自動車用品の増収と大幅な収益低下、産業資材の減収からの収益改善
FY2016に初出。36回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-07実績引用決算
「当第1四半期連結累計期間の売上高は30億68百万円(前年同期比31.9%増)、営業利益は1億31百万円(前年同期比9.0%減)、経常利益は1億41百万円(前年同期比18.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億2百万円(前年同期比40.9%増)となりました。」
第1四半期の業績実績として、増収、営業減益、経常増益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増益を記載している。 - FY2026増収・大幅増益有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は92億20百万円(前期比4.1%増)、営業利益は4億77百万円(前期比64.1%増)、経常利益は4億92百万円(前期比74.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億34百万円(前期比80.3%増)となりました。」
通期売上高は前期比4.1%増、営業利益は64.1%増、経常利益は74.8%増、親会社株主に帰属する当期純利益は80.3%増となった。 - 2026-05-13実績引用決算
「売上高は92億20百万円(前期比4.1%増)、営業利益は4億77百万円(前期比64.1%増)、経常利益は4億92百万円(前期比74.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億34百万円(前期比80.3%増)となりました。」
前期に続く増収増益を実績として引用しており、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも大幅に増加した。 - FY2026-H1増収・大幅増益有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は45億90百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は2億42百万円(前年同期比180.0%増)、経常利益は2億34百万円(前年同期比303.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1億44百万円(前年同期比315.2%増)となりました。」
前年同期比で増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも大幅に増加した。 - FY2025減収・大幅営業増益、経常増益・純利益増有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は88億57百万円(前期比2.5%減)、営業利益は2億90百万円(前期比95.3%増)、経常利益2億81百万円(前期比17.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億85百万円(前期比3.1%増)となりました。」
通期売上高は前期比2.5%減となった一方、営業利益は95.3%増、経常利益は17.2%増、親会社株主に帰属する当期純利益は3.1%増となった。自動車用品関連・産業資材関連はいずれも減収だが、セグメント利益は黒字となった。 - FY2025-H1増収・営業増益、経常・純利益減有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は44億43百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は86百万円(前年同期比37.5%増)、経常利益は58百万円(前年同期比63.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は34百万円(前年同期比62.0%減)となりました。」
前年同期比で売上高と営業利益は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。経常利益の減少要因として為替差損39百万円を計上している。 - FY2024-Q3増収・黒字転換継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は68億13百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益は92百万円(前年同期は営業損失3億42百万円)、経常利益は1億59百万円(前年同期は経常損失2億62百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億5百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億43百万円)となりました。」
前年同期の減収・営業損失・経常損失・純損失から、売上高は11.9%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字を維持した。 - FY2024-Q2増収・黒字転換有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は43億60百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益は63百万円(前年同期は営業損失2億39百万円)、経常利益は1億58百万円(前年同期は経常損失56百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は91百万円(前年同期は当期純損失45百万円)となりました。」
前年同期の減収・営業損失・経常損失・純損失から、売上高は9.7%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字へ転じた。 - FY2024-Q1増収・黒字転換有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は21億80百万円(前年同期比13.8%増)、営業利益は49百万円(前年同期は営業損失1億円)、経常利益は1億14百万円(前年同期比699.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は79百万円(前年同期比821.5%増)となりました。」
