ノダ(7879)・リスク特定大口顧客向け債権比率の上昇
特定大口顧客への営業債権集中による信用リスク
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載はFY2025。
9記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社
ノダがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025特定大口顧客向け債権比率の上昇有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち34.5%が特定大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客向け営業債権比率は、前年度の22.5%から34.5%へ上昇した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定大口顧客への営業債権集中による信用リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち34.1%が特定大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客向け営業債権比率が前回の22.5%から34.1%へ上昇した。 - FY2023後退有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち22.5%が特定大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客向け営業債権比率は、前回の24.2%から22.5%へ低下した。 - FY2021後退有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち24.2%が特定大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客向け営業債権比率は、前期の26.7%から24.2%へ低下した。 - FY2020後退有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち26.7%が特定大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客向け営業債権比率は前期の28.0%から26.7%へ低下した。 - FY2019後退有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち28.0%が特定大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客向け営業債権比率は、前期の31.1%から28.0%へ低下した。 - FY2018後退有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち31.1%が特定大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客向け営業債権の比率が、前年度の32.4%から31.1%へ低下した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち32.4%が特定大口顧客に対するものであります。」
営業債権の32.4%が特定大口顧客向けであるという信用リスクの集中を数値で開示している。