広済堂ホールディングス(7868)・施策前進
シニア・エンディングプラットフォームとデジタル事業の創出
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
シニア・エンディングプラットフォームとデジタル事業の創出2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「葬祭セグメント内にて、2023年2月より相続にまつわるコンサルティング事業を開始し、今期より相応規模の事業として収益の目途が立ったことから独立して開示することといたしました。」
シニア・エンディング領域の事業創出について、相続関連コンサルティングを開始し、独立セグメントとして開示する段階に進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「葬祭セグメントでは、シニアエンディング情報を提供するWebマガジン「東博MAGAZINE ひとたび」を新設いたしました。第2四半期に譲受しましたエンディング産業展(ENDEX)と共に、葬祭業界における認知拡大やブランディングの向上、ひいては葬祭業界の発展に貢献してまいります。」
シニア・エンディング分野のデジタル事業について、情報提供Webマガジン「東博MAGAZINE ひとたび」を新設し、ENDEXと組み合わせた認知・ブランド向上策を実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「葬祭セグメントでは、新たに開始した葬儀事業において、3月からサービス提供を開始した当社子会社の株式会社広済堂ライフウェルに加えて、燦ホールディングス株式会社との合弁で設立した株式会社グランセレモ東京が7月よりサービス提供を開始しており、順調な滑り出しを見せております。」
シニア・エンディングプラットフォーム構想について、広済堂ライフウェルに続き、合弁会社グランセレモ東京も7月からサービス提供を開始し、複数事業者による葬儀サービス展開へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「同年2月には葬祭セグメント成長拡大戦略の一環として葬儀業進出を決定し、葬祭業大手の燦ホールディングス㈱との合弁会社設立や子会社の㈱広済堂ライフウェルで葬儀事業が開始されております。」
シニア・エンディング領域の構想が、葬儀業への進出、合弁会社設立、広済堂ライフウェルでの葬儀事業開始へ進展している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「葬祭セグメントは、葬祭事業及びシニアエンディング関連事業で構成されております。また、シニアエンディング関連事業は広済堂ライフウェルが納棺サービスやオンライン葬儀などの事業を展開しております。」
FY2021に掲げたシニア・エンディングプラットフォーム構想について、広済堂ライフウェルによる納棺サービスやオンライン葬儀が事業として展開されていることを記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「リアルとデジタルの融合による新規事業創出・シニアエンディングプラットフォーム構想の実現・東京博善の所有施設(東京23区内の6カ所の火葬炉併設の総合斎場)を活かした、デジタル事業の創出」
東京博善の6斎場を基盤に、オンライン葬儀等を含むリアルとデジタルを融合したシニア・エンディング事業の創出を掲げている。