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ピープル(7865)・リスク再定義

お人形シリーズへの値上げ逆風

FY2017-Q3に初出。21回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

21記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q3 – FY2019-Q2悪化FY2019 – FY2020-Q22016: 12017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 22023
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お人形シリーズの値上げ・製造終了による販売逆風1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3ぽぽちゃんシリーズの市場縮小対応から製造終了へ転換有価証券報告書

    「他方、当期は自転車事業撤退に続き、お人形「ぽぽちゃんシリーズ」(ドール・メイキングトイカテゴリー)の製造終了を告知いたしましたところ、想定外の大きな反響をいただきました。」

    従来は競合や市場縮小の中でぽぽちゃんシリーズの回復・販促を記載していたが、今回は同シリーズの製造終了を告知したと記載している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「お人形シリーズの低迷が続く中、DIY玩具の「ねじハピシリーズ」が一定の人気を保てており、期間限定品として発売した「すみっこぐらしワールドDIYセット」は年内で完売しました。」

    お人形シリーズの低迷が通期でも継続した一方、ねじハピシリーズは一定の人気を維持した。
  3. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「「ぽぽちゃんシリーズ」において、少しずつセルアウト状況が回復してまいりました。」

    厳しい状況が続いていたぽぽちゃんシリーズで、セルアウトが少しずつ回復したと記載している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「一方厳しい状況が続く「ぽぽちゃんシリーズ」は、当期は誕生25周年のアニバーサリーイヤーとして、ぽぽちゃんの魅力を伝えるTVCMなど積極的なプロモーションを行うなど、引き続き訴求してまいります。」

    ぽぽちゃんシリーズを取り巻く厳しい状況は続いているが、25周年を機にTVCM等の販促を継続している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「抱き人形市場は依然として厳しい状況ではありますが、発売25周年を迎える「ぽぽちゃんシリーズ」では年間通したアニバーサリーキャンペーンTVCMを放映するなど、クリスマス商戦にむけての認知促進活動を忍耐強く行っていく計画です。」

    抱き人形市場の厳しさが続く一方、ぽぽちゃんシリーズでは25周年キャンペーンを活用した認知促進を計画している。
  6. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「女児玩具では、当カテゴリー市場全体の下降傾向が、当社商品にも影響を与えている状況です。」

    女児玩具市場全体の下降傾向が当社商品にも影響していると記載し、前期にみられたぽぽちゃんシリーズの回復から環境認識が悪化している。
  7. FY2021対処有価証券報告書

    「女児玩具カテゴリーでは、低迷していた「ぽぽちゃんシリーズ」において『赤ちゃんぽぽちゃん』(5,000円) や『2階だてぽぽちゃん家』(6,500円)などの定番商品を中心に、好調に推移いたしました。」

    低迷していたぽぽちゃんシリーズが、赤ちゃんぽぽちゃんや2階だてぽぽちゃん家などの定番商品を中心に好調へ転じた。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「上半期後半にようやく回復基調が見え始めた抱き人形<ぽぽちゃんシリーズ>は、当第3四半期でも「2階だてぽぽちゃん家」(6,500円)などのお道具を中心に消費者によるシリーズの買い足しがされている傾向が続きました。」

    ぽぽちゃんシリーズでは、上半期後半から見え始めた回復基調と、お道具を中心とした買い足し傾向が第3四半期も続いたと記載している。
  9. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「抱き人形「ぽぽちゃんシリーズ」においても店舗再開の6月以降、回復傾向を見せており、「赤ちゃんぽぽちゃん」(5,300円)などのお人形に加えて、「2階だてぽぽちゃん家」(6,500円)や「お買い物ベビーカー」(4,580円)などのお道具が、お人形ユーザーにより積極的に買い足しがされている傾向が見えています。」

    店舗再開後の6月以降、ぽぽちゃんシリーズは回復傾向となり、人形に加えて関連のお道具も積極的に買い足されている。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社のお人形「ぽぽちゃん」シリーズも低迷が続き、当期も苦戦しました。」

    ぽぽちゃんシリーズの低迷と苦戦が継続したと記載している。
  11. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「女児玩具では、低単価コレクタブルトイの流行が影響し、抱き人形やメイキングホビー等は低迷していますが、」

    低単価コレクタブルトイの流行が影響し、抱き人形やメイキングホビーなど女児玩具カテゴリーの低迷が続いていると記載している。
  12. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「厳しい玩具市場において特に抱き人形カテゴリーでは、当四半期で海外メーカーの銘柄が更に新登場し、停滞した抱き人形のシェアを分け合い各社厳しい環境に置かれています。」

