品質保証と一社責任体制による安定供給
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社の強みである「社内一貫生産による一社責任体制」を最大限活かし、「守る」、「攻める」、「挑戦する」という3つの重点基本戦略を推し進めています。」
社内一貫生産による一社責任体制を基盤とする品質・供給体制の方針が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「再発防止委員会」
品質事故後の管理体制改革・再発防止策について、ガバナンス体制上に再発防止委員会が組み込まれ、品質保証体制の運用が具体的な組織構造として示されている。 - FY2022-Q2品質事故を受けた管理体制改革有価証券報告書
「今後、このような事態を再び繰り返すことがないよう、安全と品質を最優先に、管理体制の改革と再発防止策を着実に遂行し、信頼回復に取り組んでまいります。」
年金振込通知書の誤送付を受け、安全・品質の優先、管理体制改革、再発防止策、信頼回復を明示した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社の強みである「社内一貫生産による一社責任体制」を最大限活かし、コア事業である商業印刷における価値の基盤を堅持・伸長していく」
社内一貫生産による一社責任体制を活用し、商業印刷の価値基盤を維持・伸長する方針が再確認された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社の強みである「社内一貫生産による一社責任体制」を最大限活かし、コア事業である商業印刷における価値の基盤を堅持・伸長していく」
社内一貫生産による一社責任体制を活用し、商業印刷の価値基盤を維持・伸長する方針が再確認された。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社の強みである「社内一貫生産による一社責任体制」を最大限活かし、コア事業である商業印刷における価値の基盤を堅持・伸長していく」
社内一貫生産による一社責任体制を活用し、商業印刷の価値基盤を維持・伸長する方針が再確認された。 - FY2020達成有価証券報告書
「2011年にISO9001を返上し、自社ルールに則したサンメッセQMSを運用していたものの、2019年にISO9001:2015年版を再取得し、ISOのハイレベルストラクチャーをベースに総合的、かつ適正なISO運用システムの活用を行い、品質保証全体のレベルを向上することでお客さまからの様々なご要望にお応えしています。」
FY2019に計画されていたISO9001:2015年版の再取得が、2019年に実施済みであると記載された。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「ISO9001:2015年版の取得を計画しており、その取得を契機に、ISOのハイレベルストラクチャーを参考に、総合的、かつ適正なISO運用システムの活用を行い、品質保証全体のレベルを向上させお客さまからの様々なご要望にお応えしてまいります。」
品質保証・安定供給の方針に加え、ISO9001:2015年版の取得計画と、取得を契機とした品質保証全体のレベル向上を明示している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「十分な生産設備・制作体制が構築された当社の強みである「社内一貫生産による一社責任体制」を最大限活かし、お客様の事業発展に貢献するという発想を基点に、顧客第一主義と当社の企業価値の向上に努め、品質保証された製品を安定的供給することによって、お客様からの満足度と信頼度No.1を得られるよう努めてまいります。」
品質保証・安定供給という従来の施策に加え、顧客満足度と信頼度No.1という到達水準を明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「品質マネジメント、環境マネジメント、個人情報保護システムの適正運用をベースとした上で、一社責任体制の強化を推進し、品質保証された製品を安定供給することによって、お客様からの信頼を向上させてまいります。また、高い意識とプライドと責任を持った人材を育成することによって組織を強化し、サンメッセブランドの確立を目指してまいります。」
品質・環境・個人情報保護の各システム、一社責任体制、安定供給を通じた信頼向上に加え、サンメッセブランド確立が示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「品質マネジメント、環境マネジメント、個人情報保護システムの適正運用をベースとした上で、一社責任体制を強化しつつ、品質保証された製品を安定供給することによって、お客様からの信頼を向上させていくとともに、品質教育の機会を増やし、社員のやる気を引き出し、現場力の向上を目指してまいります。」
既存の品質・環境・個人情報保護システムを基盤に、一社責任体制、安定供給、品質教育を強化するとしている。