SDGsとリンクしたCSV(共通価値の創造)の推進
FY2020に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。33社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- FY2025前進有価証券報告書
「また、新たな付加価値を創出するアップサイクルの取り組みとして、合板の製造過程で発生する芯材(丸太の剥き芯)から精油を抽出し、「ヒノキエッセンシャルオイル」として製造・販売しております。これらの取り組みを通じて、引き続きCO2の削減、持続可能な森林循環の実現、地域林業の活性化に貢献してまいります。」
SDGs・CSVの取り組みに、合板製造過程の芯材から精油を抽出して販売するアップサイクルを追加し、廃材活用を新たな付加価値・収益機会として具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「さらに、ビジョン2030の実現に向けたワーキンググループにおいて、ESG・SDGsに関する取組みの推進に向けた議論や報告を定期的に実施しており、その進捗状況については代表取締役をはじめ社内の取締役が参加する会議体で報告しております。」
ESG・SDGsを議論・報告するワーキンググループと取締役参加会議体への報告を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに、ビジョン2030の実現に向けたワーキンググループにおいて、ESG・SDGsに関する取組みの推進に向けた議論や報告を定期的に実施しており、その進捗状況については代表取締役をはじめ社内の取締役が参加する会議体で報告しております。」
SDGs・CSVの方針に加え、ESG・SDGsを議論・報告するワーキンググループと取締役参加会議体への報告という推進体制を具体化した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、建材製品のシェア確保や国産材(間伐材、未利用材等)の活用を推進するとともに」
国産材、間伐材、未利用材等の活用を通じた持続可能性・共通価値創造の取り組みを継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、建材製品のシェア確保や国産材(間伐材、未利用材等)の活用を推進するとともに」
国産材、間伐材、未利用材等の活用を通じた持続可能性・共通価値創造の取り組みを継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、建材製品のシェア確保や国産材(間伐材、未利用材等)の活用を推進するとともに」
国産材、間伐材、未利用材等の活用を通じた持続可能性・共通価値創造の取り組みを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「なお、これらと並行し、SDGsへの取り組みとして、植林により再生可能な木材資源である国産材を使用した国産針葉樹合板や、再生資源・未利用資源である廃木材のチップを使用したMDFを引き続き積極的に活用するとともに、健全な森林を整備するため、これらの原材料として間伐材を積極的に受け入れることで、CO2の削減や持続可能な森林循環に貢献してまいります。」
国産材、廃木材チップ、間伐材の活用を通じたSDGs・森林循環への取り組みを継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当社グループは、間伐材の積極活用など木を無駄なく使うことや、国産材や植林木の利用など森林循環の促進に資することを通じて、地球環境との共生を推進しており、廃木材のチップを使用したエコ素材MDFや植林により再生可能な針葉樹を使用した国産針葉樹合板の製造・販売を通じて、SDGsの達成に向けて取り組んでおります。」
木材の有効活用、エコ素材MDF、再生可能な針葉樹を用いた合板の製造・販売を通じて、SDGs達成に向けた取り組みを継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「・SDGsとリンクしたCSV(共通価値の創造)の推進」
SDGsとCSVを結び付けた共通価値の創造を、理念実現のための全社的な基本姿勢として初めて明示している。