Komori
遠藤製作所(7841)・目標前進

高付加価値製品と新市場への領域拡大

FY2016に初出。33回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

33記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3再掲FY2021 – FY2022-Q22016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 220212022: 220222023: 220232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
高付加価値・独自性製品の開発と用途開発による販売拡大46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風46社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その結果、ファインプロセス事業及びメタル事業の両事業分野において、当初予定の受注に対し安定供給を実施することができ、売上高100億90百万円(前年同期比9.5%増)となりました。」

    両事業分野で当初予定の受注に対する安定供給を実施し、中間期売上高は前年同期比9.5%増となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「新たに連結子会社となった日亜鍛工株式会社での建設機械関連及び発電用タービンブレード等の新たな大型鍛造品での売上拡大がありました。」

    日亜鍛工の連結子会社化を通じ、建設機械関連・発電用タービンブレード等の大型鍛造品で売上拡大が通期実績として示された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、新たに連結子会社となった日亜鍛工株式会社での建設機械関連及び発電用タービンブレード等の新たな大型鍛造品での売上拡大がありました。また、ファインプロセス事業医療機器分野での新たな取引先への受注・出荷もあり売上高は92億18百万円(前年同期比7.3%増)となりました。」

    M&Aによる大型鍛造品の売上拡大と、医療機器分野での新規取引先への受注・出荷が実績化し、売上高は前年同期比7.3%増となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「ファインプロセス事業のゴルフ分野につきましては、新商品の市場販売に向けて受注が堅調に推移し、安定的に製品を供給することができました。また、医療機器・航空機分野につきましては、生産体制の拡充を実施し、本格的な受注に対して安定して製品を供給することができました。」

    ゴルフの新商品に加え、医療機器・航空機分野で生産体制を拡充し、本格受注への安定供給に進んだ。ファインプロセス事業の売上高は前期比20.4%増の92億27百万円となった。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「ファインプロセス事業のゴルフ分野、医療機器分野及び航空機分野の各分野において受注が堅調に推移いたしました。」

    ゴルフ、医療機器、航空機の各分野で受注が堅調に推移し、高付加価値・新分野開拓の方向性を継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「「ファインプロセス事業」では、日本の本社においてゴルフ、医療機器、航空機の各分野において研究開発体制を推進し、高付加価値製品の市場開拓を強化してまいります。」

    ゴルフ、医療機器、航空機を対象に研究開発体制と高付加価値製品の市場開拓を進める方針を継続している。航空機・医療機器分野では当四半期も受注が堅調に推移した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「また、2014年に立ち上げた医療・航空機分野につきましては、生産体制が整い、市場の回復もあり本格的な受注及び生産を開始することができました。」

    医療・航空機分野について、生産体制の整備を経て、本格的な受注及び生産の開始に至った。新分野開拓が具体的な事業化段階へ進んでいる。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、新分野である航空機分野では、国内外問わず航空機需要が回復したこと等により、受注が順調に推移しました。」

    航空機分野での受注が順調に推移したと記載しており、新分野開拓の取り組みを継続している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、昨期より継続して新モデルを安定供給することができたこと及び新分野である航空機分野での製品供給が実施できたこと等により、売上高39億38百万円(前年同期比17.8%増)となりました。」

    新分野として航空機分野を明示し、製品供給を実施できた。新市場・高付加価値化の取り組みが具体的な供給実績に進んでいる。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「メタルスリーブ事業につきましては、徐々に需要の回復傾向がみられ、当社は、新たな受注獲得に向け積極的な営業活動に努めました。」

    需要回復傾向の中で、新たな受注獲得に向けた営業活動を継続している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「『新分野・新市場の開拓』 当社のコア・テクノロジー「鍛造と塑性加工技術」を主軸とした新分野製品の開発。」

