遠藤製作所(7841)・施策前進
サステナビリティ推進体制の構築と重要課題の特定
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制854社が書いているテーマ・逆風0社・追い風868社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの873件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、サステナビリティ推進委員会を3回開催し、マテリアリティに関する検討を行ったほか、サステナビリティに関する主な取組やKPI等について検討・協議を行いました。」
サステナビリティ推進委員会を年間3回開催し、マテリアリティ、KPI、取組内容を検討して取締役会へ報告した。また、2025年6月にCSR方針を制定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「サステナビリティ推進委員会を設置いたしました。サステナビリティ推進委員会では、活動方針の策定、施策の立案、実施を担い、取締役会へ報告を行います。」
前年度に協議・準備段階だったサステナビリティ推進体制について、推進委員会を設置し、マテリアリティを特定する段階へ進んだ。取締役会による審議・監督も明示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、サステナビリティの実現に向けた基盤づくりとして、サステナビリティ推進体制の構築へ向けた協議を進めております。準備段階として、現在サステナビリティに関する課題の認識・整理を行っております。」
サステナビリティ推進体制の構築に向けた協議と、課題の認識・整理を開始した。今後、マテリアリティの特定、指標及び目標の策定を予定している。