Komori
フランスベッドホールディングス(7840)・施策達成

不採算店舗の閉鎖による日用品雑貨販売事業の収益改善

FY2017-Q2に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

11記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q1前進FY2019-Q2 – FY20202016: 120162017: 420172018: 420182019: 120192020: 12020
同じテーマの他社
不採算事業の整理・撤退による収益性改善73社が書いているテーマ・逆風2社・追い風76社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020達成有価証券報告書

    「前連結会計年度において、当社の連結子会社であるフランスベッド販売㈱が日用品雑貨販売事業から撤退したことに伴い、当連結会計年度より、同社の経営管理区分の見直しを実施した結果、従来「その他」に含めていたフランスベッド販売㈱、及び㈱エフビー友の会を「インテリア健康」に含めて表示する方法に変更しております。」

    不採算店舗の閉鎖・在庫削減を経て、日用品雑貨販売事業からの撤退を完了し、当年度の報告セグメントにも反映した。
  2. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「一方、日用品雑貨販売は、当連結会計年度中の事業撤退を決定したことに伴い、店舗の閉鎖や在庫削減を進めてまいりました。」

    撤退決定後の具体的な実行段階として、店舗閉鎖と在庫削減を進めた。
  3. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「連結子会社のフランスベッド販売株式会社における日用品雑貨販売事業からの当連結会計年度中の撤退を決定したことに伴う事業整理損90百万円など、特別損失129百万円を計上いたしました。」

    従来の不採算店舗閉鎖・在庫削減に加え、日用品雑貨販売事業から当連結会計年度中に撤退する決定まで収益改善策を進めた。
  4. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、日用品雑貨販売事業においては、不採算店舗の閉鎖や仕入管理の強化を図ることにより、収益の改善に努めてまいりました。」

    不採算店舗の閉鎖と仕入管理の強化による日用品雑貨販売事業の収益改善策を継続している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「一方、日用品雑貨販売事業においては、店舗の特性に合わせた商品施策の実行やリピーター顧客の囲い込みのためのSNSの活用、また、不採算店舗の閉鎖や仕入管理の強化を図ることにより、収益の改善に努めてまいりました。」

    店舗別商品施策、SNS活用、不採算店舗閉鎖、仕入管理強化による収益改善策を継続している。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、日用品雑貨販売事業においては、店舗の特性に合わせた商品施策の実行やリピーター顧客の囲い込みのためのSNSの活用、また、仕入管理を強化することにより、収益の改善に努めてまいりました。」

    店舗別商品施策、SNS活用、仕入管理強化による日用品雑貨販売事業の収益改善策を継続している。
  7. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、日用品雑貨販売事業においては、店舗の特性に合わせた商品施策の実行や、リピーター顧客獲得のためのSNSの活用、また仕入管理を強化することにより、収益の改善に努めてまいりました。なお、前期に実施した不採算店舗等の閉鎖の影響により減収となったものの、収益性は改善されました。」

    店舗別商品施策、SNS活用、仕入管理強化および前期の不採算店舗閉鎖を通じた収益改善策を継続している。
  8. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「一方、日用品雑貨販売事業においては、店舗の特性に合わせた商品施策の実行や、SNSなどを活用したリピーター顧客の確保、また仕入管理を強化することにより、収益の改善に努めてまいりました。なお、前期に実施した不採算店舗等の閉鎖に伴い、セグメント業績は減収増益となりました。」

    従来の不採算店舗閉鎖・商品施策・仕入管理強化に加え、SNSを活用したリピーター顧客の確保を実施し、日用品雑貨販売事業の収益改善策を拡張した。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、日用品雑貨販売事業においては、不採算店舗の閉鎖や店舗の特性に合わせた商品施策の実行に加え、仕入管理を強化することにより、収益の改善に努めてまいりました。」

    不採算店舗の閉鎖、店舗別商品施策、仕入管理強化による収益改善策を継続している。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、日用品雑貨販売事業においては、不採算店舗の閉鎖や店舗の特性に合わせた商品施策の実行により、収益の改善に努めてまいりました。」

    不採算店舗の閉鎖と店舗特性に応じた商品施策を、収益改善策として継続している。
  11. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「また、日用品雑貨販売事業においては、不採算店舗の閉鎖や店舗の特性に合わせた商品施策の実行により、収益の改善に努めてまいりました。」

    不採算店舗の閉鎖と店舗特性に応じた商品施策を、日用品雑貨販売事業の収益改善手段として初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「インテリア健康事業の「量から質」への転換」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インテリア健康事業の「量から質」への転換4回
  3. 2eコマース市場に対応した商品の開発とネット販路の拡大4回
  4. 3高機能・高付加価値で独創的な商品・サービスの提供3回
  5. 4リハテックブランドの商品・販売チャネル拡大3回
  6. 5福祉用具貸与事業を中心とした介護事業の深耕2回
  7. 6介護保険制度に過度に依存しない収益基盤の構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フランスベッドホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
不採算店舗の閉鎖による日用品雑貨販売事業の収益改善|フランスベッドホールディングス(7840)の変遷 | Komori