Komori
サンメッセ(7883)・リスク再掲

印刷需要減退と受注価格下落

FY2016に初出。41回の記載のうち30回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

41記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q1再掲FY2018-Q3 – FY2020再掲FY2023-Q3 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
電子メディア化と価格競争による印刷需要・採算圧力4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

サンメッセがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「印刷業界におきましては、かねてからの情報媒体のデジタルシフトによるペーパーメディア需要の減少がさらに進み、競争激化のなかで人件費・物流費等の上昇分を価格転嫁しにくい状況や、人手不足に伴う生産体制の見直し等、厳しい環境が続いております。」

    ペーパーメディア需要のさらなる減少、価格転嫁の困難さ、人手不足による生産体制見直しという従来の厳しい事業環境が通期でも継続している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「印刷業界におきましては、元来の情報媒体のデジタルシフトによるペーパーメディアの需要減少とコスト上昇が重なり、構造改革が急務となっており、競争激化による人件費・物流費等上昇分の価格転嫁の困難さ、人手不足による生産体制の見直し等厳しい環境が続いております。」

    ペーパーメディア需要の減少、コスト上昇、価格転嫁の困難さ、人手不足による生産体制見直しという従来の厳しい環境認識が継続している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「印刷業界におきましては、かねてからの情報媒体のデジタルシフトによるペーパーメディアの需要減少がさらに進み、競争激化による人件費・物流費等上昇分の価格転嫁の困難さ、人手不足による生産体制の見直し等厳しい環境が続いております。」

    ペーパーメディア需要の減少がさらに進み、人件費・物流費の価格転嫁困難や人手不足による生産体制見直しが明示され、印刷業界を取り巻く厳しさが拡大している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「印刷業界におきましては、元来の情報媒体のデジタルシフトによるペーパーメディアの需要減少がさらに進み、競争激化による人件費・物流費等上昇分の価格転嫁の困難さ、人手不足による生産体制の見直し等厳しい環境が続いております。」

    ペーパーメディア需要の減少がさらに進み、価格転嫁の困難さと人手不足による生産体制見直しが新たに明示された。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「印刷業界におきましては、情報媒体のデジタルシフトによるペーパーメディアの需要減少や競争の激化、価格の低迷という構図が長期にわたり継続しており、加えてエネルギー価格や原材料価格の高騰等も重なり厳しい経営環境が続いております。」

    デジタルシフトによる需要減少、競争激化、価格低迷、エネルギー・原材料価格高騰による厳しい印刷業界環境が継続している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「印刷業界におきましては、情報媒体のデジタルシフトによるペーパーメディアの需要減少、競争の激化、価格の低迷という構図が長期にわたり継続していることに加え、原材料やエネルギー価格をはじめとした諸物価の高騰等も重なり依然として厳しい経営環境が続いております。」

    デジタルシフトによる需要減少、競争激化、価格低迷に加え、原材料・エネルギー等の諸物価高騰を伴う厳しい印刷業界環境が継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「印刷業界におきましては、情報媒体のデジタルシフトによるペーパーメディアの需要減少、競争の激化、価格の低迷という構図が長期にわたり継続していることに加え、エネルギー価格や原材料価格の高騰等も重なり厳しい経営環境が続いております。」

    デジタルシフトによる需要減少、競争激化、価格低迷に加え、エネルギー・原材料価格高騰を伴う厳しい印刷業界環境が継続している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「印刷業界におきましては、情報媒体のデジタルシフトによるペーパーメディアの需要減少や競争の激化、価格の低迷という構図が長期にわたり継続していることに加え、エネルギー価格や原材料価格の高騰等により厳しい経営環境が続いております。」

    デジタルシフトによる需要減少、競争激化、価格低迷、エネルギー・原材料価格高騰による厳しい印刷業界環境が継続している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「印刷業界におきましては、情報媒体のデジタルシフトによるペーパーメディアの需要減少に伴う競争の激化、価格の低迷という構図が長期にわたり継続していることに加え、エネルギー価格や原材料価格の高騰により、依然として厳しい経営環境が続いております。」

    デジタルシフト、競争激化、価格低迷に加え、エネルギー価格・原材料価格の高騰を伴う厳しい印刷業界環境が通期でも再確認された。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「印刷業界におきましては、情報媒体のデジタルシフトによるペーパーメディアの需要減少にともなう競争の激化、価格の低迷という構図が長期にわたり継続していることに加え、エネルギー価格や原材料価格の高騰により、依然として厳しい経営環境が続いております。」

