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永大化工(7877)・リスク主要販売先の比率更新

主要販売先への依存と取引継続性の不確実性

FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017悪化FY2018 – FY2020対処FY20212016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社

永大化工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに61社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026主要販売先の比率更新有価証券報告書

    「当連結会計年度における、主な販売先に対する販売実績の総販売実績に対する割合は、株式会社ホンダアクセスに対して18.5%、スズキ株式会社に対して17.5%と販売比率が高くなっております。」

    ホンダアクセスの比率は前年度23.1%から18.5%へ低下し、スズキは16.7%から17.5%へ上昇した。長期契約・資本関係がなく取引継続性が保証されないとの説明は維持している。
  2. 2026-05-13その他決算

    「株式会社ホンダアクセス 1,703,407 スズキ株式会社 1,615,847 丸紅プラックス株式会社 904,538」

    主要顧客3社の売上高を更新している。取引継続性に関する説明自体の変更は、この決算短信では確認できない。
  3. FY2025主要販売先の比率更新有価証券報告書

    「当連結会計年度における、主な販売先に対する販売実績の総販売実績に対する割合は、株式会社ホンダアクセスに対して23.1%、スズキ株式会社に対して16.7%、丸紅プラックス株式会社に対して10.2%と販売比率が高くなっております。」

    主要3社の販売比率を更新している。ホンダアクセス23.1%、スズキ16.7%、丸紅プラックス10.2%で、長期契約や資本関係がないため取引継続性が保証されないとの説明を維持している。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における、主な販売先に対する販売実績の総販売実績に対する割合は、株式会社ホンダアクセスに対して20.6%、スズキ株式会社に対して15.2%、丸紅プラックス株式会社に対して14.1%と販売比率が高くなっております。今後も当該取引先との安定的な取引を確保できるよう努めてまいりますが、当該取引先との長期契約や資本関係は無く、取引の継続性や安定性が保証されていないため、当該取引先の経営施策や取引方針の変更等によっては、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要販売先への依存リスクと長期契約・資本関係の不存在を維持している。一方、主要3社の比率合計は49.9%で、前年度の4社合計57.9%から低下し、豊通オートモーティブクリエーションに代わりスズキ・丸紅プラックスの比率が上昇している。また、他取引先への拡販活動によるリスク低減策を記載している。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における、主な販売先に対する販売実績の総販売実績に対する割合は、株式会社ホンダアクセスに対して23.3%、豊通オートモーティブクリエーション株式会社に対して12.1%、スズキ株式会社に対して11.6%、丸紅プラックス株式会社に対して10.9%と販売比率が高くなっております。」

    主要販売先は従来の3社から丸紅プラックスを含む4社となり、比率合計は57.9%となった。長期契約や資本関係がなく、取引継続性が保証されない点も再掲している。
  6. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における、主な販売先に対する販売実績の総販売実績に対する割合は、株式会社ホンダアクセスに対して29.3%、豊通オートモーティブクリエーション株式会社に対して13.9%、スズキ株式会社に対して12.1%と販売比率が高くなっております。」

    リスク欄における主要3社の販売比率合計は55.3%で、前年度の45.0%から上昇している。特にホンダアクセスへの依存度が24.5%から29.3%へ上昇したと記載されている。
  7. FY2018悪化有価証券報告書

    「株式会社ホンダアクセスに対して24.5%、豊通オートモーティブクリエーション株式会社に対して16.5%、スズキ株式会社に対して11.5%と販売比率が高くなっております。」

    主要3社の販売比率は合計52.5%となり、前年度の合計45.0%から上昇した。ホンダアクセスへの依存度も16.3%から24.5%へ上昇している。長期契約や資本関係がない点も再掲している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における、主な販売先に対する販売実績の総販売実績に対する割合は、豊通オートモーティブクリエーション株式会社に対して16.8%、株式会社ホンダアクセスに対して16.3%、スズキ株式会社に対して11.8%と販売比率が高くなっております。今後も当該取引先との安定的な取引を確保できるよう努めてまいりますが、当該取引先との長期契約や資本関係は無く、取引の継続性や安定性が保証されていないため、当該取引先の経営施策や取引方針の変更等によっては、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要販売先への依存と長期契約・資本関係の不存在を引き続きリスクとして記載している。販売比率は豊通16.8%、ホンダアクセス16.3%、スズキ11.8%となっている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度における、主な販売先に対する販売実績の総販売実績に対する割合は、株式会社ホンダアクセスに対して18.2%、豊通オートモーティブクリエーション株式会社に対して16.7%、スズキ株式会社に対して11.4%と販売比率が高くなっております。」

    長期契約や資本関係はなく、取引先の経営施策・取引方針の変更が業績・財政状態に影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「新興国・資源国の景気減速と急激な為替変動」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3332★1234
  1. ★この変遷
  2. 1新興国・資源国の景気減速と急激な為替変動3回
  3. 2住宅・家電など個人消費に左右される需要3回
  4. 3輸入品・外貨建て仕入れに伴う為替変動リスク3回
  5. 4自動車販売動向への依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
永大化工の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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