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フランスベッドホールディングス(7840)・事実通期の増収・経常減益

福祉用具貸与事業による収益性改善

FY2016に初出。38回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023前進FY2024 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期の増収・経常減益有価証券報告書

    「メディカルサービス事業の売上高は41,830百万円(前年同期比3.2%増)、経常利益は3,369百万円(前年同期比6.2%減)となりました。」

    福祉用具貸与事業等によりメディカルサービス事業は増収となった一方、経常利益は減少した。
  2. FY2026-H1増収・経常減益有価証券報告書

    「以上の結果、メディカルサービス事業の売上高は19,824百万円(前年同期比1.7%増)、経常利益は1,443百万円(前年同期比12.7%減)となりました。」

    福祉用具貸与事業等によりメディカルサービス事業は増収となった一方、経常利益は前年同期比で減少した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「メディカルサービス事業の売上高は40,509百万円(前年同期比4.2%増)、経常利益は3,592百万円(前年同期比1.8%増)となりました。」

    福祉用具貸与事業、病院・施設向け事業、リネンサプライ事業の全てで増収となり、メディカルサービス事業は通期で増収増益となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、メディカルサービス事業の売上高は19,491百万円(前年同期比5.2%増)、経常利益は1,653百万円(前年同期比6.4%増)となりました。」

    福祉用具貸与事業の契約拡大策や商品展開を背景に、メディカルサービス事業は増収増益となり、収益性改善の進展を示した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「メディカルサービス事業の売上高は38,862百万円(前年同期比2.1%増)、経常利益は3,526百万円(前年同期比4.8%増)となりました。」

    福祉用具貸与事業を主力とするメディカルサービス事業は、通期で増収増益となった。レンタル資産の効率的な運用によるレンタル原価低減も収益性改善要因として示された。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、メディカルサービス事業の売上高は27,941百万円(前年同四半期比1.4%増)、経常利益は2,325百万円(前年同四半期比2.5%増)となりました。」

    主力の福祉用具貸与事業を含むメディカルサービス事業は、前年同四半期比で増収増益となり、収益性の改善基調を継続している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「利益面では、メディカルサービス事業において、レンタル資産の有効活用により、レンタル稼働率が向上したことや、インテリア健康事業において、付加価値の高い高価格帯商品の販売に注力し、利益率が上昇した結果、営業利益は2,034百万円(前年同四半期比4.7%増)、経常利益は2,071百万円(前年同四半期比5.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,249百万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。」

    レンタル資産の有効活用による稼働率向上を通じて、メディカルサービス事業の経常利益は1,553百万円(前年同四半期比4.4%増)となった。レンタル事業の収益性改善を、稼働率向上と増益の形で示している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「利益面では、メディカルサービス事業におけるレンタル資産の効率的な運用により、レンタル原価が低減したことで、営業利益は992百万円(前年同四半期比12.2%増)、経常利益は1,006百万円(前年同四半期比15.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は616百万円(前年同四半期比13.2%増)となりました。」

    レンタル資産の効率的な運用によりレンタル原価が低減し、メディカルサービス事業の経常利益は前年同四半期比20.0%増の761百万円、全社の営業利益・経常利益・純利益も増加した。福祉用具貸与事業による収益性改善が、原価低減を伴う形で示された。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「メディカルサービス事業の売上高は38,053百万円(前年同期比10.3%増)、経常利益は3,363百万円(前年同期比16.6%増)となりました。」

    主力の福祉用具貸与事業の堅調さと前期M&Aの増収効果等により、メディカルサービス事業は通期で増収増益となった。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、メディカルサービス事業の売上高は27,542百万円(前年同四半期比10.6%増)、経常利益は2,267百万円(前年同四半期比2.1%増)となりました。」

    主力の福祉用具貸与事業と前期M&Aによる増収効果を背景に、メディカルサービス事業は増収増益となった。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、メディカルサービス事業の売上高は18,325百万円(前年同四半期比11.4%増)、経常利益は1,488百万円(前年同四半期比5.0%減)となりました。」

    主力の福祉用具貸与事業と前期M&Aによる増収効果により増収となった一方、拠点人員の採用やメンテナンスセンター新設への投資により経常減益となった。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、メディカルサービス事業の売上高は8,911百万円(前年同四半期比10.8%増)、経常利益は634百万円(前年同四半期比22.1%減)となりました。」

    福祉用具貸与事業やM&Aによる増収効果によりメディカルサービス事業は増収となった一方、拠点人員の採用やメンテナンスセンター新設などへの投資により経常減益となり、前期通期から続く「増収・経常減益」の状態を四半期でも示している。
  13. FY2022増収・経常減益有価証券報告書