    デジタルシフト、競争激化、価格低迷に加えてエネルギー価格・原材料価格の高騰が続く、従来の厳しい印刷業界環境が再確認された。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「印刷業界におきましては、情報媒体のデジタルシフトによるペーパーメディアの需要減少にともなう競争の激化、価格の低迷という構図が長期にわたり継続していることに加え、エネルギー価格や原材料価格の高騰も重なり、厳しい経営環境が続いております。」

    長期化するデジタルシフト、競争激化、価格低迷に加え、エネルギー価格の高騰が明示され、印刷事業を取り巻く厳しい環境要因が広がっている。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「印刷業界におきましては、情報媒体のデジタルシフトによるペーパーメディアの需要減少や競争の激化、価格の低迷という構図が長期に渡っていること、更には原材料価格の高騰等により厳しい経営環境が続いております。」

    長期化しているデジタルシフト、競争激化、価格低迷に加え、原材料価格の高騰が新たな厳しさの要因として明示された。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「印刷事業は、開発・生産・流通・調達などの事業活動をベースとして展開しており、当社グループの業績及び財政状態は、事業活動を行う上で経済環境や需要動向の変化により、さまざまな形で影響を受けております。ペーパーレス化の進行などの市場環境変化の中で、新たな事業領域において売上を拡大することができず、価格競争力向上のための原価削減施策が不十分であった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    ペーパーレス化による需要減少、新規事業領域での売上拡大不足、価格競争と原価削減不足による影響可能性が、従来のリスクとして継続している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「印刷業界におきましては、一部で持ち直しの動きがあるものの、情報媒体のデジタルシフトによるペーパーメディアの需要減少や競争の激化、価格の低迷が長期に渡っており、依然として厳しい経営環境が続いております。」

    一部に持ち直しの動きがある一方、デジタルシフトによる需要減少、競争激化、価格低迷が長期化し、厳しい環境が継続している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「印刷業界におきましては、情報媒体のデジタルシフトによるペーパーメディアの需要減少や競争の激化、価格の低迷という構図が長期に渡り、依然として厳しい経営環境が続いております。」

    デジタルシフトによる需要減少、競争激化、価格低迷という印刷業界の厳しい構図が継続している。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「印刷業界におきましては、情報媒体のデジタルシフトによるペーパーメディアの需要減少や競争の激化、価格の低迷という構図が長期に渡り、依然として厳しい経営環境が続いております。しかしながら、一部では新型コロナウイルス感染症に対する各種支援策に関連する印刷物など新たな需要もありました。」

    デジタルシフト、競争激化、価格低迷による厳しい印刷業界の構図が継続している一方、感染症対策関連の印刷物など一部の新たな需要が示された。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「印刷業界におきましては、情報媒体のデジタルシフトによるペーパーメディアの需要減少、競争の激化、価格の低迷という構図が長期に継続していることに加え、新型コロナウイルス感染拡大による個人消費や企業活動の停滞などの影響は大きく、厳しい経営環境が続きました。」

    デジタルシフト、競争激化、価格低迷が長期化する中、新型コロナウイルス感染拡大による個人消費・企業活動の停滞が加わり、印刷業界の厳しい環境が通期でも確認された。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「印刷業界におきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響による個人消費や企業活動の停滞、情報媒体のデジタルシフトによるペーパーメディアの需要減少など、依然として厳しい経営環境が続いております。」

    新型コロナウイルス感染拡大による個人消費・企業活動の停滞が加わり、デジタルシフトによるペーパーメディア需要減少も継続している。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「印刷業界におきましても、新型コロナウイルス感染拡大に伴う大幅な経済活動の制限などの影響で、関連する印刷物等の減少により、業績への悪影響は少なくない状況となっております。」

    新型コロナウイルス感染拡大による大幅な経済活動制限と関連印刷物の減少が続き、印刷業績への悪影響が少なくないと記載された。印刷需要減退リスクの悪化が続いている。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「印刷業界におきましても、新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛要請や各種行事の中止などで、関連する印刷物等の減少により、業績への悪影響が避けられない状況となっております。」

    新型コロナウイルス感染拡大により関連印刷物が減少し、印刷業界の業績への悪影響が避けられない状況と明示された。
  21. FY2020再掲有価証券報告書

    「ペーパーレス化の進行などの市場環境変化の中で、新たな事業領域において売上を拡大することができず、価格競争力向上のための原価削減施策が不十分であった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    ペーパーレス化による市場環境の変化、新規事業での売上拡大不足、価格競争力向上に向けた原価削減不足が、従来どおり主要なリスクとして記載されている。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「印刷業界におきましては、情報媒体のデジタルシフトによる紙媒体需要の減少や価格競争の激化による単価下落など、依然として厳しい経営環境が続きました。」

