内部監査と改善状況のフォローアップ
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。
- FY2026前進有価証券報告書
「社長直轄の内部監査室(5名)が担当しております。内部監査室は期初に策定した内部監査室計画に基づき、業務全般にわたる内部監査を実施し、監査結果は直接社長に報告を行い、あわせて監査役会、取締役会への報告も行っております。」
内部監査室は前期の6名から5名となった一方、監査結果を社長だけでなく監査役会・取締役会にも報告する運用を実施した。取締役会への直接報告が実績として記載された。 - FY2025後退有価証券報告書
「社長直轄の内部監査室(6名)が担当しております。」
内部監査室の人数は前回記載の7名から6名となった。一方、社長・監査役会への報告、法令順守状況の確認、改善指示とフォローアップは継続し、取締役会への直接報告は引き続き今後の強化事項としている。 - FY2024前進有価証券報告書
「通常の監査に加え、内部統制部門との間で当社グループにおいての法令順守状況(下請法・景品表示法・薬機法等)を確認し、被監査部門に対しては監査結果を踏まえて改善指示を行い、監査後は遅滞なく改善状況を報告させました。」
内部監査室7名による通常監査に加え、下請法・景品表示法・薬機法等の法令順守状況を確認し、改善状況の報告まで実施した。取締役会への直接報告は引き続き今後の強化事項としている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「また、今後は監査役会への報告と同時に取締役会へも直接報告し、内部監査の実効性を確保するための取組みを強めてまいります。」
内部監査室7名による社長・監査役会への報告に加え、今後は取締役会にも直接報告する方針を示し、報告先の範囲を広げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「社長直轄の内部監査室(7名)が担当しております。内部監査室は期初に策定した内部監査計画に基づき、業務全般にわたる内部監査を実施し、監査結果は、直接社長に報告するとともに監査役会に報告するものとしております。」
内部監査室が従来の5名から7名となり、監査結果を社長に加えて監査役会にも報告する体制が記載された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「社長直轄の内部監査室(5名)が担当しております。内部監査室は期初に策定した内部監査計画に基づき、業務全般にわたる内部監査を実施し、監査結果は、直接社長に報告するものとしております。」
社長直轄の5名体制、年度計画、社長への報告、改善指示とフォローアップによる内部監査を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「社長直轄の内部監査室(5名)が担当しております。内部監査室は期初に策定した内部監査計画に基づき、業務全般にわたる内部監査を実施し、監査結果は、直接社長に報告するものとしております。被監査部門に対しては監査結果を踏まえて改善指示を行い、監査後は遅滞無く改善状況を報告させることにより、内部監査の実効性を担保しております。」
社長直轄の5名体制、年度計画、社長への報告、改善指示とフォローアップによる内部監査を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「内部監査室(5名)が担当しております。内部監査室は期初に策定した内部監査計画に基づき、業務全般にわたる内部監査を実施し、監査結果は、直接社長に報告するものとしております。被監査部門に対しては監査結果を踏まえて改善指示を行い、監査後は遅滞無く改善状況を報告させることにより、内部監査の実効性を担保しております。」
社長直轄の5名体制、年度計画、社長への報告、改善指示とフォローアップによる内部監査を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「内部監査 :社長直轄の内部監査室(5名)が担当しております。内部監査室は期初に策定した内部監査計画に基づき、業務全般にわたる内部監査を実施し、監査結果は、直接社長に報告するものとしております。」
社長直轄の5名体制、年度計画、社長への報告、改善指示とフォローアップによる内部監査を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部監査 :社長直轄の内部監査室(5名)が担当しております。内部監査室は期初に策定した内部監査計画に基づき、業務全般にわたる内部監査を実施し、監査結果は、直接社長に報告するものとしております。被監査部門に対しては監査結果を踏まえて改善指示を行い、監査後は遅滞無く改善状況を報告させることにより、内部監査の実効性を担保しております。」
社長直轄の5名体制、期初計画、改善指示と改善状況報告による内部監査の実効性確保を記載している。