    「メディカルサービス事業の売上高は34,484百万円(前年同期比5.0%増)、経常利益は2,882百万円(前年同期比2.4%減)となりました。」

    福祉用具貸与事業の堅調さとM&Aによる増収効果により売上高は増加した一方、メディカルサービス事業の経常利益は前年同期比で減少した。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、メディカルサービス事業の売上高は24,899百万円(前年同四半期比6.2%増)、経常利益は2,220百万円(前年同四半期比5.1%増)となりました。」

    主力の福祉用具貸与事業の堅調さや事業所拡充等を背景に、メディカルサービス事業は増収増益となった。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、メディカルサービス事業の売上高は16,446百万円(前年同四半期比9.5%増)、経常利益は1,567百万円(前年同四半期比15.1%増)となりました。」

    主力の福祉用具貸与事業が堅調に推移し、メディカルサービス事業は増収増益となった。
  16. FY2022-Q1増収増益有価証券報告書

    「以上の結果、メディカルサービス事業の売上高は8,041百万円(前年同四半期比10.4%増)、経常利益は815百万円(前年同四半期比20.2%増)となりました。」

    主力の福祉用具貸与事業が堅調に推移し、メディカルサービス事業は前年同四半期比で増収増益となった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「メディカルサービス事業の売上高は32,839百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は2,805百万円(前年同期比20.5%増)となりました。」

    主力の福祉用具貸与事業が堅調に推移し、メディカルサービス事業は増収増益となった。営業利益は前年の2,326百万円から2,805百万円へ増加した。
  18. FY2021-Q3増収増益有価証券報告書

    「以上の結果、メディカルサービス事業の売上高は23,426百万円(前年同四半期比1.8%増)、営業利益は1,976百万円(前年同四半期比22.7%増)となりました。」

    主力の福祉用具貸与事業が堅調に推移し、メディカルサービス事業は前四半期累計の減収増益から、当四半期累計では増収増益となった。
  19. FY2021-Q2減収増益有価証券報告書

    「以上の結果、メディカルサービス事業の売上高は15,015百万円(前年同四半期比3.0%減)、営業利益は1,227百万円(前年同四半期比7.5%増)となりました。」

    主力の福祉用具貸与事業は堅調に推移したが、メディカルサービス事業は前年同期比で減収となった。一方、営業利益は増加した。
  20. FY2021-Q1増収増益有価証券報告書

    「以上の結果、メディカルサービス事業の売上高は7,283百万円(前年同四半期比0.7%増)、営業利益は583百万円(前年同四半期比27.9%増)となりました。」

    主力の福祉用具貸与事業が堅調に推移し、メディカルサービス事業は前年同四半期比で増収増益となった。
  21. FY2020再掲有価証券報告書

    「メディカルサービス事業の主力事業である福祉用具貸与事業が堅調に推移したことに加え、当事業の売上に含まれる、病院・福祉施設等に対する販売も順調だったことから、増収幅は前年同期比1,490百万円となりました。」

    福祉用具貸与事業と病院・福祉施設向け販売の堅調さを背景に、メディカルサービス事業は増収となった。一方、営業利益は拠点新設や新商品投下等の費用により前年同期比減益となった。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、メディカルサービス事業の売上高は23,006百万円(前年同四半期比5.4%増)となりました。一方、前述の費用の増加に加え、人員増による人件費の増加などにより、営業利益は1,609百万円(前年同四半期比8.3%減)となりました。」

    福祉用具貸与事業等によりメディカルサービス事業は増収となった一方、拠点新設費用、人件費等の増加により減益となった。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、メディカルサービス事業の売上高は15,480百万円(前年同四半期比6.7%増)となりました。一方、前述の費用の増加に加え、人員増による人件費の増加などにより、営業利益は1,141百万円(前年同四半期比6.1%減)となりました。」

    福祉用具貸与事業等によりメディカルサービス事業は増収となった一方、営業拠点新設費用や人件費等の増加により減益となった。
  24. FY2020-Q1売上増・利益減有価証券報告書

    「以上の結果、メディカルサービス事業の売上高は、主力の福祉用具貸与事業が堅調に推移したことにより、7,231百万円(前年同四半期比1.3%増)となりました。一方、前述の費用の増加に加え、人員増による人件費の増加などにより、営業利益は455百万円(前年同四半期比20.1%減)となりました。」

    福祉用具貸与事業の堅調さにより事業売上高は増加した一方、納配費用、営業拠点新設費用、人件費等の増加により営業利益は減少した。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、メディカルサービス事業の売上高は21,809百万円(前年同四半期比2.3%増)、営業利益は1,756百万円(前年同四半期比16.5%増)となりました。」

