Komori
フランスベッドホールディングス(7840)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-29)では「再掲」

事業成長を支える人材育成

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-29。

8記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再定義FY2021前進FY2023 – FY20262016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成973社が書いているテーマ・逆風42社・追い風1014社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1056件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-29再掲ガバナンス

    「当社グループ全体で「2030年までに女性従業員比率35%以上、女性管理職比率15%以上」そして「2030年までに障がい者雇用率3%以上、育児休業取得率を男性50%以上(女性は100%維持)」を目指してまいります。」

    女性、障がい者、育児休業取得に関する2030年目標を再掲した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「・ダイバーシティの目標(対象:連結会社) 項目 2025年度実績 2030年度 目標 総従業員に占める女性比率(非正規雇用を含む) 36.3 % 35 %以上 管理的地位にある労働者に占める女性比率 8.6 % 15 %以上 障がい者雇用率 3.0 % 3.0 %以上 育児休業取得率(女性) 100.0 % 100 %維持 育児休業取得率(男性) 50.0 % 50 %以上」

    2025年度実績を更新し、管理的地位の女性比率8.6%、男性育児休業取得率50.0%などを開示した。人的資本に関して男女間賃金差異も示し、2030年度目標として全労働者72.0%、正社員82.0%、パート・有期社員82.0%を設定した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「・ダイバーシティの目標(対象:連結会社) 項目 2024年度実績 2030年度 目標 総従業員に占める女性比率(非正規雇用を含む) 36.0 % 35 %以上 管理職に占める女性比率 5.9 % 15 %以上 障がい者雇用率 3.1 % 3.0 %以上 育児休業取得率(女性) 100.0 % 100 %維持 育児休業取得率(男性) 27.5 % 50 %以上」

    人的資本経営について、キャリアパス、社内教育、メンタリング、フィードバック、ワークライフバランスの施策を継続し、2024年度実績と2030年度目標を更新した。男性育児休業取得率は27.5%、管理職女性比率は5.9%で、2030年度目標をそれぞれ50%以上、15%以上としている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「企業を支えるのは人財であるという大前提に基づき、多様性を尊重し、なかでも当社グループの成長に不可欠となる女性の採用と継続的育成・活躍、障がい者の積極雇用と継続的なフォロー・育成に加え、外国人労働者の雇用創造、高齢労働者への能力開発とスキルアップの場を計画的に提供することで、社会の要請に応えられる社員の育成を図ってまいります。」

    人材育成方針を、キャリアパス、社内教育、メンタリング、フィードバック、ワークライフバランスの各施策へ具体化した。連結会社の2023年度実績として女性比率34.3%、管理職女性比率4.8%、障がい者雇用率2.6%、男性育児休業取得率21.6%等を示し、2030年度目標を設定している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「企業を支えるのは人財であるという大前提に基づき、多様性を尊重し、なかでも当社グループの成長に不可欠となる女性の採用と継続的育成・活躍、障がい者の積極雇用と継続的なフォロー・育成に加え、外国人労働者の雇用創造、高齢労働者への能力開発とスキルアップの場を計画的に提供することで、社会の要請に応えられる社員の育成を図ってまいります。」

    人材育成をダイバーシティの具体的な実行方針へ展開し、女性比率35%以上、管理職女性比率15%以上、障がい者雇用率3.0%以上、男性育児休業取得率50%以上などの2030年度目標を設定した。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「5つのテーマ(より安心で安全な高付加価値製品の提供、資源のリユース・リサイクルの追求、CO2排出削減とエネルギー転換、人材の育成、ダイバーシティおよびワークライフバランスの推進)と「事業を支える基盤」(ガバナンス・コンプライアンス・健全な財務)を特定致しました。今後、具体的な目標及び重要業績評価指標(KPI)の設定を行う」

    人材育成が、従来の事業成長のための施策から、ダイバーシティやワークライフバランスとともに重要課題マテリアリティの一つとして位置付けられた。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「採用体制の強化と教育研修を充実させることによって、事業の成長のために必要な人材の安定的な確保と育成を行うとともに、ダイバーシティ経営実現に向けて女性社員活躍推進を進めるほか、継続雇用社員の活用や地域限定勤務制度などの「多様な働き方」の実現に向けた改革を進めてまいります。」

    従来の人材育成方針に加え、採用体制、教育研修、女性社員活躍、継続雇用、地域限定勤務制度などの具体策を示した。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「さらには、事業成長のための人材育成や、持続的な成長を可能にするためのコーポレートガバナンスの強化にも取り組んでおります。」

    人材育成を事業成長のための取り組みとして明記しているが、具体的な施策や数値は示されていない。
一緒に動いた変遷

「福祉用具貸与事業を中心とした介護事業の深耕」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1福祉用具貸与事業を中心とした介護事業の深耕5回
  3. 2インテリア健康事業の「量から質」への転換5回
  4. 3高機能・高付加価値で独創的な商品・サービスの提供5回
  5. 4介護現場の安全性向上と介護負担軽減、IoT対応5回
  6. 5有望マーケットへの投資と生産効率向上5回
  7. 6病院・施設向け販売の設備投資減少による苦戦4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フランスベッドホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-29のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業成長を支える人材育成|フランスベッドホールディングス(7840)の変遷 | Komori