ノダ(7879)・方針保有銘柄数・計上額の増加直近の発生事実(2026-05-29)では「後退」
取引・金融関係維持のための政策保有株式
FY2018に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-05-29。
8記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策604社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの608件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-29後退発生事実
「政策保有株式の縮減と、資産の効率化を図るため。」
政策保有株式について、保有する上場株式1銘柄の一部を売却し、縮減と資産効率化を進める具体的な行動を開示した。投資有価証券売却益848百万円は2026年11月期第2四半期に計上する見込みである。canonical thread自体は変更しない。 - FY2025保有銘柄数・計上額の増加有価証券報告書
「非上場株式6銘柄15百万円、非上場株式以外の株式14銘柄6,414百万円」
政策保有株式は非上場6銘柄、上場株式等14銘柄となり、上場株式等の計上額は前回の4,324百万円から6,414百万円へ増加した。 - FY2024保有銘柄数維持・計上額増加有価証券報告書
「非上場株式6銘柄15百万円、非上場株式以外の株式13銘柄4,324百万円」
政策保有株式は合計19銘柄で、上場株式等の計上額は前回の3,794百万円から4,324百万円へ増加した。取引先持株会の定期買付や株式分割により株式数が増加した銘柄もある。 - FY2023保有銘柄数減少・計上額増加有価証券報告書
「非上場株式 6 15」「非上場株式以外の株式 13 3,794」「当事業年度において株式数が減少した銘柄」「非上場株式 1 3」「非上場株式以外の株式 1 1」
政策保有株式は非上場6銘柄・15百万円、上場株式等13銘柄・3,794百万円となり、保有銘柄数は減少した一方、上場株式等の計上額は増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「非上場株式 7 19」「非上場株式以外の株式 14 2,417」「株式数の増加の理由 取引先持株会の定期買付」
政策保有株式は非上場株式7銘柄・19百万円、上場株式等14銘柄・2,417百万円となった。取引先持株会の定期買付により1銘柄の株式数が増加している。 - FY2020前進有価証券報告書
「PT.INDONESIA FIBREBOARD INDUSTRY TBK 350,000,000 383百万円 安定的な取引関係の維持・強化の為 事業提携等を目的とした取得」
事業提携等を目的としてPT. INDONESIA FIBREBOARD INDUSTRY TBK株式を取得し、政策保有株式は非上場株式を含め21銘柄、計2,130百万円となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「保有目的が純投資目的以外の株式(政策保有株式)は、事業戦略及び中長期的な観点から取引関係の維持・強化など安定した事業展開と基盤強化に資するものであることが保有目的であり、保有意義の希薄化などにより政策保有に合理性が認められないと判断した株式については、株価や市場動向等を考慮して、その全部または一部を売却することを基本方針としております。」「銘柄数20銘柄」「貸借対照表計上額の合計額1,886百万円」」
政策保有株式について、取引状況・配当・評価損益を用いて取締役会が保有意義を検証し、合理性が薄れた場合は売却する方針を記載している。保有額は前年度の1,911百万円から1,886百万円となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「銘柄数20銘柄」「貸借対照表計上額の合計額1,911百万円」「金融取引関係の維持・強化」「取引関係の維持・強化」」
純投資目的以外の株式を20銘柄、貸借対照表計上額1,911百万円保有し、金融機関・取引先との関係維持・強化を保有目的としていることを記載している。