    デジタルシフトによる紙媒体需要の減少と価格競争による単価下落が、引き続き印刷業界の厳しい経営環境の要因として示されている。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「印刷業界におきましては、情報媒体のデジタルシフトによる紙媒体需要の減少や価格競争の激化による単価下落など、依然として厳しい経営環境が続きました。」

    情報媒体のデジタルシフトによる紙媒体需要の減少と価格競争による単価下落が、引き続き印刷業界の厳しい経営環境の要因として示されている。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「印刷業界におきましても、引き続き印刷需要の減退や価格競争の激化などにより、依然として厳しい経営環境が続きました。」

    印刷需要の減退と価格競争の激化による厳しい経営環境が継続している。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「印刷業界におきましても、引き続き印刷需要の減退や価格競争の激化などにより、市場環境は厳しい状況が続くものと思われます。」

    印刷需要の減退と価格競争の激化による厳しい市場環境が、通期でも継続して示されている。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「印刷業界におきましても、紙媒体の需要減少に加え、競争の激化による受注単価の下落が続くなど、経営環境は依然として厳しい状況が続きました。」

    紙媒体の需要減少と競争激化による受注単価下落が継続し、印刷業界の厳しい経営環境が再確認された。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「印刷業界におきましても、紙媒体の需要の減少や競争激化に伴う受注価格の下落などにより、市場環境は厳しい状況が続いております。」

    紙媒体の需要減少と競争激化による受注価格下落が、引き続き厳しい市場環境の要因として再記載されている。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「印刷業界におきましても、引き続き印刷需要の減退や価格競争の激化などにより、市場環境は厳しい状況が続くものと思われます。」

    印刷需要の減退と価格競争の激化による厳しい市場環境が引き続き示されている。
  29. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である印刷事業は、ペーパーレス化の進行などの市場環境変化の中で、新たな事業領域において売上を拡大することができず、価格競争力向上のための原価削減施策が不十分であった場合には、当グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ペーパーレス化と新規事業での売上拡大不足、原価削減施策の不十分さを、印刷事業の業績に影響し得る既存リスクとして再記載している。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「印刷業界におきましても、印刷需要の減退や価格競争の激化による販売価格の低下などにより、依然として厳しい経営環境が続いております。」

    印刷需要の減退、価格競争の激化、販売価格の低下による厳しい経営環境が継続している。
  31. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「印刷業界におきましても、印刷需要の減退や価格競争の激化による販売価格の低下などにより、引き続き厳しい経営環境が続いております。」

    印刷需要の減退と価格競争による販売価格低下が継続し、さらに「印刷需要減退に歯止めがかからず」と記載された。売上高も前年同期比3.5%減となり、環境認識が悪化している。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「印刷業界におきましても、印刷需要の減退や価格競争の激化などにより、引き続き厳しい経営環境が続いております。」

    印刷需要の減退と価格競争の激化が、引き続き厳しい経営環境の要因として再記載されている。
  33. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である印刷事業は、ペーパーレス化の進行などの市場環境変化の中で、新たな事業領域において売上を拡大することができず、価格競争力向上のための原価削減施策が不十分であった場合には、当グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ペーパーレス化に伴う需要減少と価格競争への対応不足を、引き続き印刷事業の業績に影響し得るリスクとして記載している。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    印刷需要減退や受注単価下落を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとされた。
  35. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    印刷需要減退や受注価格下落を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとされた。
  36. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「印刷業界におきましても、ペーパーレス化に伴う需要の減少に加え、同業者間の受注競争の激化による受注単価の下落などがあり、引き続き厳しい経営環境にありました。」

    ペーパーレス化による需要減少と受注単価下落が引き続き厳しい経営環境を形成していると再記載された。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「印刷業界におきましては、ペーパーレス化に伴う需要の減少や同業者間の受注競争の激化による受注単価の下落などが続いており、依然として厳しい経営環境にあります。」

    ペーパーレス化による需要減少と競争激化による受注単価下落を、現在進行中の経営環境上のリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「取引先株式の価格変動エクスポージャー」は、この変遷が動いた41回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取引先株式の価格変動エクスポージャー9回
  3. 2世界経済の下振れ・円高株安8回
  4. 3イベント事業の売上・利益拡大7回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの増加6回
  6. 5営業赤字からの黒字化と利益回復5回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による需要減少と事業中断4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンメッセの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
印刷需要減退と受注価格下落|サンメッセ(7883)の変遷 | Komori