フジシールインターナショナル(7864)・施策前進
日本セグメント再編に伴う製造移管と国内資産処分
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工場再編・海外移管に伴う固定資産減損10社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「日本セグメントの再編に伴い発生した減損損失417百万円、製造移管に伴う費用等132百万円であります。/株式会社フジタックイーストの再編に伴い発生した減損損失417百万円(建物及び構築物他)は、組織再編費用として表示しております。」
日本セグメント再編について、製造移管費用に加え、フジタックイースト山形工場の再編に伴う417百万円の減損損失等を計上した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「日本セグメントの再編に伴い発生した費用であります。その内訳は、製造移管に伴う費用64百万円であります。 / 株式会社フジシール名張工場(愛知県名張市)の処分予定資産については、設備の老朽化により処分予定となったため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。 / 京都府亀岡市の売却予定資産については、売却の意思決定に伴いその帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。」
日本セグメントで製造移管を伴う再編を実施し、64百万円の費用を計上した。また、設備老朽化による名張工場資産の処分及び京都府亀岡市の売却予定資産について、合計61百万円の減損損失を計上している。