    鍛造・塑性加工技術を主軸に新分野製品を開発し、高付加価値化と新市場開拓を図る従来方針を継続している。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、取引先に対し受注獲得の取り組みを強化し、開発力の向上と高付加価値製品の供給に努めるとともに、全社で生産効率の向上、製造原価の低減、一層のコスト削減に取り組んでまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、新型コロナウイルス感染症の影響はあるものの、一部で受注の回復等も見られ、売上高は61億71百万円(前年同期比76.0%増)となりました。」

    受注獲得、高付加価値製品、生産効率向上、原価・コスト低減の施策を継続し、一部で受注が回復した。売上高は前年同期比76.0%増となった。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、取引先に対し受注獲得の取り組みを強化し、開発力の向上と高付加価値製品の供給に努めるとともに、全社で生産効率の向上、製造原価の低減、一層のコスト削減に取り組んでまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、主に鍛造事業及びゴルフ事業で受注数が増加したこと等により、売上高は30億66百万円(前年同期比41.4%増)となりました。」

    受注獲得、高付加価値製品、生産効率向上、原価・コスト低減の施策を継続し、鍛造事業・ゴルフ事業で受注数が増加、売上高は前年同期比41.4%増となった。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、取引先に対し受注獲得の取り組みを強化し、開発力の向上と高付加価値製品の供給に努めるとともに、全社で生産効率の向上、製造原価の低減、一層のコスト削減に取り組んでまいりました。」

    受注獲得、開発力向上、高付加価値製品の供給、生産効率向上、原価・コスト低減を引き続き進めている。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、取引先に対し受注獲得の取り組みを強化し、開発力の向上と高付加価値製品の供給に努めるとともに、全社で生産効率の向上、製造原価の低減、一層のコスト削減に取り組んでまいりました。」

    受注獲得、開発力向上、高付加価値製品、生産効率向上、原価・コスト低減を継続している。第1四半期は受注減少等により売上高が前年同期比19.1%減となった。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、生産性の向上・改善等の製造コスト低減を推し進めることにより、一層の競争力を高める一方、開発・技術部門を強化し、高付加価値製品の供給に努め、また、新市場への領域拡大を図ってまいります。」

    製造コスト低減、開発・技術部門の強化、高付加価値製品、新市場開拓を組み合わせた戦略を継続している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、主要取引先へ受注獲得の取り組みの強化や、新規販路の開拓に努めるとともに、更なる事業規模の拡大を図るため、鍛造事業で、本社鍛造工場を隣接の旧ゴルフ工場跡地に移転・新工場の建設を進める一方、全社で生産効率の向上、生産体制の最適化に努め、製造コストの一層の低減に取り組んでまいりました。」

    受注獲得、新規販路開拓、鍛造工場の移転・新工場建設、生産効率向上、生産体制最適化、コスト低減という従来の方向性を継続している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、主要取引先へ受注獲得の取り組みを強化するとともに、新規販路の開拓に努めるとともに、更なる事業規模の拡大を図るため、鍛造事業で本社鍛造工場を隣接の旧ゴルフ工場跡地に移転・新工場の着工を進める一方、全社で生産効率の向上、生産体制の最適化に努め、製造コストの一層の低減に取り組んでまいりました。」

    受注獲得、新規販路開拓、事業規模拡大、生産効率向上、生産体制最適化、製造コスト低減を継続している。鍛造工場の移転・新工場着工という具体策も示されているが、スレッドの高付加価値製品・新市場戦略自体に新たな目標値はない。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「メタルスリーブ事業につきましては、高付加価値製品の開発・提案や新分野・新規販路の開拓に取り組む一方、生産稼働率の向上、合理化を進め、生産コストの低減に努める等により、売上高3億14百万円(同20.5%増)、営業利益64百万円(同57.4%増)となりました。」

    高付加価値製品、新分野・新規販路の開拓と、生産稼働率向上・合理化・コスト低減を継続している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、生産性の向上・改善等の製造コスト低減を推し進めることにより、一層の競争力を高める一方、開発・技術部門を強化し、高付加価値製品の供給に努め、また、新市場への領域拡大を図ってまいります。」

