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ピープル(7865)・リスク悪化

量販店PBの過剰供給と天候不順による自転車市場低迷

FY2017-Q3に初出。22回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2023。

22記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q1 – FY2021その他FY2022-Q2 – FY20222016: 12017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 12023
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自転車市場の販売低調・在庫高止まり5社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

ピープルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023悪化有価証券報告書

    「当カテゴリーは、コロナ禍では室内ジャングルジムや自転車類、ともに巣ごもり需要による売上増が顕著でしたが、当期は消費の傾向の変化により苦戦を強いられております。また、前述のとおり、自転車シリーズの中で一部製品リコールに伴う販売休止も売上に影響しました。」

    遊具・乗り物カテゴリーは巣ごもり需要の反動と消費傾向の変化で苦戦し、一部自転車のリコールに伴う販売休止も売上を押し下げた。通期売上は前年同期比72.7%となった。
  2. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当カテゴリーは、コロナ禍では巣ごもり需要による売上増が顕著でしたが、当期は消費の傾向の変化により苦戦を強いられております。また、前述のとおり、自転車シリーズの中で一部製品リコールに伴う販売休止も売上に影響しました。」

    遊具・乗り物カテゴリーは巣ごもり需要の反動と外出・飲食への消費移行により苦戦し、さらに自転車の一部製品リコールに伴う販売休止が売上を押し下げた。カテゴリー売上は前年同期比71.3%となった。
  3. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「屋内遊具、自転車類は、定番としての一定の需要はあるものの、ともに消費がレジャーへ向かった影響を大きく受け、売上が減少しました。」

    外出・レジャーへの消費移行により、屋内遊具・自転車類の売上が減少した。遊具・乗り物カテゴリーの第2四半期累計売上は前年同期比77.8%となった。
  4. FY2022自粛特需剥落による遊具・乗り物カテゴリー減収有価証券報告書

    「昨年のコロナ禍での需要過熱に対して、前期比2割減となりました。」

    遊具・乗り物カテゴリーは前年のコロナ禍による需要過熱が剥落し、売上高が前期比で約2割減少した。
  5. FY2022-Q3特需剥落下で新色商品が好調有価証券報告書

    「当第3四半期、当カテゴリーにおいては前年のようなコロナ特需による一時の加熱状態は落ち着いております。10月度にクリスマス商戦にむけて「ケッターサイクルシリーズ」に新色が2色(14インチ コスモスピンク、16インチサファイアブルー)が加わりました。発売前からカタログにて客注が入るなど、好調な走り出しを見せています。」

    遊具・乗り物カテゴリーでは前年のコロナ特需による加熱が落ち着いた一方、ケッターサイクルの新色2色は発売前から客注が入り、好調な初動となった。
  6. FY2022-Q2前年の自粛特需の剥落有価証券報告書

    「当カテゴリーでは、前年のような特需はなく落ち着いているものの、4月度に発売した自転車『キックル』などが発売時にメディアで取り上げられるなど売れ行き好調であり、シリーズ全体で堅調な売上推移となりました。」

    遊具・乗り物カテゴリーは前年の自粛特需がなくなった一方、新商品キックルなどが好調で、シリーズ全体では堅調に推移した。
  7. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「しかし、当カテゴリーにおいては、昨年の自粛特需のような状況は収束していく傾向が見えており、昨年に比べるとトレンドは急激に下降していく厳しい状況と見ています。」

    遊具・乗り物カテゴリーでは、前年の自粛特需が収束し、需要トレンドが急速に下降する厳しい状況との見方を示した。
  8. FY2021対処有価証券報告書

    「遊具・乗り物カテゴリーは、このコロナ禍での外出自粛による影響がもっとも大きく、当期売上増に大きく貢献したカテゴリーです。」

    外出自粛による需要増を受け、遊具・乗り物カテゴリーが市場環境の逆風を補い、当期の売上増に大きく貢献した。
  9. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「外出自粛明け以降も、遊具・乗り物カテゴリーは引き続き予想以上の好調な売行きで、定番の「白いわんぱくジム」(19,800円)や「ケッターサイクル」(各種オープン価格)は欠品と供給を繰り返しながらも前年を大きく超える出荷となり、当四半期の売上増に大きく貢献しました。」

    外出自粛後も遊具・乗り物カテゴリーは予想以上に好調で、白いわんぱくジムとケッターサイクルの出荷が前年を大きく上回り、市場低迷への下支えとなった。
  10. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「外出自粛の影響で遊具・乗り物カテゴリーは非常に好調であり、定番の室内遊具「白いわんぱくジム」(19,800円)はインターネット店を中心に注文が加熱しました。自転車でも「ケッターサイクル」(各種・オープン価格)が客注が増えるなど同じく加熱しました。」

    外出自粛による屋内遊び需要を背景に、室内遊具と自転車の注文が加熱し、自転車市場の低迷に対する当社商品の下支えとなった。
  11. FY2020対処有価証券報告書

