Komori
光・彩(7878)・リスク顕在化

金・プラチナ等の地金価格変動リスク

FY2017に初出。36回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

36記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2022顕在化FY2024 – FY2027-H12017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
貴金属・貴石市況および為替変動による業績影響14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

光・彩がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中8社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1顕在化有価証券報告書

    「ジュエリー業界におきましては、金・プラチナ等の貴金属価格の高騰が続くなか、物価上昇の影響による消費者の節約志向も意識されるなど、事業環境は引き続き厳しい状況で推移いたしました。」

    地金価格変動リスクについて、金・プラチナ等の貴金属価格の高騰が継続し、消費者の節約志向とともに厳しい事業環境として実際に記載されている。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当社が属するジュエリー業界においては、原材料およびエネルギー価格の高止まりが継続する中、消費者の購買意欲にも慎重さがみられ、依然として厳しい経営環境が続いております。」

    地金を含む原材料・エネルギー価格の高止まりが実際の経営環境として継続していると記載している。
  3. 2026-03-13顕在化決算

    「これらの施策により生産性が向上したことに加え、地金価格の高騰に伴う販売単価の上昇および価格改定の効果が寄与し、厳しい事業環境下においても売上高および利益はいずれも前年を上回りました。」

    地金価格の高騰が販売単価の上昇および価格改定に結び付いた実績を記載している。
  4. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「当社が属するジュエリー業界においては、原材料・エネルギー価格の高止まりや、物価上昇が需要側の購買意欲を抑制する場面もみられ、全体として依然厳しい経営環境が続いております。」

    原材料・エネルギー価格の高止まりが実際の事業環境として継続し、販売価格の見直しやコスト管理の必要性と併記されている。
  5. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当社は、経営目的である「ジュエリー創りを通じてより良き世界を創る」を実現するため、当社独自技術を生かし、女性の活躍推進に貢献できる機能性商品や、アレルギーに配慮した商品等の高付加価値商品の開発をはじめ、商品の軽量化、機能性・資産性の高い商品の開発・販売に注力してまいりました。また、徹底した製造原価の圧縮、製造コストの見直し、生産体制の強化、製造原価上昇における販売価格への転嫁等、業績拡大の為の各種施策を実施してまいりました。」

    原材料高騰等による製造原価上昇を前提に、価格転嫁、製造コスト見直し、原価圧縮および生産体制強化を実施したと記載している。
  6. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「原材料、エネルギー、各種消耗品など価格上昇によるコスト増加に伴う販売価格への価格転嫁の推進、徹底した製造コストの圧縮、時間当たり生産性の向上、販路拡大など各種施策に取り組んでまいりました。」

    従来から開示していた地金価格変動リスクについて、原材料・エネルギー等の価格上昇によるコスト増加が実際に生じ、価格転嫁やコスト圧縮の対応を記載している。
  7. FY2025-Q1顕在化有価証券報告書

    「原材料やエネルギー価格の高騰等による製造原価上昇分の販売価格への転嫁など各種施策に取り組んでまいりました。」

    原材料・エネルギー価格の高騰による製造原価上昇が実際に生じており、その上昇分の販売価格への転嫁を施策として記載している。
  8. FY2024顕在化有価証券報告書

    「利益面においては、適正な水準への価格転嫁や、労働生産性の強化等の施策を行い、徹底した製造原価の圧縮、製造コストの見直し・削減に努めた結果、営業利益・経常利益ともに前期を上回る結果となりました。」

    地金価格高騰等による製造原価上昇リスクを前提に、価格転嫁や製造コスト削減を実施したことを記載している。
  9. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    金・プラチナ等の地金価格変動リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括している。
  10. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「この様な状況の下、当社としましては、経営目的である「ジュエリー創りを通じてより良き世界を創る」を実現するため、主原料である金・プラチナの高騰などによる製造原価上昇分の販売価格への転嫁、製造諸経費の削減、受注量に合わせた生産体制の構築を進めるなど、業績拡大・利益改善の為の各種施策に取り組んでまいりました。」

    金・プラチナの高騰による製造原価上昇が実際に生じ、その上昇分の販売価格への転嫁や製造諸経費削減が利益改善施策として記載されている。
  11. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    金・プラチナ等の地金価格変動リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括している。
  12. FY2023顕在化有価証券報告書

    「利益面においては、原材料である地金やダイヤモンドの高騰および電力をはじめとする製造経費全般の急激な価格高騰を受け製造原価が上昇する一方、当事業年度内の製造原価上昇分の販売価格への転嫁が遅れ、営業利益は前期を下回る結果となりました。」