前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、売上高は13.8%増、経常利益は699.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は821.5%増となった。自動車用品関連の売上・利益が回復する一方、産業資材関連は減収ながら利益は増加している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「売上高60億88百万円(前年同期比2.0%減)となりました。損益面につきましては、原材料価格や物流費の高止まり等の影響に伴うコスト増を受け、販売価格への転嫁を進め利益率の改善に努めてまいりましたが、円安が常態化し輸入調達価格の上昇となり、その結果、営業損失3億42百万円(前年同期は、営業利益1億52百万円)となり、営業外収益において保有している外貨建債権債務の評価替え等で発生した為替差益を当第2四半期末日で1億76百万円計上しましたが、当第3四半期末日で円高に振れたため、一方で為替差損87百万円を計上し、当第3四半期連結累計期間において為替差益88百万円になったことから、経常損失2億62百万円(前年同期は、経常利益1億89百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億43百万円(前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純利益1億10百万円)となりました。」
前年同期の増収増益から、売上高は2.0%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失に転じた。原材料・物流費の高止まり、円安による輸入調達価格上昇、為替差損の計上が利益面の悪化要因として記載されている。 - FY2023-Q2減収・営業損失・経常損失・純損失有価証券報告書
「その結果、売上高39億73百万円(前年同期比5.1%減)、営業損失2億39百万円(前年同期は、営業利益1億60百万円)、経常損失56百万円(前年同期は、経常利益1億85百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失45百万円(前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純利益1億21百万円)となりました。」
前年同期の増収・黒字から、売上高は5.1%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失へ転じた。 - FY2023-Q1減収・営業損失・大幅減益有価証券報告書
「長引く半導体を中心とした部品不足の影響等により自動車メーカーの工場生産稼働中止又は減産となり、国内新車販売台数は新車納期が長期化していることを受け、大幅に減少いたしました。収益面では、原材料価格の上昇やコンテナ不足の物流費上昇に加えて、海上輸送費の高騰、急激な円安による為替相場の変動の影響を受け、利益確保が厳しい局面から価格転嫁の活動を総力を挙げて努めてまいりましたが、売上高19億16百万円(前年同期比13.0%減)、営業損失1億円(前年同期は、営業利益1億25百万円)、経常利益14百万円(前年同期比89.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益8百万円(前年同期比90.4%減)となりました。」
半導体を中心とする部品不足と自動車メーカーの生産中止・減産により売上高が前年同期比13.0%減となり、営業損失に転じた。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に減少している。 - FY2022-Q3前年同期比で増収増益継続有価証券報告書
「その結果、売上高62億11百万円(前年同期比13.8%増)、営業利益1億52百万円(前年同期比10.5%増)、経常利益1億89百万円(前年同期比40.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億10百万円(前年同期比62.9%増)となりました。」
第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が継続している。自動車用品関連、産業資材関連ともに増収増益となった。 - FY2022-Q2前年同期比で大幅増収増益有価証券報告書
「その結果、売上高41億88百万円(前年同期比25.8%増)、営業利益1億60百万円(前年同期比1326.5%増)、経常利益1億85百万円(前年同期比710.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億21百万円(前年同期は△1百万円)となりました。」
前年同期の新型コロナウイルス感染症の影響による低水準から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも大幅に改善した。 - FY2022-Q1前年同期比で大幅増収増益有価証券報告書
「その結果、売上高22億3百万円(前年同期比31.8%増)、営業利益1億25百万円(前年同期比472.3%増)、経常利益1億36百万円(前年同期比434.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益89百万円(前年同期比953.0%増)となりました。」
前年同期の新型コロナウイルス感染症による大幅減収減益から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも大幅に増加した。 - FY2021通期減収・営業減益も経常増益有価証券報告書
「その結果、売上高77億1百万円(前期比4.9%減)、営業利益2億31百万円(前期比6.8%減)、経常利益2億59百万円(前期比11.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1億61百万円(前期比18.3%増)となりました。」
通期では売上高と営業利益が減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 - FY2021-Q3減収減益も10月以降回復有価証券報告書
「その結果、売上高54億59百万円(前年同期比8.8%減)、営業利益1億37百万円(前年同期比33.2%減)、経常利益1億34百万円(前年同期比33.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益67百万円(前年同期比44.4%減)となりました。」
第3四半期累計では減収減益となった。一方、10月以降は自動車メーカーの生産調整等の影響が薄れ、緊急事態宣言前の水準程度に復調したと記載している。自動車用品関連は減収減益、産業資材関連は増収ながら減益となった。 - FY2021-Q2新型コロナウイルス感染症下で減収減益・純損失有価証券報告書
「その結果、売上高33億29百万円(前年同期比18.5%減)、営業利益11百万円(前年同期比94.1%減)、経常利益22百万円(前年同期比86.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失1百万円(前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純利益1億18百万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響下で、前年同期比の売上高・営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は損失に転じた。 - FY2021-Q1新型コロナウイルス感染症による大幅減収減益有価証券報告書
