フジシールインターナショナル(7864)・施策前進
ラベル海外展開・一次包装拡大・新規事業創出の3重点課題
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-05-29。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画2030による収益性・資本効率向上と事業領域拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-29前進株主総会
「上記事業成長イメージに向かう2026年の地域別施策」
FSG.30の地域別施策として、日本の事業ポートフォリオ再編、米州のノースカロライナ工場設備増強、欧州の生産アロケーション見直し、アセアンのソフトパウチ拡販等を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「<基本戦略>持続的な成長を目指す3つの基本戦略は、①既存4事業の着実な強化、②製品マーケット・ターゲットエリアの拡大、③次世代に繋がる新たなビジネスモデルの創造からなり、①既存4事業の着実な強化では、環境対応型製品へのシフト加速、生産効率の更なる向上、ポートフォリオの見直し、②製品マーケット・ターゲットエリアの拡大では、既存の技術・ネットワークを活用した事業領域の拡大、③次世代に繋がる新たなビジネスモデルの創造では、将来の主力事業となるスタートアップ事業の種まき・育成に取り組んでまいります。」
従来の3重点課題を、既存4事業の強化、製品・地域拡大、新規ビジネスモデル創造という基本戦略として具体的な施策とともに整理している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは持続的成長戦略として、①既存4事業の着実な強化、②製品マーケット・ターゲットエリアの拡大、③次世代に繋がる新たなビジネスモデルの創造を掲げ、グローバルベースでの取り組みを推進しております。今回、株式取得を行いました取手ファーマ株式会社及びTAT取手アセットトレーディング株式会社は、当社グループが今後拡大を目指す医薬品の受託包装加工事業を行っております。同社が当社グループに加わることで、持続的成長戦略「②製品マーケット・ターゲットエリアの拡大」の重点施策である「医薬品ビジネスの拡大」を加速するとともに、お客様へより一層の新たな価値の提供を進めて参ります。」
持続的成長戦略のうち製品マーケット・ターゲットエリア拡大について、医薬品受託包装加工会社の株式取得により「医薬品ビジネスの拡大」を加速する具体的な進展を開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「新しい中期経営計画では、①ラベル事業の海外展開の加速及び収益性強化、②一次包装拡大、③新規事業創出の3つの重点課題をサステナビリティ経営の実践により、グローバルベースで加速させてまいります。」
新しい中期経営計画の重点課題として、ラベルの海外展開・収益性強化、一次包装の拡大、新規事業創出を初めて体系的に示している。