Komori
ノダ(7879)・施策前進

IT活用・テレワーク等による業務効率化と人材確保

FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

7記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY2021前進FY2023 – FY20242021: 420212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
働き方改革による生産性・粗利率向上72社が書いているテーマ・逆風2社・追い風70社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「誰もが働きやすい環境づくりのための方針として、「柔軟な働き方」、「労働生産性の向上」、「育児と仕事の両立」を掲げ、テレワークや時差出勤、時短勤務ができる体制の整備や、ITツールを活用した業務の効率化、ハラスメント研修の開催、定期的な社員意識調査の実施、年次有給休暇や産休・育児休業の取得奨励などに取組み」

    柔軟な勤務、IT活用、研修、意識調査、休暇取得奨励等を体系的に開示し、育児休業等・育児目的休暇の取得者数として男性2名、女性5名を示した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「誰もが働きやすい環境づくりのための方針として、「柔軟な働き方」、「労働生産性の向上」、「育児と仕事の両立」を掲げ、テレワークや時差出勤、時短勤務ができる体制の整備や、ITツールを活用した業務の効率化、ハラスメント研修の開催、定期的な社員意識調査の実施、年次有給休暇や産休・育児休業の取得奨励などに取組み、社員の定着や職場環境の整備・改善を図っております。」

    テレワーク、時差出勤、時短勤務、ITツール、研修、意識調査、休暇取得奨励を社内環境整備方針として体系化し、育児休業取得者の職場復帰率100%も開示している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「さらに、ITの活用により、業務の効率化や従業員の負担軽減を図るとともに、テレワークなど柔軟な働き方を可能にすることで、働き方の多様化や生産性向上、人材確保に努めます。」

    IT活用、テレワーク等の柔軟な働き方による生産性向上と人材確保の施策を継続している。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境において当社グループは、建材製品やMDF(中質繊維板)のシェア拡大や国産針葉樹合板の活用推進、非住宅分野やリフォーム・リノベーション分野の市場開拓、抗ウイルス加工を施した製品の開発・拡販、ITの活用等による生産性向上など様々な施策に取り組み、収益力の向上に努めました。」

    IT活用等による生産性向上を含む各種施策を継続している。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、リモートでの営業活動等により、出張旅費や販促費などが減少いたしました。」

    IT活用・柔軟な働き方の施策について、リモート営業を実施し、出張旅費や販促費などが減少したという具体的な効果を記載している。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「建材製品やMDF(中質繊維板)のシェア拡大や国産針葉樹合板の活用推進、非住宅分野やリフォーム・リノベーション分野の市場開拓、「新たな生活様式」に対応した製品の開発・提案、ITの活用等による生産性向上など様々な施策に取り組み」

    ITの活用等による生産性向上を継続施策として記載している。具体的な導入完了や数値目標は示されていない。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「さらに、IT活用により、業務の効率化や従業員の負担軽減を図るとともに、働き方改革の一環としてテレワークなど柔軟な働き方を可能にすることで、生産性向上や人材確保に努めてまいります。」

    IT活用、テレワークなど柔軟な働き方、従業員負担軽減を組み合わせ、生産性向上と人材確保を図る施策を初めて独立したテーマとして明示している。
一緒に動いた変遷

「生産性と収益力の向上」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1生産性と収益力の向上3回
  3. 2新製品・新シリーズを軸とした建材製品の拡販・シェアアップ2回
  4. 3環境・ユニバーサルデザイン・防災・リフォーム分野の提案型製品開発2回
  5. 4リフォーム・リノベーション需要獲得に向けた短納期製品展開と体制整備2回
  6. 5経営戦略3本柱による事業領域・バリューチェーン・経営基盤の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ノダの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
IT活用・テレワーク等による業務効率化と人材確保|ノダ(7879)の変遷 | Komori