    福祉用具貸与事業等を含むメディカルサービス事業が増収増益となり、収益性の改善傾向を継続している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、メディカルサービス事業の売上高は14,499百万円(前年同四半期比2.5%増)、営業利益は1,216百万円(前年同四半期比26.0%増)となりました。」

    福祉用具貸与事業等を含むメディカルサービス事業が増収増益となり、収益性の改善傾向を継続している。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、メディカルサービス事業の売上高は7,136百万円(前年同四半期比3.7%増)、営業利益は570百万円(前年同四半期比32.9%増)となりました。」

    福祉用具貸与事業等を含むメディカルサービス事業が増収増益となり、収益性の改善傾向を継続している。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「メディカルサービス事業においては、当事業の主力事業である福祉用具貸与事業が堅調に推移するとともに病院・施設向け売上も前年を上回った結果、売上高は増収となりました。」

    福祉用具貸与事業の堅調さと病院・施設向け売上の前年超過を通期でも示している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、メディカルサービス事業の売上高は21,311百万円(前年同四半期比2.0%増)、営業利益は1,506百万円(前年同四半期比14.1%増)となりました。」

    福祉用具貸与事業等を含むメディカルサービス事業が増収増益となり、堅調な推移を継続している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、メディカルサービス事業の売上高は14,136百万円(前年同四半期比1.2%増)、営業利益は965百万円(前年同四半期比8.7%増)となりました。」

    福祉用具貸与事業や病院・施設向け販売等を含むメディカルサービス事業が増収増益となり、収益性の改善傾向を継続している。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、前期の7月に、当社連結子会社のフランスベッド株式会社のデイサービス事業を会社分割したことに伴い、セグメントにおける同事業の売上分は減少しましたが、福祉用具貸与事業や病院施設向け販売等が堅調に推移した結果、セグメント業績は増収増益となりました。」

    福祉用具貸与事業の堅調さが続き、病院施設向け販売等も含めてメディカルサービス事業は増収増益となった。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「当期におきましては、メディカルサービス事業の主力である福祉用具貸与事業が堅調に推移し、また、病院・施設向け販売も病院や施設におけるベッドの入替需要に伴う大口案件の確保等により、前年を上回る結果となりました。」

    福祉用具貸与事業の堅調さを継続して示し、病院・施設向け販売は大口案件により前年を上回った。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「メディカルサービス事業の主力である福祉用具貸与事業が堅調に推移する一方、病院・施設向け販売は苦戦を強いられました。また、インテリア健康事業におきましては、シティホテル向け法人需要が好調を維持するものの、主力家具店向けの販売は伸び悩む結果となりました。」

    福祉用具貸与事業とホテル向け法人需要は堅調である一方、病院・施設向け販売と家具販売店向け販売の弱さが継続している。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「メディカルサービス事業の主力である福祉用具貸与事業が堅調に推移する一方、病院・施設向け販売は厳しい競争の下、苦戦を強いられました。また、インテリア健康事業におきましては、シティホテル向け法人需要が好調を維持するものの、主力家具店向けの販売は伸び悩む結果となりました。」

    福祉用具貸与事業とホテル向け需要は堅調である一方、病院・施設向け販売と家具店向け販売が弱く、メディカルサービス事業の営業利益は887百万円、インテリア健康事業は166百万円となった。
  35. FY2017-Q1主力は堅調・セグメントは減益有価証券報告書

    「メディカルサービス事業の主力である福祉用具貸与事業が堅調に推移し、また、インテリア健康事業の中のシティホテル向け法人需要が好調に推移したものの、メディカルサービス事業の中の病院・施設向け販売が設備投資の減少などによって苦戦を強いられた結果」

    福祉用具貸与事業は堅調とされた一方、病院・施設向け販売の不振によりメディカルサービス事業全体は売上高2.5%減、営業利益25.0%減となった。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高の増加に加えて、収益性が高い福祉用具貸与事業が大きく伸びたことなどによって、営業利益は2,596百万円(前年同期比50.6%増)」

    当期の業績説明において、福祉用具貸与事業の伸長が利益増加要因として明示されている。
一緒に動いた変遷

「福祉用具貸与事業を中心とした介護事業の深耕」は、この変遷が動いた38回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1福祉用具貸与事業を中心とした介護事業の深耕7回
  3. 2インテリア健康事業の「量から質」への転換7回
  4. 3高機能・高付加価値で独創的な商品・サービスの提供6回
  5. 4有望マーケットへの投資と生産効率向上5回
  6. 5株主価値最大化と安定的な配当の継続5回
  7. 6介護現場の安全性向上と介護負担軽減、IoT対応4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フランスベッドホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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