    従来の地金価格変動リスクについて、地金・ダイヤモンド・電力等の価格高騰が製造原価を押し上げ、販売価格への転嫁遅れを通じて営業利益低下として実際に発生したと記載している。
  13. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「利益面においては、原材料である地金の高騰及び電力をはじめとする製造経費全般の価格高騰を受け売上原価が上昇する一方、売上原価の上昇分の販売価格への転嫁が依然として進んでいない結果、営業利益11百万円(前年同期比83.9%減)、経常利益44百万円(前年同期比40.3%減)、四半期純利益19百万円(前年同期比61.9%減)と減益となりました。」

    地金価格変動リスクについて、地金高騰に加え電力等の製造経費全般の高騰が実際に売上原価を押し上げ、販売価格への転嫁遅れを通じて減益要因となった。
  14. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「利益面では、原材料である地金の高騰を受け売上原価が上昇する一方、売上原価の上昇分の販売価格への転嫁が依然として進んでいない結果、営業利益は22百万円(前年同期比72.0%減)、経常利益は円安による為替差益があり50百万円(前年同期比40.5%減)、四半期純利益は39百万円(前年同期比31.7%減)と減益となりました。」

    地金価格変動リスクについて、地金高騰による売上原価上昇と販売価格への転嫁遅れが継続し、営業利益等の減益要因となった。
  15. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「利益面においては、原材料である地金の高騰を受け売上原価が上昇する一方、売上原価の上昇分の販売価格への転嫁が進まなかった結果、営業利益は12百万円(前年同期比79.5%減)、経常利益は23百万円(前年同期比61.8%減)、四半期純利益は16百万円(前年同期比58.7%減)と減益になりました。」

    従来から記載していた地金価格変動リスクについて、地金高騰による売上原価上昇と販売価格への転嫁遅れが実際の減益要因として記載されている。
  16. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、主要な原材料である金、プラチナ等の地金について、安定的な購買に努めておりますが、急激な地金相場の変動などにより売上総利益率などに影響を受ける可能性があります。」

    金・プラチナ等の地金価格変動が売上総利益率等に影響するリスクを継続して記載している。
  17. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    金・プラチナ等の地金価格変動リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括している。
  18. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    金・プラチナ等の地金価格変動リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括している。
  19. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    金・プラチナ等の地金価格変動リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括している。
  20. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    金・プラチナ等の地金価格変動リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括している。
  21. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    金・プラチナ等の地金価格変動リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括している。
  22. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    金・プラチナ等の地金価格変動リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括している。
  23. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    金・プラチナ等の地金価格変動リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括している。
  24. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    金・プラチナ等の地金価格変動リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括している。
  25. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    金・プラチナ等の地金価格変動リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括している。
  26. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、主要な原材料である金、プラチナ等の地金について、安定的な購買に努めておりますが、急激な地金相場の変動などにより売上総利益率などに影響を受ける可能性があります。」

    金・プラチナ等の地金価格変動が売上総利益率等に影響するリスクを継続して記載している。
  27. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    金・プラチナ等の地金価格変動リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括している。
  28. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    金・プラチナ等の地金価格変動リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括している。
  29. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    金・プラチナ等の地金価格変動リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括している。
  30. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、主要な原材料である金、プラチナ等の地金について、安定的な購買に努めておりますが、急激な地金相場の変動などにより売上総利益率などに影響を受ける可能性があります。」

    金・プラチナ等の地金価格変動が売上総利益率等に影響するリスクを継続して記載している。
  31. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    金・プラチナ等の地金価格変動リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括している。
  32. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについても重要な変更はありません。」

    金・プラチナ等の地金価格変動リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括している。
  33. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについても重要な変更はありません。」

    金・プラチナ等の地金価格変動リスクについて、当四半期報告書では新規発生・重要変更なしと総括している。
  34. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、主要な原材料である金、プラチナ等の地金について、安定的な購買に努めておりますが、急激な地金相場の変動などにより売上総利益率などに影響を受ける可能性があります。」

    主要原材料である金・プラチナ等の相場変動が売上総利益率等に影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「海外景気後退・円高および個人消費鈍化による市場環境の不透明さ」は、この変遷が動いた36回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

9522★1234
  1. ★この変遷
  2. 1海外景気後退・円高および個人消費鈍化による市場環境の不透明さ9回
  3. 2不採算事業撤退の影響が残る中での赤字業績5回
  4. 3新商品の繁忙期対応に向けた設備投資と生産要員の増員2回
  5. 4社内体制強化と技術継承のための人員増強2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
光・彩の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
金・プラチナ等の地金価格変動リスク|光・彩(7878)の変遷 | Komori