    「遊具・乗り物カテゴリーでは、屋内遊具の長年定番の「白いわんぱくジム」(19,800円)が、当期パッケージのデザイン変更が功を奏し、大手量販店に再拡販となり当カテゴリーの売上増に寄与しました。」

    屋内遊具の定番商品のパッケージ変更と再拡販、自転車のケッターサイクルの人気により、遊具・乗り物カテゴリーの売上が回復した。
  12. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「自転車部門では、好評販売中の「ケッターサイクル」(オープン価格)は、発売後1年経過してもなお、新店での積極的なコーナー展開や試乗会の実施など、引き続き流通からの期待を集めております。」

    自転車市場への逆風がある中、「ケッターサイクル」は発売1年後も新店でのコーナー展開や試乗会が行われ、流通からの期待が続いていると記載している。
  13. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「自転車カテゴリーは前年には無かった「ケッターサイクル」(各種・オープン価格)の好調が牽引し、当第2四半期累計期間の売上増に寄与しました。」

    厳しい市場環境が続く中、ケッターサイクルの好調が自転車カテゴリーの売上増を牽引し、同カテゴリーの下振れが緩和されたと記載している。
  14. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「自転車では「ケッターサイクル」の店舗拡販に相乗してセルアウト数が拡大し、口コミが拡がっています。」

    自転車市場の低迷が続く中、ケッターサイクルは店舗拡販に伴ってセルアウト数と口コミが拡大している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「自転車部門では、10月に新製品11アイテムを一斉発売しました。中でも4車種ある「ケッターサイクル」は注目度も高く取り扱い店舗が拡がり、セルイン数の増加で第3四半期以降の売上高を牽引しました。」

    市場環境が厳しい中でも新製品が売上を牽引したが、遊具・乗り物カテゴリーの通期売上は前年対比92.5%にとどまった。
  16. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当社の主たる玩具・自転車業種においてもゴールデンウィークの集客減少、猛暑、西日本豪雨が重なり低迷しています。」

    ゴールデンウィークの集客減少、猛暑、西日本豪雨が重なり、玩具・自転車業種が低迷したと記載している。
  17. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「遊具・自転車部門では、自転車のセルアウトが若干持ち直し回復傾向にありますが、出荷ベースでは前年を若干下回っています。」

    自転車のセルアウトには若干の持ち直しと回復傾向がみられる一方、出荷はなお前年を下回っていると記載している。
  18. FY2018悪化有価証券報告書

    「自転車部門では市場全体の落ち込みに加え、前年から当期にわたり普及拡大した“バランスバイク”の台頭により幼児者の購入台数が減り、前年好調であった当社グループの同部門売上にも影響しました。」

    市場全体の落ち込みに加え、バランスバイクの普及拡大によって幼児車の購入台数が減少し、自転車部門売上に影響したと記載している。
  19. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「自転車部門では、例年第3四半期が秋の販売好シーズンに当たりますが、当期では長雨や台風等により市場全体が鈍化し、回復に遅れをきたしています。」

    幼児自転車市場の縮小に加え、長雨や台風などにより秋の販売期の市場全体が鈍化し、回復が遅れていると記載している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の実用品でもある自転車等は同様に、当第2四半期でも前期末の市場在庫を消化する状況で、国内販売の伸び悩みの主な要因となっています。」

    自転車等について、前期末からの市場在庫消化と国内販売の伸び悩みが続いている。
  21. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「自転車部門では前年同期間から一転し、当期4月度に至り市場全体のセルアウト鈍化が顕在化し、大手店舗各社が消費刺激を目的としたセールや幼児車の定番品の品揃えに例年に無かった低価格ラインを増やす等、当社品のセルアウトにも影響しています。」

    自転車市場全体のセルアウト鈍化が顕在化し、販売店のセールや低価格ライン拡大が当社商品のセルアウトにも影響している。
  22. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「自転車では、消費低迷挽回に走る量販店のPBアイテム増は過剰供給傾向を強め、その上に当第3四半期のかきいれ時の9月度では異常な天候不順となり、市場全般の低迷に追い打ちがかかりました。上半期に好調に推移した当社独自の商品群もそのあおりを受け受注縮小し、当第3四半期間では大きく前年を下まわりました。」

    量販店PBの増加による過剰供給と9月の異常な天候不順が自転車市場の低迷を深め、当社独自商品群の受注縮小につながったと記載している。
一緒に動いた変遷

「新製品投入と対象年齢の拡張」は、この変遷が動いた22回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品投入と対象年齢の拡張8回
  3. 2遊具乗り物カテゴリーの前年超過と売上構成比上昇8回
  4. 3新製品向け金型設備投資7回
  5. 4海外販売の出荷数量増による国内販売下振れの補完6回
  6. 5乳児用育児用品を新規事業の柱として確立6回
  7. 6知育カテゴリー定番品による玩具売上の下支え5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピープルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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