ESGマテリアリティの特定と地域環境への持続的取り組み
FY2020に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2024年からは、子会社である株式会社Sincを通じたサステナビリティ・コンサルティング事業や「サステナブル・ブランド国際会議」の開催等を通じて、共創の輪を全国規模に拡げております。」
SSI-G、Re:touchを軸とする地域共創が、株式会社Sincのコンサルティング事業や国際会議を通じて全国規模へ拡張された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「これらの活動を、当社独自の考え方による「社会価値共創事業モデルSSI-G(Sun Messe Social Impact Gifu)」として体系づけております。」
SSI-G、Re:touch、7つのSDGsゴール、産官学・NPO等との共創を通じたサステナビリティ経営の方向性が継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、地球環境並びに社会の持続的発展と、グループ全体の持続的成長を両立していくためのサステナビリティ経営につきましても、企業として具体的な取り組みを継続して推し進めてまいります。」
ESGマテリアリティ、地域環境への取り組み、社会価値共創を含むサステナビリティ経営を継続する方針が再確認された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、地球環境ならびに社会の持続的発展と、グループ全体の持続的成長を両立していくためのサステナビリティ経営につきましても、企業として具体的な取り組みを継続して推し進めてまいります。」
ESGマテリアリティ、地域環境への取り組み、社会価値共創を含むサステナビリティ経営について、具体的な取り組みを継続する方針が再確認された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、地球環境ならびに社会の持続的発展と、グループ全体の持続的成長を両立していくためのサステナビリティ経営につきましても、企業として具体的な取り組みを継続して推し進めてまいります。」
サステナビリティ経営を通じて地球環境・社会の持続的発展とグループの持続的成長を両立する方針が継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「これらの活動を、当社独自の考え方による「社会価値共創事業モデルSSI-G(Sun Messe Social Impact Gifu)」として体系づけております。当社が運営するSDGs共創プラットフォーム「Re:touch(リ:タッチ)」を中心に、文化、教育、リジェネレーション(再生)、環境、DXの5つのフィールドで、産官学やNPO/NGOなど数多くのパートナーシップの創出を実現し、岐阜県内における独自のポジションの構築に努めています。」
SDGs宣言とマルチステークホルダー共創の取り組みが、SSI-Gという社会価値共創事業モデルとRe:touchプラットフォーム、5つの活動領域として体系化された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「経営理念における「革新・法令順守・環境」を3つの経営の柱とし、社会に貢献することを掲げESGマテリアリティとして特定した4つの重要課題の一つに、「ハリヨが棲める環境への持続的取り組み」を選定し、環境負荷低減の取り組みを推進することで環境対策には特に注力を図っております。」
ESGマテリアリティ4項目と、その一つとして地域環境への持続的取り組みを位置付ける方針が継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「ESGマテリアリティとして特定した4つの重要課題の一つに、「ハリヨが棲める環境への持続的取り組み」を選定し、環境負荷低減の取り組みを推進することで環境対策には特に注力を図っております。」
ESGマテリアリティとして4つの重要課題を特定し、その一つに地域環境への持続的取り組みを位置付けたことが初めて記載されている。