価格戦略商品による女児玩具の下支え
FY2017-Q3に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024前進有価証券報告書
「「ねじハピシリーズ」も好調に売上を伸ばしました。」
厳しい玩具市場の中で、ねじハピシリーズが好調に売上を伸ばし、終了したロングセラー商品による売上減の一部を補った。 - FY2023前進有価証券報告書
「期間限定品として発売した「すみっこぐらしワールドDIYセット」は年内で完売しました。」
ねじハピシリーズの期間限定コラボ商品が、年内完売という販売実績に至った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「お人形シリーズの低迷が続く中、DIY玩具の「ねじハピシリーズ」が一定の人気を保てており、期間限定品として発売した「すみっこぐらしワールドDIYセット」は予定の年内での完売が見込まれております。」
女児玩具の低迷が続く中、ねじハピシリーズの人気を維持し、期間限定のすみっこぐらしコラボ商品について年内完売の見込みを示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「今後、ロングセラー菓子とのコラボ商品「クッピーラムネぽぽちゃん」、「別売きせかえコーデセット」を発売し、ぽぽちゃんの認知拡大を図ってまいります。」
ぽぽちゃんシリーズの回復に向け、クッピーラムネとのコラボ商品や別売り着せ替え商品を投入し、認知拡大を図る計画を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「「ねじハピシリーズ」がSDGsナンバー5「ジェンダー平等の実現」という観点からメディアにも注目商品として取り上げられました。中でも人気キャラクターを採用した「ねじハピすみっコぐらしメガDIYセット」などが、発売後すぐに完売するなど好調に推移いたしました。」
ねじハピシリーズに人気キャラクター商品を投入し、メディア注目と発売後の早期完売につながった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社を取り巻く環境は厳しい状況ではありますが、発売25周年を迎える「ぽぽちゃんシリーズ」では、人気キャラクター「SNOOPY」の世界観が楽しめるお人形セット『ぽぽちゃん×SNOOPY』を発売いたしました。SNSを活用することで売り場以外でのお母様やお子さんとの接触を増やし、今年の25周年アニバーサリーイヤーを盛り上げる重点商品として引き続き訴求を行ってまいります。」
ぽぽちゃん25周年に合わせてSNOOPYとのコラボ商品を発売し、SNSを活用した売り場外での訴求を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、DIY遊びが楽しめる「ねじハピシリーズ」について人気キャラクター・すみっコぐらしの世界観が楽しめる新製品『ねじハピ すみっコぐらしスタンダードセット』(4,580円)がクリスマス向けプレゼントとして人気となり、年内完売となるなど注目を集めました。」
ねじハピシリーズに人気キャラクター商品を投入し、クリスマス向け商品として年内完売となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「そのような中でもロングセラーの人形では表情部分のデザイン変更を行い、女児ホビーではDIY遊び「ねじハピ」シリーズの新商品を発売する等、活性化を図りました。」
人形の表情デザイン変更や、ねじハピ新商品の投入によって、低迷する女児玩具の活性化を図った。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社では、当第2四半期の6月度を期限に流通在庫の既存ぽぽちゃんの交換キャンペーンを行い、新しいお顔のぽぽちゃんが全国的に売り場に並び、7月度発売新製品と合わせて年末需要に向けた準備を整えています。」
6月度を期限とする既存ぽぽちゃんの流通在庫交換キャンペーンを実施し、新しい顔の商品を全国の売り場に展開するとともに、7月度発売の新製品を年末需要に向けて準備した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社の愛情シリーズではぽぽちゃんの誕生から23年間のイメージを刷新した新製品を続々と発売しております。2月「あたしのかわいい妹ぽぽちゃん」(税別4,580円)、3月「ぽぽちゃんのランドリールーム」(税別3,480円)、4月「あたしがママよ赤ちゃんぽぽちゃん」(税別5,000円)他、お道具2品等、いずれの新製品も単品では前年以上に好調な回転を見せており、GW前には当社シリーズへの期待の高さが窺える積み込みもありました。」
ぽぽちゃんシリーズのイメージ刷新を目的に2月、3月、4月に新製品を投入し、各商品が前年以上の回転を示したほか、GW前の積み込みも発生した。 - FY2019前進有価証券報告書
「「マシュマロぽぽちゃん」(税別3,280円)を9月に発売しました。強力なキャラクターのお世話人形が続々登場している当期特有の環境下、当該商品発売9月以降では、積極的に取り組んだ店舗ではセルアウトが市場平均を超えて健闘しました。」
新しい人形商品を9月に発売し、積極的に取り組んだ店舗では市場平均を上回るセルアウトとなった。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期では流通の応援もあり、積極的にお人形の新製品を発売し新しいキャンペーンを行っていますが」
女児玩具への対応が、従来の価格戦略商品から、流通支援を受けた人形の新製品投入と新キャンペーンへと記載上置き換わっている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「しかし、プラチナセレクトバッグ等価格戦略商品の対策を打つことで下降を食い止めています。」
価格戦略商品を投入することで、お人形シリーズの売上下降を抑える対応を記載している。