セキ(7857)・リスク再定義
外注比率上昇と高付加価値受注減少による印刷関連事業の利益低下
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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外注比率上昇・高付加価値受注減少による印刷関連事業の利益低下1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「待遇改善による人件費の上昇や付加価値の高い受注が減少したことなどにより、営業損失2千4百万円(前年同期は2百万円の営業損失)を計上しました。」
高付加価値受注の減少による利益低下というテーマが、従来の印刷関連事業だけでなく出版・広告代理関連事業でも記載された。 - FY2024削除有価証券報告書当年度の印刷関連事業の説明では、外注比率上昇や高付加価値受注減少への直接の言及がなくなっている。
- FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「付加価値の高い受注の減少等により、営業利益7千2百万円(前年同四半期比47.0%減)を計上しました。」
印刷関連事業では付加価値の高い受注の減少が続き、営業利益が前年同四半期比47.0%減となった。前四半期に記載された外注費・外注比率への言及はなく、高付加価値受注の減少が利益低下要因として示されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「社会経済活動が正常化へ向かう中で、国内旅行やインバウンド需要の増加に関連する印刷受注が好調であったこと等により、売上高41億1千9百万円(前年同四半期比3.0%増)を計上しましたが、外注費の増大や付加価値の高い受注の減少等により、営業損失2千5百万円(前年同四半期は5千2百万円の営業利益)を計上しました。」
印刷関連事業では増収となった一方、外注費の増大と高付加価値受注の減少により、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた状態が継続している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「関西や九州での印刷受注が好調であったことなどにより、売上高は20億5千5百万円(前年同四半期比3.5%増)となりましたが、外注比率が高まったことや、付加価値の高い受注が減少したことなどにより、営業利益は2百万円(前年同四半期比93.8%減)を計上しました。」
印刷受注と売上高が増加した一方、外注比率の上昇と高付加価値受注の減少が実際に発生し、印刷関連事業の営業利益が前年同四半期比93.8%減となった。