仮想化・クラウドとWebシステムの活用
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。
- FY2026前進有価証券報告書
「またDX分野においては、新たなMIS(経営情報システム)の整備を進め、経営指標のリアルタイムな可視化による、迅速な経営判断を行うための基盤を整備します。営業見積や生産計画など、実務レベルでのAI実装を推進し、自動化によって創出したリソースを高付加価値業務へとシフトすることで、テクノロジーを「競争力の源泉」として活用してまいります。」
DX推進室の発足後、新MISによる経営指標のリアルタイム可視化と、営業見積・生産計画へのAI実装という具体的な運用計画へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「社内外におけるDX戦略を推進していくための組織として、2023年4月にDX推進室を発足しました。」
仮想化・クラウドやテレワークの研究から、社内外のDX戦略を担う専管組織の発足へ、デジタル施策が具体的な組織段階に進んだ。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「主に営業部門の従業員を対象として時差出勤や在宅勤務を導入するなどの対策も進め」
従来のテレワーク拡大に向けた研究・情報収集から、営業部門を対象とする時差出勤・在宅勤務の導入へ具体的な運用段階が示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、MIS活用による受注別、製造工程別のタイムリーで精度の高い損益把握(生産業務の可視化)や、テレワークの拡大に対応するオンラインコミュニケーションツールの研究、情報収集も行っております。」
情報システムの可視化、テレワーク対応、オンラインコミュニケーションツールの研究が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、仮想化技術ならびにクラウドサービスを活用することによって、情報システムの安定稼働、システム障害からの早期復旧、クライアントとの情報共有の効率化を図るとともに情報セキュリティ面の強化とテレワークの拡大に対応する研究、情報収集も行っています。」
仮想化・クラウドによる安定稼働、障害復旧、情報共有、セキュリティ強化、テレワーク対応の研究・情報収集が継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「また、仮想化技術及びクラウドサービスを活用することによって、情報システムの安定稼働、システム障害からの早期復旧、クライアントとの情報共有の効率化を図るとともにセキュリティ面の強化とテレワークの実現を目指した研究、情報収集も行っております。」
仮想化・クラウドの活用目的に、従来の安定稼働・復旧・情報共有・セキュリティ強化に加えてテレワークの実現が加わっている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、仮想サーバ・仮想ストレージ・仮想デスクトップといったシステムの仮想化ならびにクラウドサービスを活用することによって、情報システムの安定稼働、システム障害からの早期復旧、クライアントとの情報共有の効率化を図るとともにセキュリティ面の強化を目指した研究、情報収集も行っております。」
仮想化・クラウドによる安定稼働、障害復旧、情報共有、セキュリティ強化の研究・情報収集が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「仮想サーバ・仮想ストレージ・仮想デスクトップといったシステムの仮想化ならびにクラウドサービスを活用することによって、情報システムの安定稼働、システム障害からの早期復旧、クライアントとの情報共有の効率化を図るとともにセキュリティ面の強化を目指した研究、情報収集を行っております。」
仮想化・クラウドを用いた情報システムの安定稼働、復旧、情報共有、セキュリティ強化を研究している。