「その結果、売上高16億71百万円(前年同期比29.1%減)、営業利益21百万円(前年同期比85.5%減)、経常利益25百万円(前年同期比81.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益8百万円(前年同期比90.5%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症による需要悪化を背景に、売上高が前年同期比29.1%減、営業利益が85.5%減、経常利益が81.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が90.5%減となった。 - FY2020通期で売上横ばい・減益有価証券報告書
「売上高80億97百万円(前期比0.1%増)、営業利益2億48百万円(前期比18.9%減)、経常利益2億32百万円(前期比34.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1億36百万円(前期比47.3%減)となりました。」
通期売上高はほぼ横ばいとなった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。自動車用品関連が減収減益となる一方、産業資材関連はK&Mの寄与により増収増益となった。 - FY2020-Q3増収・減益有価証券報告書
「売上高59億89百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益2億6百万円(前年同期比14.1%減)、経常利益2億3百万円(前年同期比28.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億21百万円(前年同期比40.6%減)となりました。」
前年同期比で売上高は微増した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。自動車用品関連は減収減益、産業資材関連はK&Mの売上寄与などにより増収増益となっている。 - FY2020-Q2増収・営業増益、経常・純利益減有価証券報告書
「売上高40億87百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益1億91百万円(前年同期比16.0%増)、経常利益1億74百万円(前年同期比23.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億18百万円(前年同期比22.2%減)となりました。」
前年同期比で売上高と営業利益は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。自動車用品関連は減収減益、産業資材関連は増収増益となっている。 - FY2020-Q1増収・営業増益、経常・純利益減有価証券報告書
「その結果、売上高23億58百万円(前年同期比21.1%増)、営業利益1億50百万円(前年同期比33.6%増)、経常利益1億35百万円(前年同期比12.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益89百万円(前年同期比17.9%減)となりました。」
前年同期比で売上高と営業利益は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2019通期で減収・増益有価証券報告書
「売上高80億93百万円(前期比0.1%減)となりました。利益面につきましては、営業利益3億6百万円(前期比13.1%増)となり、営業外収益に為替差益27百万円を計上したことなどから、経常利益3億55百万円(前期比50.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2億59百万円(前期比36.8%増)となりました。」
通期売上高は前期比0.1%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増加した。 - FY2019-Q3減収・増益継続有価証券報告書
「その結果、売上高59億74百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益2億40百万円(前年同期比6.0%増)、経常利益2億83百万円(前年同期比13.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億5百万円(前年同期比9.2%増)となりました。」
連結売上高は前年同期比0.2%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。自動車用品関連は増収増益、産業資材関連は減収減益となっている。 - FY2019-Q2減収・増益有価証券報告書
「売上高39億74百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益1億65百万円(前年同期比28.8%増)、経常利益2億27百万円(前年同期比56.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億52百万円(前年同期比33.8%増)となりました。」
連結売上高は前年同期比0.5%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。自動車用品関連は増収増益、産業資材関連は減収減益となっている。 - FY2019-Q1前年同期比で増収増益継続有価証券報告書
「売上高19億47百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益1億12百万円(前年同期比60.8%増)、経常利益1億55百万円(前年同期比93.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億8百万円(前年同期比100.8%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加した。 - FY2018通期で増収増益有価証券報告書
「売上高81億1百万円(前期比17.2%増)となりました。利益面につきましては、営業利益2億70百万円(前期比53.4%増)となりましたが、為替変動の影響により、為替差損として45百万円(個別決算50百万円)を営業外費用に計上し、経常利益2億35百万円(前期比24.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1億89百万円(前期比26.2%増)となりました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。自動車用品関連は売上高62億54百万円、営業利益1億82百万円、産業資材関連は売上高18億46百万円、営業利益88百万円となった。 - FY2018-Q3増収増益継続有価証券報告書
「その結果、売上高59億87百万円(前年同期比21.5%増)、営業利益2億26百万円(前年同期比48.2%増)、経常利益2億49百万円(前年同期比34.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億87百万円(前年同期比28.3%増)となりました。」
