社外役員と監査機関による監督体制
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- FY2026前進有価証券報告書
「常勤監査役は、当事業年度において、海外子会社を含む合計37部署を往査し、内部監査室、CS推進室と定期的に会合を実施し情報の共有に努めるとともに」
監査役会は15回開催し、常勤監査役が海外子会社を含む37部署を往査した。前期の34部署から往査範囲が拡大し、グループ内部統制の監査活動が具体化している。 - FY2025監査役会開催回数減少と往査範囲拡大有価証券報告書
「当事業年度において監査役会を15回開催しており、1回あたりの所要時間は約1.5時間でした。」
監査役会の開催回数は前期の18回から15回となった一方、常勤監査役は子会社を含む合計34部署を往査し、リスクマネジメントを含むグループ内部統制を重点監査項目とした。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において監査役会を18回開催しており、1回あたりの所要時間は約1時間でした。」
監査役会の開催回数が17回から18回となり、監査役会の具体的な決議・同意・協議・報告事項に加え、21部署の往査など監査活動の実績を開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当事業年度において監査役会を17回開催しており、1回あたりの所要時間は約75分でした。」
監査役会を4名体制で当事業年度に17回開催し、全監査役の出席状況も17回中17回であった。監督・監査体制を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において監査役会を17回開催しており、1回あたりの所要時間は約70分でした。」
監査役会を4名体制で当事業年度に17回開催し、全監査役の出席状況も17回中17回であった。前回記載の14回開催から監査活動の実績が具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当事業年度において監査役会を14回開催しており、1回あたりの所要時間は約45分でした。」
監査役会の開催実績や、社外監査役3名を含む4名体制、内部監査・会計監査との連携を記載しており、監督・監査体制を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社の取締役会は10名で構成され、毎月1回以上の開催を基本とし、当社の業務執行を決定し、取締役の職務の執行を監督しております。当社は監査役設置会社であり、監査役会は、4名(うち3名は社外監査役であります。また1名を独立役員に指定しております。)の監査役で構成されており、毎月1回以上の開催を基本とし」
監査役会が3名の社外監査役を含む4名体制となり、前回記載の社外監査役2名から拡大した。取締役会10名・月1回以上の開催方針は継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は3名、社外監査役は2名であります。/当社の取締役会は10名で構成され、毎月1回以上の開催を基本とし、当社の業務執行を決定し、取締役の職務の執行を監督しております。」
社外取締役3名、社外監査役2名を含む監督体制を記載している。取締役会10名・月1回以上の開催方針も継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は10名で構成され、毎月1回以上の開催を基本とし、当社の業務執行を決定し、取締役の職務の執行を監督しております。当社は監査役設置会社であり、監査役会は、3名(うち2名は社外監査役であります。)の監査役で構成されており、毎月1回以上の開催を基本とし」
取締役会10名・月1回以上、監査役会3名・月1回以上という監督・監査体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の取締役会は10名で構成され、毎月1回以上の開催を基本とし、当社の業務執行を決定し、取締役の職務の執行を監督しております。当社は監査役設置会社であり、監査役会は、3名(うち2名は社外監査役であります。)の監査役で構成されており、毎月1回以上の開催を基本とし、各監査役は、監査役会で策定された監査方針及び監査計画に基づき、取締役会をはじめとする重要な会議への出席や、業務及び財産の状況調査をとおして、取締役の職務執行を監査しております。」
取締役会・監査役会の人数、開催頻度、監督・監査手続を具体的に記載している。