ピープル(7865)・施策前進
新商品の研究開発への人材重点投資
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発人員の増強と開発体制の強化51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「経費では、自転車のお怪我対応に伴う補助部品の製造や購入者様への通知、再販に向けた諸費用12百万円が当期において発生したほか、社員セミナー等の人財開発投資及び社内IT環境整備に向けた調査費用等、当期に新たな試みを行ったことによる費用が発生しました。」
社員セミナー等の人財開発投資と社内IT環境整備に向けた調査費用が実際に発生し、人材・組織能力への投資を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「社員全員が視座を上げ、全員が自律的に活動できる人財になることを目標とした「人財開発プロジェクトチーム」を発足し、活動を開始しました。1年目となる当期は、外部のパートナー企業の協力を仰ぎ、全社参加のワークショップなどを行いました。」
人財開発プロジェクトチームを発足し、外部パートナーとの全社参加ワークショップを実施する段階に進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「企画・開発・販売のバリューチェーンをよりスムーズにつなげ、確実にお客様へお届けできる体制に組織変更を行いました。また当社の企画開発の強みを改めて見つめ直し、暗黙知を形式知に変えるためにワークショップなどをパートナー企業の協力のもとに行いました。」
企画・開発力の強化に向け、バリューチェーンの組織変更と、暗黙知を形式知化するワークショップを実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「見つけ出した潜在ニーズをよりスピーディに、より高い価値に変えていく力を強化するため、社員が重要な知識とスキルを得る教育制度開発、および社員がベストパフォーマンスを発揮できる環境整備に積極的に投資を行います。」
潜在ニーズを商品価値に変えるため、社員教育制度の開発とパフォーマンスを発揮できる環境整備への投資を具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「新しい商品の研究開発に経営資源、主に人材を重点投資するベンチャー企業として常に挑戦を志し、参入する分野に新しい風を吹き込む事を生きがいとしています。」
新商品研究開発に経営資源、とりわけ人材を重点投資する姿勢を基本方針として示している。