エイベックス(7860)・リスク対処
たな卸資産の収益性低下による買付契約評価引当金
FY2017-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2018-Q1。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
たな卸資産の収益性低下に伴う買付契約評価引当金1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q1対処有価証券報告書
「買付契約評価引当金が7億63百万円減少したことによるものであります。」
買付契約評価引当金は前連結会計年度末の7億63百万円から当四半期末には計上額ゼロとなり、たな卸資産の収益性低下に関する引当金残高は減少している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「買付契約評価引当金 763」
たな卸資産の収益性低下に備える買付契約評価引当金763百万円を計上しており、リスクが引当金として実際に発生している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「たな卸資産の収益性低下による損失に備えるため、買付約定済みで未購入のものについて、回収不能見込額を計上しております。」
当第3四半期連結会計期間に買付契約評価引当金1,226百万円を計上しており、たな卸資産の収益性低下リスクが引当金として顕在化している。