    製造コスト低減、開発・技術部門の強化、高付加価値製品、新市場開拓を組み合わせた方向性を継続している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、ゴルフ事業で海外生産工場の移転集約による生産体制の最適化・効率化を進めるとともに、全社で受注獲得の取り組みの強化、生産効率の向上や製造コストの一層の低減に取り組んでまいりました。」

    海外生産工場の集約、生産体制の最適化、受注獲得、生産効率向上、製造コスト低減という従来の方向性を継続している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、ゴルフ事業で海外生産工場の移転集約による生産体制の最適化・効率化に努めるとともに、全社で受注獲得の取り組みの強化、生産効率の向上や製造コストの一層の低減に取り組んでまいりました。」

    海外生産工場の集約、生産体制の最適化、受注獲得、生産効率向上、製造コスト低減という従来の成長・高付加価値化の施策を継続している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、ゴルフ事業で海外生産工場の移転集約による効果を確実に発揮させるべく生産体制の最適化・効率化に努めるとともに、全社で受注獲得の強化や生産効率の向上、製造コストの一層の低減に取り組んでまいりました。」

    海外生産工場の移転集約効果の発揮、生産体制の最適化、受注獲得、生産効率向上、製造コスト低減という従来の戦略を継続している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、更なる成長のための積極的な設備計画のもと、ゴルフ事業で海外生産工場の移転集約や、業容拡大を図るため一部本社工場の移転整備を進める一方、全社で受注獲得の取り組みを強化するとともに、生産効率の向上、一層のコスト低減に取り組んでまいりました。」

    設備計画、工場移転・整備、受注獲得、生産効率向上、コスト低減を組み合わせた成長・領域拡大の方向性を継続している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、ゴルフ事業で生産体制の最適化・効率化、経営資源の有効活用を図るため、海外子会社の工場移転集約を進める一方、全社で受注獲得の取り組みを強化するとともに、生産効率の向上、一層のコストの低減に取り組んでまいりました。」

    生産体制の最適化、受注獲得、生産効率向上、コスト低減を組み合わせた従来の戦略を継続している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、生産性の向上・改善等の製造コスト低減を推し進めることにより、一層の競争力を高める一方、開発・技術部門を強化し、高付加価値製品の供給に努め、また、新市場への領域拡大を図ってまいります。」

    製造コスト低減、開発・技術部門の強化、高付加価値製品、新市場開拓という従来の方向性を継続している。
  27. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「ステンレス事業につきましては、新規販路の取引拡大及び生産性の向上・製造原価の低減等に取り組みましたが」

    新規販路の拡大、生産性向上、製造原価低減を継続している。
  28. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「ステンレス事業につきましては、新規販路の取引増加、生産性の向上・製造原価の低減等に取り組みましたが」

    新規販路の取引増加、生産性向上、製造原価低減を引き続き進めている。
  29. FY2016-Q2再掲有価証券報告書

    「ステンレス事業につきましては、販路の拡大、生産性の向上・製造原価の低減等に取り組みました」

    ステンレス事業で販路拡大、生産性向上、製造原価低減を継続している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、生産性の向上・改善等の製造コスト低減を推し進めることにより、一層の競争力を高める一方、開発・技術部門を強化し、高付加価値製品の供給に努め、また、新市場への領域拡大を図ってまいります。」

    コスト競争力の向上と、技術・開発強化による高付加価値化および新市場進出を一体の戦略として示している。
一緒に動いた変遷

「生産性・供給力向上のための設備投資」は、この変遷が動いた33回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産性・供給力向上のための設備投資7回
  3. 24テーマによる中長期経営戦略と目標管理5回
  4. 3投資事業有限責任組合の元本割れリスク5回
  5. 4サプライチェーン関係強化と生産能力強化による安定供給5回
  6. 52024~2026年度中期経営計画の策定5回
  7. 6既存取引拡大と新規取引先開拓5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
遠藤製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高付加価値製品と新市場への領域拡大|遠藤製作所(7841)の変遷 | Komori