サンメッセ(7883)・方針再定義
サンメッセフィロソフィーによる企業DNAの浸透
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業理念体系と価値観・コミットメントの再定義54社が書いているテーマ・逆風0社・追い風54社
サンメッセがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「さらにパーパスの実現に向けて、グループ全体で共有すべき価値観としてのミッション(使命)、ビジョン(ありたい姿)、バリューズ(価値観)を同時に制定しました。」
サンメッセフィロソフィーや理念・社是の改訂に加え、パーパスを実現するためのミッション、ビジョン、バリューズからなる新たな経営理念体系へ展開した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当社グループのDNAでかつ経営の根幹である経営理念・社是を改訂し、加えて初のコーポレート・パーパスを『対話(コミュニケーション)と技術力で、“感動をデザイン”する。』と制定しました。」
サンメッセフィロソフィーの浸透を図る従来の取り組みから、経営理念・社是を改訂し、初のコーポレート・パーパスを制定する段階へ進んだ。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、100周年(2035年)のありたい姿に向け、「サンメッセらしさ」を定義した「サンメッセフィロソフィー」を2020年に策定(2024年に一部改訂)し、その浸透を図っています。」
100周年のありたい姿に向けた企業らしさを「サンメッセフィロソフィー」として定義し、2024年に一部改訂したうえで社内浸透を進めていることが初めて独立したテーマとして示された。