第3四半期累計では連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。自動車用品関連は売上高27.1%増・営業利益40.2%増、産業資材関連は売上高6.1%増・営業利益62.9%増となった。 - FY2018-Q2前年同期比で増収増益有価証券報告書
「売上高39億93百万円(前年同期比23.7%増)、営業利益1億28百万円(前年同期比63.6%増)、経常利益1億45百万円(前年同期比609.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億13百万円(前年同期4百万円)となりました。」
連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。自動車用品関連は売上高31.3%増・営業利益121.8%増、産業資材関連は売上高3.9%増・営業利益20.9%増となった。 - FY2018-Q1前年同期比で大幅改善有価証券報告書
「売上高18億82百万円(前年同期比25.2%増)、営業利益70百万円(前年同期比538.8%増)、経常利益80百万円(前年同期は、経常損失33百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益54百万円(前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純損失32百万円)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・四半期純損失から利益に転じ、売上高も25.2%増加した。自動車用品関連、産業資材関連とも売上高と営業利益が前年同期を上回っている。 - FY2017通期で業績回復有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度におきましては、主力事業の自動車用フロアーマットは、昨年4月に発生しました熊本地震の影響や軽自動車の燃費不正問題があったものの、年度半ば以降から受注の持ち直しが見え始め、各自動車メーカーの新車販売の効果もあり、売上高69億12百万円(前期比3.2%増)となりました。利益面につきましては、期中の為替相場は、6月に行われた英国の国民投票によるEU離脱決定後の急激な円高進行から11月の米国大統領選挙後の結果を機に一転して円安に向かうなどドル円は神経質な乱高下を見せましたが、昨年度に比べ期中平均レートが円高であったことなどから、営業利益1億76百万円(前期比157.3%増)、経常利益1億89百万円(前期比366.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1億50百万円(前期比476.2%増)となりました。」
通期では売上高が前期比3.2%増、営業利益が157.3%増、経常利益が366.4%増、親会社株主に帰属する当期純利益が476.2%増となり、前年度の大幅な収益低下から利益面で回復している。 - FY2017-Q3業績回復有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、主力事業の自動車用フロアーマットの売上が第1四半期は低調に推移したものの、第2四半期以降において好調に推移した結果、売上高4,926百万円(前年同期比1.1%減)となりました。一方利益面につきましては、第2四半期以降の売上の増加および為替の効果等もあり、営業利益153百万円(前年同期比93.5%増)となりました。また、英国のEU離脱決定後の急激な円高進行から米国大統領選挙の結果を機に一転して円安へ向かったことから、保有している外貨建債権債務の期末換算替えによる為替差益を計上し、経常利益185百万円(前年同期比115.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益146百万円(前年同期比71.8%増)となりました。」
累計売上高は前年同期比1.1%減にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を大きく上回り、利益面で回復している。自動車用品関連、産業資材関連とも営業利益が増加した。 - FY2017-Q2業績悪化継続・一部回復有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高3,228百万円(前年同期比5.0%減)、営業利益78百万円(前年同期比23.6%減)、経常利益以下の利益面につきましては、平成28年6月下旬の英国のEU離脱決定後の急激な円高進行の影響とその後の円高水準の継続により、保有している外貨建債権債務の期末換算替えによる為替差損を営業外費用に計上したことから、経常利益20百万円(前年同期比80.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4百万円(前年同期比96.0%減)となりました。第2四半期から一部に受注の持ち直しが見られ、新車販売の効果もあったことから、売上高2,330百万円(前年同期比7.2%減)、営業利益33百万円(前年同期比58.7%減)となりました。主に冷蔵庫用部材の売上が好調に推移したこと、また、下水道補修用部材の受注も順調であったことから、売上高897百万円(前年同期比1.2%増)営業利益45百万円(前年同期比103.0%増)となりました。」
連結では売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回り、業績悪化は続いている。一方、自動車用品関連では第2四半期から受注の一部持ち直しが見られ、産業資材関連では売上高が1.2%増、営業利益が103.0%増となった。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「売上高1,503百万円(前年同期比12.6%減)、営業利益10百万円(前年同期比85.8%減)となりました。また、経常利益以下の利益面につきましては、決算末日時点において急激な円高の影響を受け、保有している外貨建債権債務の期末換算替えにより、営業外費用に為替差損を計上したことから、経常損失33百万円(前年同期は、経常利益92百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失32百万円(前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純利益89百万円)となりました。」
前年同期比で売上高・営業利益が減少し、経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失へ転じている。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高6,695百万円(前期比2.7%増)、営業利益68百万円(前期比58.7%減)、経常利益40百万円(前期比81.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益26百万円(前期比86.7%減)となりました。」
自動車用品関連は売上高4,954百万円で前期比5.0%増、産業資材関連は売上高1,741百万円で前期比3.2%減となった。産業資材では不採算品の原価見直しにより営業利益が前期の営業損失10百万円から23百万円に改善した。