    抱き人形カテゴリーで海外メーカーの商品がさらに登場し、停滞市場でシェアを分け合う厳しい環境が続いている。
  13. FY2019悪化有価証券報告書

    「しかし、最終月1月度では翌期2月度発売予定の新しいお人形が流通で在庫調整がされる等、当連結会計年度の国内販売の下振れを余儀なくされました。」

    抱き人形市場の縮小に加え、翌期発売予定の新製品に伴う流通在庫調整も発生し、国内販売の下振れにつながったと記載している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「国内販売では、8月度の夏商戦の停滞以降復調の兆しが薄い中、特に女児玩具では、抱き人形市場平均が前年を割り、当社のぽぽちゃんシリーズの縮小トレンドが当四半期の10月度まで続き、玩具部門売上の下振れ要因となりました。」

    抱き人形市場が前年を下回り、ぽぽちゃんシリーズの縮小トレンドが10月度まで継続して玩具部門の下振れ要因となったと記載している。
  15. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「国内販売では、玩具部門の抱き人形市場における競合多品種の消費者需要を超えた供給過多が当第2四半期において加速し停滞感が続き、異常天候に左右される自転車部門等も含めて当第2四半期の下振れ要因となっています。」

    抱き人形市場では競合商品の多品種化による需要超過の供給過多が加速し、停滞が続いていると記載している。
  16. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期では流通の応援もあり、積極的にお人形の新製品を発売し新しいキャンペーンを行っていますが、新たに3-6歳女児に強いキャラクター人形が2銘柄も登場したため、抱き人形マーケットは拡大しないまま前年に無かった品種増が供給過剰化して、当社人形シェアも縮小を余儀なくされています。」

    新製品やキャンペーンを実施したにもかかわらず、3~6歳女児向けの強いキャラクター人形2銘柄の登場と品種増による供給過剰化で、当社人形シェアが縮小したと記載している。
  17. FY2018顕在化有価証券報告書

    「玩具部門では、高付加価値のお米シリーズ等の既製品はネット販売の売価競争による値崩れを起こしながらも著しく販売数を伸ばし、又、新製品では節約志向に左右されずに強い購買力を引き出す商品もあり、カテゴリーによっては売価によらず底堅く売り支えしました。しかし夏以降に登場した競合人形により下半期では当社品の店舗棚のシェアが縮小し、玩具部門売上の下振れ要因となりました。」

    夏以降に登場した競合人形によって当社商品の店舗棚シェアが縮小し、玩具部門売上の下振れ要因になったと通期で確認している。
  18. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「国内販売の玩具部門では、女児玩具カテゴリーの人形シリーズで夏以降に発売された強力キャラクターのお世話人形による影響で、当四半期の大きな売上下振れ要因が明らかとなっています。」

    女児玩具の人形シリーズについて、夏以降に発売された強力キャラクターのお世話人形の影響が実際の大きな売上下振れ要因になったと記載している。
  19. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期・7月度に、他社競合抱き人形がキャラクター付きで新登場し影響を受けました。当第2四半期後半の女児玩具の伸び悩みは、玩具部門売上の下振れ要因となりました。」

    女児玩具の逆風について、従来の値上げ要因から、キャラクター付き競合抱き人形の新登場による影響へと記載上の要因が変わっている。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、女児玩具カテゴリーのお人形シリーズでは好調に成長路線を辿っていた前年同期間の勢いには届いていないものの、」

    お人形シリーズが前年同期の成長の勢いに届いていない状態を引き続き記載している。今回の記載では値上げ自体は要因として明示されていない。
  21. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「女児玩具では、前年同第3四半期に大きく増加していた“お人形シリーズ”がお道具等の値上げを機に当期トレンドでは逆風となっています。」

    お道具等の値上げを契機に、お人形シリーズが当期の市場トレンド上の逆風を受けていると記載している。
一緒に動いた変遷

「海外販売の出荷数量増による国内販売下振れの補完」は、この変遷が動いた21回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

775333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外販売の出荷数量増による国内販売下振れの補完7回
  3. 2女児ホビー市場のアイテム増加と競争激化7回
  4. 3量販店PBの過剰供給と天候不順による自転車市場低迷5回
  5. 4新製品投入と対象年齢の拡張3回
  6. 5市場在庫調整と訪日客の爆買い沈静化3回
  7. 6遊具乗り物カテゴリーの前年超過と売上構成比上昇3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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