タカラトミー(7867)・施策再掲
中国依存生産体制からベトナム等への生産シフト
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル生産拠点の多極化と地産地消146社が書いているテーマ・逆風0社・追い風157社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている146社のうち14社を表示しています。上の文は146社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「中国偏重の生産体制からベトナムなどへの生産シフト、模倣品対策強化等、海外リスクに留意したグローバル事業展開を進めています。」
中国偏重からベトナム等への生産シフトを含む海外リスク対応を、グローバル事業展開の施策として継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「生産面では、中国・ベトナム・タイにおいて通常通り操業しております。」
中国・ベトナム・タイの複数生産拠点が通常操業を継続していると説明した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「生産面では、中国・ベトナム・タイにおいて通常通り操業しているものの、一部商品が発売延期となるなど販売機会の損失が生じました。」
中国・ベトナム・タイの生産拠点は通常操業を継続したが、一部商品の発売延期による販売機会損失が生じた。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「生産面では、当第1四半期における、中国・ベトナム・タイでの操業は通常通りであるものの、」
中国・ベトナム・タイの工場操業は通常どおりであり、生産シフト後の複数拠点による生産体制を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「生産面では、現在の中国、ベトナム、タイにおける工場操業は通常どおりであるものの」
中国偏重からベトナム等へ生産を移す「チャイナプラスワン」を継続し、新型コロナウイルス感染拡大による生産面の影響は限定的だったと説明している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年6月18日付で、TOMY (Vietnam) Co., Ltd.を設立し、連結子会社としました。」
ベトナム生産拠点を設立し、連結子会社化したことで、中国偏重の生産体制からの生産シフトを具体的な拠点整備へ進めた。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「ベトナム等への生産シフトの加速等による中国依存生産体制の変革」
中国依存の生産体制からベトナム等への移行について、従来の生産シフト方針から「加速」へ表現が強まった。 - FY2017初出有価証券報告書
「生産調達部門では、中国偏重の生産体制からベトナムなどへの生産シフトを進め、コスト競争力の強化及び商品の安全性と品質管理の徹底を進めてまいります。」
中国偏重の生産体制をベトナム等へシフトし、コスト競争力、安全性、品質管理を強化する方針を示している。