テディハグの口コミ拡散とオンライン・店頭販路の拡大
FY2018-Q1に初出。15回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1育児・家具等売上の前年同期比33.8%有価証券報告書
「その他(遊具・乗り物・育児等) 75,916 25,659 33.8」
その他(遊具・乗り物・育児等)の中間会計期間売上高は25,659千円で、前年同期比33.8%となった。 - FY2024育児・家具カテゴリーの通期減収有価証券報告書
「その他(育児・家具) 166,450 115,948 69.7」
その他(育児・家具)カテゴリーの通期売上高は115,948千円、前年同期比69.7%となった。 - FY2024-Q3育児・家具カテゴリー売上の前年同期比65.9%有価証券報告書
「その他(育児・家具) 135,921 89,632 65.9」
その他(育児・家具)カテゴリーの第3四半期累計売上高は89,632千円で、前年同期比65.9%となった。 - FY2024-Q1育児・家具カテゴリー売上の前年同期比118.0%有価証券報告書
「その他(育児・家具) 36,487 43,041 118.0」
その他(育児・家具)カテゴリーの第1四半期売上高は43,041千円で、前年同期比118.0%となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「育児用品では、上半期に続きお風呂用品「ラッコハグ」が新色(ソフトアプリコット)も人気で、家具の「テディハグシリーズ」とともに当カテゴリーは一定の売上を保てております」
ラッコハグは新色も人気を得て、テディハグシリーズとともに育児・家具カテゴリーの売上維持に寄与した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「育児のお風呂用品「ラッコハグ」の人気に伴い、当カテゴリーは国内販売では唯一前年同期間を上回る売上となりました。」
ラッコハグの人気により、その他(育児・家具)カテゴリーは国内販売で唯一前年同期を上回り、売上高は86,173千円、前年同期比120.4%となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「SNSを中心としたプロモーションで、子育て世代にダイレクトな情報発信をすることで「ラッコハグ」などを中心に、妊娠期の出産準備アイテムにご指名いただくことが増え、年間を通して順調に推移いたしました。」
ラッコハグ等の育児用品について、SNSを通じて妊娠期からの顧客に訴求し、指名購入の増加と年間を通じた順調な推移につなげた。 - FY2020前進有価証券報告書
「SNSでお母さま方に人気のチェア「テディハグシリーズ」に、当期は新たに「テディハグママスイング+」(オープン価格)と、抱っこひも「Bebe Pocket Plus」(4,000円)を発売しました。」
SNSで人気のテディハグシリーズに新派生商品を投入し、抱っこひもBebe Pocket Plusも発売して商品ラインを拡張した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「育児用品では、第1四半期で「テディハグ ママスイング+(プラス)」(オープン価格)を発売後に、テディハグシリーズの急激な需要拡大に供給が間に合わず欠品し、7月度の入荷で一部注文残が解消される等していますが、品薄状態が続いています。」
テディハグシリーズの需要急拡大を受け、ママスイング+が欠品した。7月度の入荷で一部注文残は解消されたが、品薄状態が続いていると記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「育児シリーズではSNSで人気のチェア「テディハグシリーズ」に赤ちゃんが落ち着く“ママ抱っこの揺れ”を再現した「テディハグ ママスイング+(プラス)」(オープン価格)と、ユーザーさんの声からより使いやすく改良した「Bebe Pocket Plus」(税別\4,000)が発売開始されました。」
SNSで人気のテディハグに揺れを再現した派生商品を投入し、ユーザーの声を反映してBebe Pocketも改良した。 - FY2019前進有価証券報告書
「中期で開発に取り組んだ育児用品では、“#泣かない椅子“で人気の「テディハグ」に涼しい生地を使った「テディハグプレミアム」(オープン価格)を発売し前年以上に消費者動員しています。又6月発売の外食時のサポート抱っこ紐「BebePocket」(税別3,800円)では“サイド密着”という育児スタイルが、お母さま達の口コミで拡がり前年に無い売上に貢献しています。」
テディハグの派生商品を投入して前年以上の消費者動員を実現し、BebePocketも口コミで新しい育児スタイルが広がり売上に貢献した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「育児用品“#泣かない椅子”としてのトレンド商品「テディハグ」の人気は衰えず、当期4月度では夏に向けて蒸れにくい素材の「テディハグプレミアムエア」(オープン価格)を既存品より2,000円程高く発売したところ2品共に好調を維持しております。」
テディハグの人気が継続する中、夏向け素材の新製品「テディハグプレミアムエア」を4月度に発売し、既存品と新製品の双方が好調と記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「前40期末に近い11月に発売した「Teddy Hug」(オープン価格)は発売当時は売り場が無くネットやSNS内だけの話題に限られていましたが、月を追うごとに人気が加熱し、当41期5月以降大手販売店に次々と売り場が作られ、当期売上増に貢献しました。育児用品の乳児用家具のような商材ですが、業種の異なる玩具店にも商材価値が認められ、消費者だけではなく、育児・玩具両流通の話題にものぼるようになり、次期42期に向け積極的な普及戦略を準備しています。」
Teddy HugはSNS上の話題から大手販売店・玩具店へ販路が広がり、売上増に貢献した。次期42期に向けた普及戦略も準備している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「玩具部門では前年値上げした定番商品のセルアウトが鈍化する等の傾向はあるものの、むしろ高額な構成玩具ピタゴラスシリーズやお米シリーズは好調で、乳幼児用家具「テディハグ(店頭想定価格12,000円)」等は当第2四半期においても好調が続いています。」
テディハグについて、第2四半期においても好調が続いていると記載している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「尚、当四半期では、首が座った赤ちゃんのリビングの居場所としてバウンサー等の代わりに考案した座椅子型チェア「テディハグ」(店頭予想価格12,000円)が昨年度末発売以降インスタグラム等により口コミが広がり、ネット販売の予約注文が日を追って拡大しました。当第1四半期の入荷に伴い出荷が順調に推移し、前年に無い売上として貢献しています。“本当に泣かない椅子”“ハグちゃんの輪”等、購入者の言葉で現在も尚注文は継続しており、次期四半期では店頭販売も開始する予定です。」
テディハグについて、Instagram等の口コミでネット予約が拡大し、入荷後の出荷が順調に推移している。次期四半期には店頭販売を開始する予定としている。