攻めの営業・新市場創出の方向性が継続している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「攻めの営業展開で新規開拓と既存深耕を推進すべく、営業エリアと事業領域を拡大し、新たな市場の創出を行います。さらには、専門性の高い営業組織と施策を展開し、コア事業である商業印刷事業の基盤を強化いたします。」
新規開拓・既存深耕に加えて営業エリアと事業領域の拡大、新市場創出、専門性の高い営業組織の展開まで約束の範囲を広げている。別箇所では顧客満足度・信頼度No.1も掲げている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境下にあって当社グループは、見える化推進「目標達成の年」を会社方針として、見えてきた課題を解決し、結果を出していく年としました。顧客第一主義に基づいて強みである総合力を活かし、持続的に発展して地域社会に貢献できる企業を目指して取り組んでおります。」
顧客第一主義に基づき、強みである総合力を活かす営業・事業展開の方向性が継続して示されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「営業部門では、より専門的かつ実践的な営業展開を推進し、他社との差別化を図り、提案型営業を積極的に展開してまいりました。」
専門的・実践的な営業、他社との差別化、提案型営業という従来の総合力・自主提案型営業の方向性が継続している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「また、より専門的かつ実践的な攻めの営業展開で新規開拓と既存深耕を推進し、お客様からの満足度と信頼度No.1を得られるよう努めてまいります。」
新規開拓・既存顧客の深耕に加え、顧客満足度と信頼度No.1という、より明確で野心的な到達水準が示された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境下にあって当社グループは、「見える化推進の年」を会社方針とし、企業内に存在する問題を可視化して認識を共有することで、見えてきたさまざまな課題を解決していくとともに、当社の強みである総合力を活かした積極的な販促体制により業績向上に努めております。」
総合力を活かした積極的な販促体制によって業績向上を目指す方針が再掲された。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境下にあって当社グループは、「見える化推進の年」を会社方針としました。企業内に存在する問題を可視化し、認識を共有することで、見えてきたさまざまな課題を解決していくとともに、当社の強みである総合力を活かした積極的な販促体制により業績向上に努めていきます。」
総合力を活かした積極的な販促体制によって業績向上を目指す方針が再掲された。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境下にあって当社グループは、「見える化推進の年」を会社方針としました。企業内に存在する問題を可視化し、認識を共有することで、見えてきたさまざまな課題を解決していくとともに、当社の強みである総合力を活かした積極的な販促体制により業績向上に努めていきます。」
総合力を活かした積極的な販促体制によって業績向上を目指す方針が再掲された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの強みである「総合力」を活かして、積極的な販促展開を行い、全方位型営業受注体制を強化するとともに、顧客側の視点に立ったマーケティング発想での営業展開ができる体制をより強化してまいります。そして、顧客側の指示による提案ではなく、要望を先取りした適正適時の自主提案を心掛け、顧客満足度を高めてまいります。」
総合力を基盤に営業受注体制と顧客視点のマーケティングを強化し、先回り型の自主提案を行うとしている。